藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 そういう経過でこうなったということはわかっているわけですよ。結果として、スカルノ時代にこういう援助をしたわけですね。その援助をしたのは、輸銀のたてまえからいけば債務の履行が確実であると認められる場合でなければ、輸銀法のたてまえからいったらできないのでしょう。結果としてはこれは確実でなかったわけですよ。それは、いまからまだ三十年もかかって入ってくるなんていう、そんな債権債務の関係なんていうのは、私は輸銀法の十八条の二に該…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 ベストを尽くしさえすれば、結果としてこういう事態が起ころうと、責任問題が起ころうと責任をとらなくていいということになりますが、そういうことでよろしいですか。これはどうですか、政務次官。そんなばかな話はないですよ。だれだって、民間だって、われわれ国会議員だって、お互いにそれぞれの職務に対してベストを尽くしているのですよ。しかし、ベストを尽くしてできないことがあるのですよ。その場合やはり責任をとらなければいかぬこともありま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 連帯的な責任があるのであれば、それぞれの関係部局の責任ある立場の者が連帯責任をとったらどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 私は、将来に向けての三十年間繰り延べ支払いをやらすということについてのいいか悪いかの問題は、これはひとつ譲りましょう。むしろ私が問題にしておるのは、いままでのことを問題にしているわけです。それは政務次官の言われるような考え方もあるかもわかりませんが、インドネシアの債権債務の関係くらい、賠償、借款を含めてこれだけ政治的なものはないんですよ。不明朗なものはないのです。これは時間があれば私はいろいろなことをやりますよ。またあ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 問題が少しすりかえられてきたような気がします。私はその見解は、私がいま言ったような見解と政務次官の見解ということにしておいて、責任のとり方、そういうものについてひとつ明快にしてもらいたい、これが一つ。 それと、これは私自身の不勉強で理解のしかたが間違っておるかもわからないけれども、保険で商社に対してめんどうを見るのが九〇%。これはなるほど輸銀がインドネシア銀行に対しての関係ができるわけですから、日本の輸銀とインドネシア…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 さっきの責任問題はどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 こういうことになりますと、失礼な言い方ですけれども、官僚というのはなかなかずるいといえばずるいし、りこうだといえばりこうだと思うわけですけれども、みずからもって、この問題についてはわが省の責任であります、わが局の責任であります、今後の問題についてはかくかくしなければなりませんという、こういう責任をとるような態度のないことを私は非常に遺憾に思います。何回も言うようですけれども、これは民間だったらこんなことで許されませんよ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 各省の見解を聞かしてもらいましたが、結果として、ベストを尽くしたのでこの責任はありませんというふうに私には聞こえるわけであります。きわめて残念でありますが、そのことは先ほど申し上げたように午後に留保いたしまして、それではお尋ねします。 まだ輸銀の総裁の答弁は残っておるわけですが、輸銀の総裁にお尋ねいたします。このインドネシアの債権債務、インドネシア援助の問題は、この三、四年前もずいぶん衆参両議院で問題になっております。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 それでは、少し角度を変えてお尋ねします。 インドネシアの今回の債権額の対象になる、いわば輸銀が肩がわりをするその対象になる主たる商社及びその債権額、またその商社がどういうものをインドネシアに輸出をし、あるいは製品を輸出しておったか。そういう大綱的なものについてひとつ聞かしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 いま主たる商社、業者の名前が出たわけですけれども、この商社の取引額というか、いまの債権額、そういったものと主たる商品の名前、それをひとつ聞かしてもらいたい。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席〕 そしてなお、いま言われたのは主たるものでありますけれども、この債権額に見合う具体的なリストについては、資料要求としてあとで要求いたしたいと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 私はいまの答弁を聞いて、非常に不明朗かつまた無責任な印象を受けました。これは率直に言って、事務レベルの段階では、どこそこ、ここそこということは言いませんが、その種の資料要求は、私、委員会質問が始まるまでにも要求もしてみたし、かつまた相談もしてみたわけでありますけれども、なかなかむずかしいといってどこも出そうとしない。しかし現実にこれだけの問題が国会で審議される段階で、通産省は通産省としてその認証を与えておる、インドネシ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 私は、きょうは主として老人対策と申しますか、老人問題並びに厚生年金問題を中心にお尋ねをしてみたいと思うわけであります。 昭和四十四年度の厚生白書は、主として老人問題を中心に作成されたとさえいわれておりますが、その記事を読んでみましても、日本は急速に老人の多い高齢化社会への道をたどっている、年金制度の充実、老人が安心して医療を受けられるような医療費の軽減対策、老人の福祉施設の整備などの対策を急ぐ必要がある、こういうふう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 私は先ほども指摘しましたが、これはけっして画一的な論議をしようとは思いませんけれども、やはり老人対策を考える場合に、国としては老人とは何歳をもっていわば一応老人というか、いま大臣の御答弁では――まあヨーロッパあたりでは十五歳から六十五歳まで、この六十五歳というのはヨーロッパの定年制ですね。ヨーロッパの定年制の問題と年金の受給年齢、これとの関連において非常にうまくクロスされておるわけですね。六十五歳までは大体どこの国を…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 それは老人対策じゃないですよ。いまの厚生年金の受給年齢の六十歳なんというものと老人対策とチャンポンにしたらだめです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 大臣は、いわゆるねたきり老人のそういった対策については一〇〇%目ざしてやる、こう言っておるのですが、私はその意気込みを具体策の中にあらわしてもらいたい。厚生省の考えでは――現在では、先ほど指摘したように、そういった養護施設関係は、収容施設は約一%ですね。それを、目標として二%程度にするという、実にお話にならぬものが厚生省の中には出ておるのですよ。大臣は一〇〇%とおっしゃるけれども、この中には二%ですよ。けたが違うので…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 いや、そういうなにがありますから、これはぜひ、いま大臣から答弁のあった線でやってもらいたい。 時間がありませんから、その点についてはあとで一括御見解があれば承りたいのですが、厚生年金の問題については、先ほどの問題とも関連をいたしますが、今度もう社労委に付託になっております法案からいけば、先ほど大臣が触れられたように、現在の約一〇%程度の厚生年金の引き上げのようでありますが、これは端的にいって諸外国と比較して、あるいは…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 私はこれで終わりますが、大臣なかなか丁寧に答弁されますので、私まだ三つばかり質問事項を持っていたのですが、時間の関係でこれで終わります。 ただ一つ、私はどうしてもいまの御答弁の中で理解できない、不満な点があるのです。というのは、年金だけで生活するわけではないだろう、こういうわけでありますが、これは内田厚生大臣ともあろう方ですから知らぬことはないと思いますが、あなたの責任で出されておるこの厚生白書の中に、ヨーロッパ諸国…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○藤田(高)分科員 それでは、時間がありませんから、これで私の質問を終わります。
第65回 衆議院 本会議 第10号
○藤田高敏君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案になりました自動車重量税法案に対し、以下、幾つかの観点から、佐藤総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、第一にただしたいことは、この自動車新税は、佐藤総理が強調されている高福祉高負担とどのような関係にあるのかということであります。この自動車新税は、高福祉を犠牲にして、高負担のみを国民大衆に強要し、税負担の増大と、その不公平をますます拡大する代表的な施策だと思うのでありますが、佐藤…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田(高)分科員 私は、定年制延長の問題と、いま質問のありました労災保険の問題について質問いたしたいと思います。 前質問者がいま労災問題に触れましたので、関連上後者のほうから質問をいたしたいと思いますが、昨年労働者災害補償保険法の一部改正が国会に提案をされまして、その際私は本会議を通して大臣に幾つかの観点から質問をしたわけでありますが、その中で、特に通勤時における労働災害の問題について質問をいたしました。その結果、大臣の答弁では、第四…