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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田(高)分科員 中間報告が近く出されるという予定のようでありますが、その大綱的な内容について説明を求めたいと思います。 なお、私の見解でありますが、この通勤途上における災害を業務上災害として取り扱うべきだということについての附帯決議は、昭和四十年の衆参本会議において決議されている問題でありますから、所管省において文字どおり前向きの姿勢で検討をされる、こういうことであれば、もう私はこの種の問題につきましても、ILOの百二十一号を待つま…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田(高)分科員 この問題を分科会の中で煮詰めるだけの時間の持ち合わせのないことを残念に思いますが、私は率直に申し上げて、いま御質問のありましたようなニュアンスから受け取るものは、なるほど当局としては精力的にやっておるのかわかりませんけれども、もっとこの種の問題について本腰を入れてやるのであれば、私はいま少し具体的なまとまったものが国会に対しても報告がなされてしかるべきではないかと思うわけです。少なくともこの種の問題については、ひとつ…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 次の質問に移ります。 私はいまのような大臣の答弁では了承できないんです。いわゆる大臣自身の諮問機関でしょう、調査会は。ですから大臣自身が、いつごろまでにひとつ結論を出すようにやってくれぬか、こういう姿勢でないと、調査会まかせのそういう姿勢は、私は所管大臣としてのこの問題に対する態度としては非常に残念だと思います。少なくとも私は、あなた御自身が、いつごろまでにひとつ結論を出すように、こういう目標をきめてこの問題に取り組んでも…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田(高)分科員 基本的に一致した点については私も非常にうれしく思いますが、さてこの問題をそういう方向で意見一致を見るということになれば、具体的な労働政策の中にどう打ち出していくべきか。これは今日、労働者財産形成法案が今国会にも出るようでありますし、あるいは賃金に対する所得政策の問題も世間で非常にやかましくいわれておりますが、私は、そういった施策が部分的に打ち出されるよりも、こういった労働者の普遍的な基本的な問題について、労働省なり政…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田(高)分科員 産業労働懇話会はそれぞれのトップレベルの方々によって構成をされておる。したがってその構成メンバーから見て、その懇話会自体の内容は一応権威あるものであるかもしれないと思うのです。しかしややもすると、社会保険審議会とか社会保障制度審議会といったものに比較をいたしますと、失礼な言い分かもしれませんが、一方ではサロン会議的なものに流れる傾向もあるのじゃないか。また国会で私どもがこのように問題を提起をしていくと、これまた失礼な…

日本社会党1971/02/19

65衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田(高)分科員 立法措置との関係はどうですか。

日本社会党1971/02/12

65衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤田(高)委員 私の質問時間は非常に限定されまして、約二十分程度のようでありますから、そのものずばりでお尋ねしたいと思うのです。 順序は不同ですが、この金融制度調査会の答申の経過の中にもあるわけでありますが、今度の保険制度の対象になるものは、先ほども参考人から御意見がございましたが、銀行から信用組合まで入る、こういうことであります。信用組合はその監督権から申しましても、原則として都道府県がその監督権を持っておる。ところが、労働金庫です…

日本社会党1971/02/12

65衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤田(高)委員 土屋参考人の場合はともかくとして、岩佐さんの場合には金融制度調査会の有力なメンバーですから、また直接金融機関の全国銀行協会の会長もなさっていますし、いわばその経歴から見ましても金融機関はえ抜きのベテラン中のベテランだ、そういうなにから申しますと、私は、率直に申し上げて、労働金庫に対する認識というものがまず非常に欠けているんじゃないか。今回の保険制度の審議経過を見ても、労働金庫に関する論議というものはほとんどない。ところ…

日本社会党1971/02/12

65衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤田(高)委員 私はこれはあとで大蔵省自身に、また政府当局に対して質問することにいたしますが、労働金庫自身が加入したくないという意思を持っておるということと、こういった立法化をする場合に法律そのものの体系的な筋を通していくということとは、私は別だろうと思うんですよ。そのことが、もし労働金庫自身が加入することが適切でないということであれば、当然この答申の中にもそういう理由というものが明確に出てこなければならないだろうし、討議の過程にさえ…

日本社会党1971/02/12

65衆議院 大蔵委員会 第6号

○藤田(高)委員 ありがとうございました。

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 私は預金保険法案について以下質問をしたいわけでありますが、まずその第一点として、この保険法案の立法の理由は、その提案説明の中にもありますように、預金者の保護ということになっておりますが、しかし預金者の保護ということだけではなくて、この制度設立の目的の中には、これ以外に別途の政策目的というものが幾つかあるのではなかろうか。私なりに考えますなれば、その一つは預金者の保護であり、その一つは金融機関それ自体の保護であり、また預…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 政策目的としては預金者保護に非常に大きな重点を置いているのだ、こういうことであります。私は私なりに、いま少し幅広い観点からその政策的なねらいもあるというふうに理解をするわけですが、まず質問の順序としてそこに焦点をしぼっていきます場合、なるほど提案説明の中にも、金融制度調査会の答申に基づきということがその主張として出てきております。また、いま局長の答弁でもそういうことになっているわけですが、それでは預金者保護というものを…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 私の質問の趣旨には答弁は出たっていないわけです。というのは、いわゆる百万以下の小口預金と称する大衆預金者は、まあいろいろなことを考えているわけですよ。いま局長が言った安全性の問題もありましょうし、利回りの問題もありましょうけれども、こういう制度をつくってほしいという、そういう意向というものが大衆預金者の強い要求としてあるかどうかということについて、行政当局なりこういう政策立案のそれぞれの機関は、どういう手だてを通してそ…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 大蔵当局からもらいました資料によっても、昭和三十年以降かれこれ二十件くらいの金融機関の倒産ないしはそれに類した事態が発生しています。そういった事故発生時における預金者の意向は、いま局長の答弁にあったようなものであろう。しかし私どもは、国の制度としてこういうものを法制化し、しかも四十年来のわが国の金融制度上新たに設けられる制度としてつくるような場合には、もっと直接的にこの預金者の意向というものを、たとえばそういう事故が発…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 私は、この金融制度調査会のいわゆる金融機関のあり方についてという、これを中心にずっと検討してみましたが、いま局長が言われたようなそういう意向というものは、この中にはあまり——これは抜粋かどうか知りませんけれども、あまり出てないわけですよ。主としてやはり正規の制度上の機関である金融制度調査会の意向というものを相当重視をされてこの制度設立に至った、こういう経過をたどっておるわけです。これは私から申し上げるまでもないと思いま…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 前向きの御答弁があったわけですが、この問題は、まだ法案自体の審議時間もありますから、私は一時留保します。しかし私の意向としては、なるほど制度上は臨時の委員ということもありますが、正規の委員としてやはり入れることがよりベターであろう、こう思いますので、これは強く要求をしておきたいと思います。したがって、これは後日私の要求に対する最終的な御答弁をいただきたい。 次に進みます。順序は不同になりますが、預金者保護というたてまえ…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 答弁を聞いておりますと、私はある意味において非常に疑問を持つわけですね。というのは、経済発展のテンポがいわば非常に早い。その結果相対的に、いま私が指摘したようなことについては、欧米諸国と比較しても低いのだ、こういう言い方ですが、預金者の立場からいけば、経済発展のテンポが早かろうとおそかろうと、預金の安全性そのものについての要求というものは私は同じだと思うのです。ヨーロッパの比較をとるまでもなく、大蔵省当局が、政府がやは…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 諸外国と比較しても条件が悪いということは認める、その認めるということだけでは、これはもうお互いこういった国会審議を通じての前進がないと私は思うわけです。そこにはおのずから、行政当局としては、何カ年計画で、少なくとも三年先にはあるいは五年先には、いま私が指摘したような本来的な条件整備については行政当局としてはやります、そのことに対してこの対象銀行になるべき金融機関はどういう具体的な意思表明をしておるのか、それにどういう反…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 いま私が問題にしておるようなことの条件整備が十分なされれば、そのことが即いわゆる預金者保護の実質的条件を整備することになるんだ。そのことが一つの基準があり、他国との比較をしても非常な見劣りがするという場合は、先ほども指摘しましたように、目標を定めて、しかも年度計画で一定の、たとえば昭和五十年度までには少なくとも、相互銀行の関係であればこう、都市銀行はこうという、その程度の計画性は当然あってしかるべきじゃないか。そういう…

日本社会党1971/02/10

65衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 その点につきましては、しばしば指摘しましたように、できることならば今日段階でそういう条件整備ができるような行政指導をしてもらいたかったわけです。また金融機関が自主的な立場で努力をすべきであったわけですから、同じ計画を立てるにしても間延びのしない、短期間の目標の中にそういう条件整備をするように努力をしてもらいたい。このことは強く要求しておきたいと思います。 次に、今度は最初の振り出しに返るわけですけれども、預金者保護とい…