藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 いま与党議員のほうからも激励をいただいておりますが、ある意味ではそういうことであろうとも思うわけであります。しかし私は、くどいようですけれども、輸銀が輸銀の立場で、これは輸銀の性格上この種のものは——なるほどいままでの経過はあります、それと延べ払いという条件がある、こういうなにからいけば輸銀にもそれなりの責任はありますね。処理してはどうだろうかというなにもありますけれども、しかし、何回も言うように、この種の不良債権的な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 輸銀法のたてまえと海外経済協力基金との関係について、基本的なあり方についての質問は一応この程度で終わります。しかし問題はやはり残っておるということだけは申し上げておきたいと思います。 それで、質問それ自体は前後いたしますけれども、この法案が実質審議に入りましてから、輸銀がこの種の債権をかかえておることの是非について、あるいはいままでの述べ払い不良債権の問題について論議をしてきたことに関連して輸銀総裁の答弁を聞いておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 まあまあ主義でいままではやってきた面があった、こういうことですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 これは私はたいへんなことだと思いますよ。それは政治的にものをまとめていくことであればまあまあでまとめることはありますよ。しかし、いま私が質問したようなことに関連して、いわゆるまあまあ主義でやってきたなんということになりますと、たとえば通産なり大蔵のほうが、実質的にも力関係からいえば強いのでしょうけれども、いま輸銀総裁が言われるような態度だったら、筋の通らない延べ払いであったって、政治的に、君、これは輸銀でやりなさい、そ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 私はますますそういう答弁を聞くと疑問を持ちますよ。自主性は何にもないじゃないですか。輸銀法のたてまえに沿って銀行業務をやるという、そういう自主的な判断なり、この法律に基づいて忠実に業務をなさるという姿勢がないじゃないですか。外国のほうがきわめて政治的にこの種の問題を取り扱ってきた、外国がやるのだったら、これは全く極端にいえば盲従というか、追従的にやるということですか、そのまあまあ主義というのは。そういうことに聞こえます…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 現実にこれは一回二回三回というようにリファイナンスやって、確実だろうと思ってやったことがみんな、何やらじゃないけれども前から前からはずれていったわけでしょう。みんな当たってないじゃないですか。確実だと思っていたって、結果としてはあなたが判断したこととは逆に出てきておるわけです。それで今回のこういう処置にならざるを得なくなったのでしょう。ということは、その時点で、いわゆる再融資をする時点で、輸銀総裁としてのあなたは、これ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 私は、私の質問の持ち時間の関係もありますから、留保するような形で前へ進まなければいかぬかとも思いますけれども、少し酷な質問かもわからないけれども、私は輸銀総裁にあえてお尋ねします。この間からずっとあなたの答弁を聞いておると。やはりあなたの善良な管理者の意思とやってきたことの間にはかなりのズレがある。あなた御自身は相当な矛盾を感じられておるのじゃないかと思うのですよ。あなたの御経歴は私は十分知りませんけれども、大蔵事務次…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 それでは先ほどのまあまあ主義との関係はどうなりますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 これはすでに指摘もしておりますし、いまも意見が出ておりますが、輸銀の金は国民の税金なんですよ。そうでしょう。ですから私はこの前も指摘したように、一般の民間会社であったら、この種の判断違いが生まれて結果としてこのような事態になったら、民間の会社だったらつぶれておると思うのですよ。あるいは会社の重役は責任をとらされておると思うのです。これは政府機関の金融機関だからあなたもまだこういうふうに答弁をされたり、またその地位にとど…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 きわめて不満足な答弁でありますが、この問題は大臣に質問することを保留いたしておりますから、これで次の質問に移りたいと思います。 次にお尋ねをしたいのでありますが、インドネシア債権、この問題に関連をして、いわゆる通産省の管轄になっております輸出保険の関係について、一昨日質問の中で、関係の商社あるいは業者に支払った保険金額及び主たる輸出品目について資料要求をしたのでありますが、それは四十六年の二月二十四日、通産省貿易振興局…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 この資料によりますと、丸数でいきますと、日綿実業に対しては二十三億三百万円、三井物産が約二十億、同和海運が九億三千六百万、日本車輌が六億四千二百万、トヨタ自販が五億八千八百万、近畿車輌が三億七千百万、野村貿易が三億四千三百万、川崎重工業が二億一千百万、住友商事が一億九千万、丸紅飯田が一億五千七百万、その他が十六億四千四百万、全部で九十三億九千百万というのが延べ払いを含めた保険金の支払い額、これが主たる、俗称十社といって…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 そうだとすれば、事務的なことをお尋ねしますが、この保険金はどういうルートで商社の手に渡ることになっておりますか。またその保険金は、輸出保険の特別会計との関係においてはどういうルートで返ってくるのか、説明してもらいたい。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 しかし保険金がこれだけ現実に出ておるわけですから、出ておるということは、もう業者の手には保険金がいっておるわけですね。問題は、輸出保険にこれからインドネシア銀行を通してどのように返還されてくるかということが残っておるわけでしょう。そのように理解していいですね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 これからの分はそういうことになりますが、実際問題としては、この保険金は輸銀から業者に直接円で支払われたわけでしょう、今までの分は。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 いままでの分ですよ。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 たてまえとしては、輸銀がインドネシア銀行に融資しますね。そうしたらインドネシア銀行から業者を通しましてそして輸出保険の特別会計に入る。入ったものを今度は保険が業者に支払う。それはどちらですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 これは私自身の若干の誤解でしたが、いわゆる保険のほうからも業者に直接払っておるわけですから、いまのこの保険のほうに入ってくるリファイナンスとの関係とは直接そういう点では関係がない。ですから、いま現在払っていますから、その点の穴があいておるといいますか、その分についてはこれからインドネシア銀行等を通して入ってくる。その金についてはその点を補充していく、こういう関係にある、そのように理解していいですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 そういうことになりますと、この再融資の問題は、なるほど表向きの議論としては後進国開発、インドネシアの経済開発、インドネシアの経済援助、こういう性格のものでありますが、実態論として考えた場合は、日本の商社に対する救済の措置にもなっておると私は思うのですが、その点についてはどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 答弁にもありましたように、もちろんこのリファイナンスの関係は輸銀とインドネシア銀行との関係だし、それから保険の関係は、業者と特別会計である保険との関係だというふうに区分して考えられるわけですけれども、結局、輸銀がそういうリファイナンスをするということは、結果としては保険の穴埋めにも役立つわけですからね。そういう因果関係からいけば、私はやはりこれは国内の業者の救済策的な性格を、結果論として、実態論としては帯びてくるのでは…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田(高)委員 私はあえて、いわばわかり切ったようなことをお尋ねしたのは、そのこと自身を確認をしておきまして……それは私も不勉強であるとはいいながら、この輸出保険が輸出振興のために、業者に対してのそういう危険があった場合に保護する仕組みでできたぐらいなことはわかっています。しかし私がそういうことをあえて確認をさしてもらったのは、そのこと自体に目的があるわけではありません。この種の、今回のこういう長期の延べ払いをやるような問題にまで遺憾…