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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 三十分の時間で二分程度というのはきわめて貴重な時間ですから、これは延ばしてもらわなければ困ると思うのだけれども、このことはともかくとして、お尋ねしたのは、ミカンの価格がたいへん暴落をしておる。それでミカン農民なりその生産団体なりミカンの生産県から、政府に対して強い要望書なり要求がたくさん出てきておると思いますが、それを集約すればどういうものになっているか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 あとで具体的に聞きますが、その中で私は、聞き落としたのかもわかりませんが、オレンジとか果汁の自由化に対しては、政府としてはそういう自由化をやらないでほしい、そういう強い要求はなかったですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 質問は、そういう団体からどういう要求が出てきておるかということですから、当面の緊急対策なり、あるいは長期対策なり、そういうものの区別なしに私は聞いておるわけですから、できるだけひとつ、時間の効率化のためにも質問に合わせて答弁してもらいたいと思います。 そこで、そういうことをやりますと時間がありませんからなにしますが、価格安定の問題については、これはきわめて強い要求として出てきておると思うのです。そこで、農業基本法の第十一条…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 主食のようなわけにはいかぬでしょうけれども、政府は、昭和五十一年まで、あるいは昭和五十何年までという形の長期的な需給計画を立てておるわけですが、たとえば、それでいきますと、昭和四十七年であれば、四十七年の生産計画の政府が立てておる生産量の範囲内については、ことしで言えば、これは少しくあとで数字も出してみたいと思うのですが、所得と生産費は補償するのだ、そうしてその生産計画以上オーバーしたものに対しては、いま言われたような加工…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 それでは、ことしの需給の関係からいったら、どの程度のものであれば採算がとれる生産量だと考えていますか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 きょうは具体的な数字を出し合って議論する時間があまりありませんが、私の手元にある政府資料によっても、昭和五十一年における需要の見通し、これは政府の計画としては昭和四十七年度から五十一年、あるいはそれから五十六年における需要の見通し、こういうことになっておりますが、昭和五十一年における需要の見通しからいっても三百三十六万トンから三百七十万トン、昭和五十一年の段階でそういう見通しを押えて、そして昭和四十七年、四十八年というふう…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 ことしのウンシュウミカンの実態からいきますと、キロ当たり約十円くらい赤字が生産費と市場価格との差において出ておると思うのですが、こういう状態が起こっている以上、ここには何らかの支持価格制度をつくっていく、なるほどいま答弁があったように、異常に生産量がふえたという場合には、これは若干問題があろうかと思うのですが、政府が奨励をし、計画を立ててきておる範囲内における生産量については何らかの支持価格制度をつくってほしい、つくるべき…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 学校給食の関係は、それはミカンだけというわけにはいかぬでしょうけれども、査定する人員なり一週間のうち何回食べさすかということにもなろうかと思いますが、私の非常に大まかな数字では小、中学校合わせて千四百万、そうして、いま局長の答弁では六カ月ということだったですが、十二月から三月までの四カ月、四カ月のうち休みその他ありますから七十日程度と見て、大体二日に一回二個食べさせれば、学校給食に充てれば、十万から十二、三万トン、その程度…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 そうすると、輸出については円のフロートに関連して、固定相場にいつ移るかはちょっと問題でしょうけれども、いまの国際通貨危機の状態の中から見て、固定相場に帰る場合は大幅な円の切り上げにならざるを得ないだろうということは常識化しておるわけです。そういう条件の中で輸出量は減退しないと見ておるのかどうか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 輸出の関係からいきますと、数字にこだわるわけではありませんけれども、いま局長はまた四百万ケースとこうおっしゃられたんですが、私は四十万ケースというのはかなり大きいと思うんですよ。政府の立てておる四十七年の計画は四百四十万ケースであって、その数字自身を、私が四百万ケースは去年の数字じゃないか、こう指摘しても、また四百万ケースというのが出てくる。結局四、五十万程度は輸出が減るということをあなたたちは知り抜いておるわけだ。そうい…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 この点は私はあえてお尋ねしますけれども、政府が一昨年グレープフルーツの自由化をやったときには、たとえばこれはまたきょうは名前は伏せますけれども、愛媛県へある大臣が応援に来て、そうして参議院選挙が終わる三日前に、グレープフルーツの自由化は絶対やらぬ、こう言って選挙民に演説をぶっておいて、参議院選挙が終わったら、三日目にこのグレープフルーツの自由化をやった、そういう苦々しい実績があるわけです。私はこの点では、主管大臣ですけれど…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤田分科員 私これでやめようと思ったのですが、あと一分ください。大臣のいまの答弁を聞きまして、きょう私少しく資料は持ってきておるのですが、加工品の増大ですね、加工ミカンの増大策をとる、こういっておるのですが、政府が国際会議に、一九六九年のFAOに出しておるこの資料等によりましても、日本の加工ミカンの一人当たりの消費量というものはきわめて少ないのですね。これはもう非常に少ない。これはアメリカが一人当たりの消費量二十四キログラム、イスラエ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 私は、最近、俗称ガードマンと称する者が労働争議に介入し、正当な労働運動に介入して、著しく労働者の労働基本権を侵害している問題について質問をいたしたいと思う。これはもう半年以来、昨年の国会でも取り上げられた問題でありますが、なかんずくその代表的な問題として、宮城県仙台市における本山製作所にかかわる問題、大阪の細川鉄工にかかわる問題、これを中心に質問をしたいと思うのでありますが、実はつい先日の三月二日、予算の第三分科会におきま…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 職安法違反の容疑が濃厚だということで、警察とも連絡をとり、その結論を急いでいる、こういうことでありますが、私は、この種の労働者の基本的権利に属する問題は、今日の憲法の基本的な部分にかかわる問題であるだけに、やはりその事実関係を明らかにしておきたいと思う。 そういう立場から重ねてお尋ねしますが、労働省は、この種の問題があれば刑事訴訟法の二百三十九条の二項によって、当然告発の手続をとるなり、あるいは警察に対して具体的な要請をし…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 警察に対して捜査依頼をしておるようでありますが、二日の分科会でも保安部長のほうから、その調査を進めつつあるということでしたが、その調査段階はどの程度まで進行しておるのか、そうしていつごろまでに結論を出そうとしておるのか。これはもうこの問題が国会で取り上げられてから半年もたつのに、捜査をしておりますとか、しかけておりますとかいうようなことでは——実質的に労働者の基本権というものが日々侵害されておるわけですね。俗称暴力ガードマ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 ようやくにして警察当局も強制捜査に踏み切る。これは私、きわめて政治的な言い方をして、ある意味では恐縮かもわかりませんけれども、やはりこの種の問題が国会で波状的というか、連続的に問題にされるということになると、労働省にしても、警察にしても、ようやくにして腰をあげるという、そういう態度が見えると私は思うのです。 これは社会的に、政治的に国会で問題になるとかならないとかいうことを越えて、憲法に抵触するような、国民の基本権にかかわ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 それでは、大急ぎで結論を出すべく最大の努力をする、こういうことでよろしいかどうか。それと、労働省、警察当局は強制捜査に踏み切ったということは、労働省も警察庁当局も、それぞれの行政的な立場としては、職安法違反の疑いがある、こういう認識で統一されたことに間違いがないかどうか、その二点をお答え願いたいのと、時間の関係で質問を集中してやります。 それでは、少なくとも強制捜査に踏み切ったわけですから、いま私が質問しておる前提に立って…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 先ほど質問したことに対する警察庁の見解を聞かせてもらいたいのと、その川嶋とか、あるいは名前を言いませんでしたが、金田とか宮迫とか、こういった者がいま言ったようにAからB、BからC、CからまたA社とか、そういう形でいわゆるガードマンとしての職員が動いておるわけなんですね。そういうことについては追跡調査をしなければいかぬと私は思うのです。労働組合の立場からこれだけのことができるのに、取り締まり当局が、検討するの、やれどうするの…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 時間の関係で、そのことに関連して私は次の質問を行ないますが、警備業法の違反にならぬというのですけれども、これは巧妙にというよりも、むしろ悪質な脱法行為をやっておるというように私は思うのです。しかし、警備業法をすなおに解釈すれば、なるほど警備業法第三条の欠格事由、禁錮以上の刑に処せられた者はその役員になるとかということはできないことになっておりますが、これは会社をやめたから、この条項を当てはめて警備業法違反ということは、これ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○藤田分科員 時間がありませんから、強く要求しておきたいと思いますが、そういう実態としてこの警備業法違反の事実がもう明らかであるという観点から、これはひとつ警察当局としてはそういう観点から調査を進めてほしい。これは要求しておきます。 最後に、私はこの問題に関連をして、昨年の十二月十二日、これが一番大きな負傷事件を起こした日であります。社会党の県議団がたすきをかけてその立場を明確にしておる者に対して、三カ月の重傷を負わすというような、そう…