藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田分科員 警察からの答弁もあとでやってもらいたいと思いますが、法務大臣として、もちろん警察から上がってきたものに対して厳正公平に結論を出すということは、これはもう当然のことだと思うのですよ。しかし、私がいま指摘したような、これだけの暴力事件が起こっているわけですからね。しかもそれが労働問題にかかわり合いをもって起こっておるわけであります。そういうことになれば、警察が動かなくとも、極端にいえば警察自身が一部——全部とは言いませんが、一…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田分科員 これで終わりますが、保安部長もこの問題に対する一定の反省の上に立って、今後適正な警察としての捜査なり、あるいはこの問題に対処していきたいということが確認といいますか、態度表明がありましたから、そのことについては、私はそれ以上追及しようとも思いません。どうかそのまじめな反省の上に立って、この問題の的確な結論が早く出せるように、強くこれは警察当局に要求すると同時に、法務大臣にも要求をしておきたいことは、これは警察を含めてであり…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 私は、以下三点について質問します。 その第一は、定年退職者に対する失業保険給付のあり方についてであります。第二は、最近閉山廃山の続いております金属鉱山の離職者対策について。三つ目の問題は、俗称暴力ガードマンと言われておりますが、この暴力ガードマンと某会社の結託による労働組合破壊の問題について、質問をします。 まず第一でありますが、定年退職者に対する失業保険給付のあり方について、最近私どもは各地で定年になった労働者からこうい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 そういう指導を、いま大臣答弁によるような考え方で強めてもらうということは、これは当然であります。しかし現実の問題としては、失業保険給付は再就職をするということが前提になりますから、幾ら親切になにしても、これはなかなか窓口としては失業保険給付がそう簡単に出ないわけなんですよ。 私は、人生の年次休暇ではありませんけれども、もう二十五年も三十年も、あるいは三十五年も、同一職場で働いて、そうして定年になった者が、次の第二の人生の就…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 ちょっと私その前に、あと二つ質問せねばいけませんから、できるだけ早口で、欲ばって質問しますけれども、政府委員のほうから答弁をされる前に、私の一つの提案といいますか、一つの案を提示して、それに対するお答えもやってほしい、こう思います。 それは、大臣おっしゃるように、現行法のたてまえからいけば、私は法律を改正したらいいと思うのですけれども、この委員会の中でそれだけの論議をする時間がありませんから、きょうの段階は、特別給付金制度…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 それでは時間の関係で次に移りますが、その前段として、いまの締めくくりについて要望しておきたいと思うのです。 それは、局長の答弁で、ある気持ちはわかったと思うのですが、現実には定年制延長の問題と年金とをつないでいくというのは、これはもう当然のわれわれの主張でもあるのです。しかし現実には、その間に、定年と年金受給までの期間が四年なり五年ある。これはしばらくの間続くと思うのですよ。そうすると、この間は何としてもこの定年退職者——…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 大臣の答弁の趣旨に沿って善処されることを要求します。そして失業保険給付それ自体の問題については、この法の改正のときに私もやります。 第二は、昨年来愛媛県の別子銅山、あるいは最近足尾銅山、こういう形で金属鉱山の閉山が続いています。一昨日の朝でしたか、ニュースでも足尾銅山の閉山式の模様が出ておりましたが、私は、これはやっぱり政党人である大臣のような人でないと、率直に言って、ああいうニュースを見てぴんとくるものが違うのじゃないか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 私は今国会を見ましても、政府のこの種の問題に対する態度はやはり資本優先、産業優先の姿勢が強く出て、労働者、人間に対するいわゆる福祉優先の姿勢というものが、この種の問題を通じても出てないと思うのですよね。これは大臣の気持ちに反しておるかどうか知りませんけれども、これは行政官庁別にいえば労働省のなにではありませんが、通産省が今度出してきておる法律の中に、御承知のとおり、金属鉱物探鉱促進事業団法の一部改正、それから金属鉱物等鉱害…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 本腰を入れてやるということで私は了承したいわけでありますが、やはり国会審議でありますから、具体的にこういった、こういったことをやりたいという答弁をほしいわけであります。 そこで私としては、石炭の場合、繊維の場合に準じた離職者対策をやってほしいということで尽きようかと思うのですが、念のためにあえて要求をしておきますと、いわゆるこの失業保険給付期間の延長の問題、これが一つ。二つは離職者手帳の交付ですね、これが二つ。三つ目は離職…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 この問題は時間がありませんので、私いずれ社労委の委員会に特別出席をさせてもらって、なお煮詰めの論議をさせてもらいたいと思っております。しかし大臣は本腰を入れてやるということですから、その点はひとつぜひ実現をしてもらいたい。特に余分なことかもわかりませんが、石炭と金属鉱山の場合は、地下産業の労働者であるということは共通したなにですから、地下で働いておる者が陸で仕事をするといったら、つぶしがきかない。転職の条件はなかなかむずか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田分科員 それでは私、これで質問を終わりますが、十秒だけ。 というのは、例の四十四条の違反はもう法律的に明確ですよ。こんなところで釈迦に説法だけれども、私は絵までつくってきた。きょうは時間があったら大臣と警察当局と渡り合おうと思っていたんだけれども、これだけはっきりしておる職安法違反の事実をよう突きとめられないのであれば、正常な労働運動なんというのはできないですよ。これは、いずれ場所を改めてやります。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 私は、きょうは主として火力発電所あるいは原子力発電所の問題に関連する質問をしたいと思うわけでありますが、その前に、いま佐野議員から質問のありました、国際通貨の問題からくるわが国産業界に及ぼす影響、なかんずく、中小企業に対するさまざまな影響の問題について質問があったわけでありますが、このことについて一言質問をしてみたいと思うわけであります。 いまの通産大臣の御答弁を聞いておりますと、答弁の限りにおいてはきわめて適切と申しますか…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 政策当局としては、国際通貨体制がどのように変革されていくかということに具体的に取っ組んで、やはり国益ではありませんけれども、二回にわたる実質的な円の再切り上げによってわが国がばかを見るようなことのない対策というものがきわめて大切ではないか。きょうの持ち時間の中でこのことについて深く論議する時間を持っておりませんが、うしろ向きの議論ではありませんけれども、これはもうすでに経済界でもずいぶん議論になっておるところでありますが、前…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 事務当局から説明をしてもらった数字で少し議論をするのがたてまえかと思いますが、時間的な関係で、私が集めております資料を中心に質問をしてみたいと思うわけであります。 全体的な比重は、いま答弁されたとおりだと思います。なかんずく電力関係の計画は、現在の段階、昭和四十七年の段階で、総ワクで六千万キロワット、四十七年以降、これは第五十九回電源開発調整審議会の資料ですが、これによりますと、四十七年から五十三年までの七カ年に新たに着手す…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 まず前段の排煙脱硫についての説明でありますが、これまた、先ほどの大臣の答弁ではありませんが、抽象的な答弁だけを聞くと、きわめて前向きで公害防止にも取り組んでいるように聞こえるわけであります。と申しますのは、極力公害防止に向けて積極的な行政指導をやりたい、こう言っておるわけでありますが、しかし火力発電所に対する排煙脱硫装置をつくらせていくという点についての計画を見てみますと、去年の段階ではその施設のうちのわずか一%、三年先の昭…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 通産大臣、どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 法律的に義務づけていくという、そういう御意思はありませんか。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 この問題はぜひ法律的にも義務づけていくという、そういう方向で取り組んでもらいたい。これは強く要求しておきたいと思います。 時間的な関係で原子力発電の問題に移りたいと思いますが、原子力発電所の問題は、従来ややもしますと、エネルギー政策の観点からこの原子力発電の必要性というものが力説されてきたのではないか。また、政策当局としても、そういった観点から取り組んできたのではなかろうか。ところが、最近、私自身の出身県でありますが、伊方原…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 行政不服審査法に基づく異議の申し立てというのは、伊方の原発に関連する申し立てが初めてじゃないかと思うのです。東海二号の場合が続いてこれはいわば二回目、こういうきわめて異例のことでありますけれども、原子力発電所の建設にかかわる問題としては非常に重大な問題だと私は把握いたしております。これは地方新聞を例にとるわけでありませんが、私どもの県の新聞の社説では、この不服審査の異議の申し立てばきわめて体系立って、一般県民あるいは国民をし…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 この異議の申し立て書の中身を一つ一つやっておりますと、これはもう三時間も五時間もかかると思うのですが、さすがやはり中曽根大臣は記憶力がいいと見えて、水の問題は大きな問題点になっておるわけであります。しかし、これは私きょう詳しく触れようとは思いません。 しかし、そのことに関連して、ちょっと順序不同でありますが、この原子炉の安全専門審査委員の中に宮永一郎さんという方がおられますね。それからこの安全審査にタッチされた調査員に藤村理…