藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 この宮永一郎さん、藤村さんがこの原子力発電の安全審査に実質的にタッチをされた有力なメンバーである、この方が、たまたまこれは偶然の一致でしょうけれども、この原子力発電所の設置が決定された去年の十一月二十一日、同じ日に京都大学で行なわれた原子力学会の席上で、愛媛の関係住民からいま問題になっておる審査内容が手続的にも、また安全審査の面についてもきわめて重大な問題点を含んでいるということで、いろいろ討論をした結果、追及された結果、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 いまの答弁では、自己の意思に反してこの確認書に署名をした、こういっておるようでありますけれども、そういったことは客観的に認めることはできるでしょうか、これは長官どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 原子炉設置に伴う安全審査の問題は、ほかの公害なんかと違って——きょうは限られた時間の中で一番肝心な安全審査に関連する部分の質問ができないかと思うのですけれども、もし事故が起こったりしたら取り返しのつかない事態を起こすわけですが、そのことについてそういう社会的に責任のある機関にタッチをしておる、そういう構成メンバーになっておる人が、いわゆるシンポジウム——それは何人かの学生に、あるいは地域の住民から詰問的な質問をされたのかどう…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 そういったことは公開の場でやられますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 そういう原子力委員会の会議という中でやれば、これは外へ向けての、第三者に向けての審議内容というものは明らかにならないわけですから、いま言った二人の学者の、豹変といいますか、なぜ態度が変わったのかということについての確認はできないと私は思うのですけれども、どうでしょうか。 そのことが一つと、時間がありませんのでなにしますけれども、行政不服審査法に基づけば、その三十四条で、一たん内閣総理大臣だったら内閣総理大臣が処分の決定をしま…
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 それではこの行政不服審査法に基づく異議申し立ての申し立てに基づく審議の結論は、いつごろまでに出されるようなおつもりですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 そうしますと大体三カ月以内に結論を出したい、こういうことですね。
第71回 衆議院 商工委員会 第4号
○藤田委員 それで私、それに関連してなにいたしますが、そういう異例な、ある意味では予期せざる事態がこれは起こっておるわけですから、アメリカの原子力委員会ではありませんけれども、アメリカの例によりますと、冒頭申し上げたように、非常に安全審査の審議期間が長いわけですね。二十カ月も三十カ月もかけてやっている。日本は半年そこそこでやっておる。これ自体が私は、何と申しますか、いまの高度経済成長政策に基づくエネルギー政策に即応していくためには、そう…
第70回 衆議院 本会議 第4号
○藤田高敏君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員村上信二郎君は、去る八月二十六日逝去されました。まことに痛恨の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、村上先生が本年初頭から健康をそこなわれ、二月以降入院加療しておられたことを伺い、病状の御回復の一日も早からんことを心から祈っておりました。そして、いまだ五十三歳という若さと、あのたくましい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 私は、具体的な質問に入ります前に、委員の差しかえの問題については、これは認められておるところですからいいと思うのです。しかし、大蔵委員会にも出る、また同じ日に他の委員会にも出る、こういうことになれば、これはきわめて国会の権威を失墜することになる。ですから、ここへいま正規の委員でない方がお見えになる、その方は当然他の委員会には出ないというけじめはきちっと確認してもらいたい。そうしないと、員数だけそろえて、極端にいえば一日…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 私が事前に調査した数字と若干の違いがありますけれども、予算編成時における計算の基礎となった物価の上昇率については全く同じです。今度課税最低限の引き上げがいまここに昭和四十年来の実績経過が説明されたわけですが、それとの対比でいきますと、あとでも具体的な時点をとらえて指摘をいたしますが、いまの局長の答弁を聞きましても、予算編成時の物価上昇率と課税最低限の引き上げ率、これとの対比においては、最低のところで昭和四十五年の五・一…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 いまの答弁の中で、四十年以来の、ある意味において転機に来ておるというのはどういうことなのか、これはあとで説明を求めたいのと、私はこの四十六年度と四十七年度の課税最低限の引き上げ率において七・七という数字を使ったのは、これは政府答弁による数字を使ったわけですけれども、私どもが課税最低限の引き上げ率ということで、昨年の年内補正をやった、それを基準にすると課税最低限の引き上げ率はわずか三・四。そうすると、計算の基礎となった物…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 大臣は、本会議で「物価との関係の御質問でございましたが、年内減税の前に比べまして、課税最低限の上昇率は七・七%になっておりますので、そうしますというと、来年度予定されておる物価、公共料金も含めて五・三%という、物価よりも減税率のほうがはるかに上回っておるということでございます。」こういう答弁をしておるわけですね。これは本会議における答弁なんです。ところがここで一つ問題になることは、七・七%という引き上げをやったと言うけ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 いまの答弁を聞きますと、慎重であるとか、あるいは課税最低限の引き上げについては慎重に議論しなければいかぬといういろいろな表現がありましたが、その答弁はむしろ私が質問しておる方向とは逆の方向、たとえば欧米諸国との比較において、アメリカを除けば大体国際的な水準にまで課税最低限が上がってきた、端的に言えば課税最低限の引き上げというものはそんなに考慮を払わなくていいんだ、こういうふうに聞こえるのですが、これは私のひがみでしょう…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 非常に遠慮しながら答弁しておるようで、私は、見解の違いは見解の違いでいいわけですから、ほんとうのことをそのものずばりで言ってもらって差しつかえないと思うのです。大体わかりましたが、課税最低限の引き上げはいままでのようなテンポではいきませんぞと、長期的な見通しを含めて考える場合は、むしろ課税最低限の引き上げということをやるのはもうむずかしいんじゃないかというふうに私は理解しました。そういう前提に立って質問しますが、これは…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 前段の局長の答弁と、いまの政務次官の答弁との間には若干差が出てきたというか、私が質問をしているような方向でいま答弁があったと思うのですよ。これは局長はさっき家計費調査のなにを出しておりますが、これは総理府の資料、これでとっておるのは四人家族のところをとっておりますから、だからその点ではあなたのほうからお示しになったのも大体それに合っていると思いますが、五万以上の都市の実態をなにしますと、私は、食費が一日二百五十円の食費…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 それは政務次官、前向きでいま言った実態に根ざしてやるということは間違いないですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 いま少し具体的な答弁がほしいところですが、時間の関係もありますから前に進みます。その点については諸外国の比較というようなところだけにものさしを当ててどうこうということを考えるのではなくて、生活実態に根ざした、具体的な事実に根ざしたところから課税最低限の引き上げについては十分検討する、前向きで検討する、こういうふうにやってもらいたいと思います。 次に私は、退職金の退職所得控除額の引き上げの問題について質問いたしますが、現…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 先ほども物価の上昇率はこの数年来どういうことであったかという数字を聞いたところですけれども、大体若干のとり方の違いはあるにしても、昭和四十二年以降の物価上昇率は大体平均にして五・八から六%程度、厚生年金なり国民年金の見直しも、これは私どもの主張としては物価が五%以上も上がる社会情勢の中では厚生年金、国民年金等についてはスライド制を採用すべきだ、こういうことを主張しておるわけでありますが、私はこの退職控除額の引き上げにつ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○藤田(高)委員 私は少しくデータも集めてみましたが、関東経営者協会、この関東経営者協会の資料というのは中労委があっせん、調停等の作業のときにも十分使われる数字ですし、労働組合の退職金あるいはその他の労働条件の改善問題をやる場合にも、経営者のレベルでどういうことを考えておるか、経営者が調査をしたものでさえどうなっておるかという立場からこの資料は生かされておりますが、それによりますと、参考までに申し上げれば、全産業で規模が五百人から九百九…