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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 早晩踏み切るべき段階に来たと考えている。これは解釈のしようでありますが、従来のケース・バイ・ケースで処理していきたいというものよりは、具体的に前進をしておるというふうに理解してよろしいかどうか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 いまは抽象的な言い方でありますけれども、具体的に前進をしているということを大臣御自身も認められたわけであります。私も経済外交の問題については、いま言われておりますように国際的な摩擦をなくするというか、極力少なくした形の中でそういう問題の解決に当たりたいということは、時の政府の立場として理解ができるわけであります。しかし、問題は積極的にやるかどうかということです。待ちの政治ではないけれども、周囲が動くのを傍観的に待ってやってい…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 いま善処をしておるということですから、現在ただいま善処すべく努力しておるというふうに理解をしたいわけです。 そこでお尋ねしますが、大臣、けさのジャパンタイムズなりあるいはデーリー毎日をお読みになられたでしょうか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 それではこれはひとつ紹介をいたしますが、ジャパンタイムズなりデーリー毎日によりますと、日本政府のキューバに対する輸銀の問題について具体的な記事が出ておるわけであります。これは六月二日の読売に出ておりました。この記事はお読みになっておると思いますけれども、これでは、政府はキューバに対して輸銀使用の方針を固めた、こういう記事であります。けさのいま紹介しました二つの新聞によりますと六月四日、きのうですね、日本政府はアメリカ政府に対…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 そこまで気がねをしなければならぬ理由はないんじゃないでしょうか、どうでしょう。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 私は、それでは、言えないというよりも言わないほうがいいだろうというように善意に理解をしたいわけであります。善意に理解をしたいというのは、キューバの貿易について輸銀使用を先ほどの答弁にありましたように善処していく、踏み切るべき段階に来た、こういうことばの中にそれを裏づけるようなことを私なりに理解をしたいわけでありますが、ここまで緊張緩和の条件が国際的にも成熟をしてきた以上、キューバについても朝鮮についてもあるいはベトナムについ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 それ以上積極的に進んだ発言はできませんか、できませんか。——できないというものを口を割って言わすわけにはいきませんからこれはやむを得ないと思うのですが、最近、メーカーの名前をあげることは差し控えますけれども、フェリーボートやあるいは冷凍機とか漁船についてあるいは製かん工場について、具体的な輸銀申請をやろうという動きがあります。これはひとり私いま申し上げた品目だけでなくて、キューバとしてはあれだけ砂糖を日本に輸出して、そうして…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 私も政治家の一人として、もう少しずばりそのものの答弁をもらいたいところでありますが、やはり今日の段階において、デリケートな面もあるように判断をしますから、これ以上キューバの問題については具体的には触れませんが、ぜひひとついままでのようなケース・バイ・ケースというようなことでなくて、大臣が先ほどおっしゃったような具体的に踏み切るべき段階に来たということを実現する方向で取り組んでほしいということを要請をいたしておきます。 続いて…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 民間団体の努力を多とするということは、歓迎というか尊重をする、こういうことだと思うわけでありますが、そういうことであれば、この合意書に盛られておる幾つかの条件、これはたくさんありますけれども、なかんずく日朝間の貿易を発展さすためには設備類の長期払い、商品の展覧会の相互開催、貿易代表団、技術者の相互往来、そうして貿易代表部の相互の設置、こういうようなものが一つの中身になっておることは御承知のとおりであります。 そこで、これもこ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 朝鮮との貿易関係は、一昨年と去年あるいは去年とことしはまだ暦年でいきましても半年ほどですから、その統計の数字も十分でないかもわかりませんが、飛躍的に発展しておることは大臣も認められると思うのです。たとえば一昨年までの倍ぐらいになって、大体去年七二年度で一億ドルぐらいの貿易量になってきたと思うのですが、この合意書の趣旨によりましても、一九七六年までには、日本の金にして千二百億から千六百億程度の貿易量を拡大する、こういう方向で取…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 それでは、民間代表部を設置した場合には政府として補助金を出す、そういう考えですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 この代表部の設置はそこまでいかないにしても、いま言ったように民間の通商代表部的なものができれば、それに向けて政府は、民間の通商代表部的なものをつくるために誘導的な政策をとる用意があるかどうか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 昨年からいま開かれている国会に向けて政府の答弁しておることもずっと検討したわけでありますが、特に中曽根通産大臣は、たしか昨年の八月二十二日の衆議院商工委員会で、貿易代表部の問題にも関連をして、朝鮮との貿易に関する輸銀取引について、キューバとの貿易問題ではありませんが、同じようにケース・バイ・ケースで弾力的に取り扱っていきたい、こういう答弁をしております。 その後、大平外務大臣が去年の十一月あるいは澄田輸銀総裁が同じく十一月に…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 あと二、三分ですからもう一つで質問を終わらざるを得ないと思うのですが、この問題も、私はいろいろな面の動いておる実態について少しく材料を持っております。先ほどのキューバの問題に対して、けさのジャパンタイムズなりその他の報じているような、そういう動きが実際の業界筋にあるわけでありまして、そういう点からいくと、こういった公式の場における大臣の答弁というものは、ある意味においてそれであればあるだけにデリケートな面がありますから、発言…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 商工委員会 第27号

○藤田委員 これで終わりますが、この朝鮮との関係については若干時間的なズレがあるように思いますが、私は少なくとも同一レベルで、いわばキューバだけの問題でなくて、キューバ、朝鮮、ベトナムといったような対共産圏、いままでココムの対象になってきたような国に対しては、少なくともキューバ程度のところまで全部条件アップをして、そうして輸銀の対象にしていく、そうしてそれぞれの国と平和的な交流なり貿易の拡大を通じて、相互主義に基づく平等互恵の条件が成熟…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 商工委員会 第11号

○藤田委員 私が質問しようとするこの二つの法律案につきましては、すでに同僚議員あたりから多くの質問がなされておるわけでありまして、少しくダブる面もあろうかと思いますが、政府の見解なり今後の対策に向けて理解を深め、さらに確認をする意味においてまずお尋ねをしたいわけであります。 昨日の政府答弁によっても、今後産業政策の立場から、金属鉱山の育成それ自体については、国内の探鉱を促進していくこと、あるいは現在の総需要量あるいは総生産量に対する国内…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 商工委員会 第11号

○藤田委員 私自身が聞きたい一つの問題点に対するお答えがあったわけですが、国内における生産量の絶対量としてこの程度のものを維持、育成していくという立場をとるのか、総需要量が将来伸びていくという場合に、その比率において私が先ほど指摘した程度の生産量を国内資源の確保という観点から育成していくのか、どちらにむしろ重点が置かれるのか。私自身の見通しからいけば、いまの政府のとっておる政策は、なるほどそういう国内資源を確保するとは言っておるんだけれ…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 商工委員会 第11号

○藤田委員 相対的な傾向値といいますか、方向は、比率の面において低下せざるを得ないのじゃなかろうか、こういうことでありますが、私は、この金属鉱山の地下資源を確保するという観点は幾つかあろうと思うのです。いわゆる銅、鉛、亜鉛というものがあらゆる産業の基礎的な資材になっておる。あるいは生活用品としての重要な役割りを果たしている。あるいはその他の条件もありましょうけれども、比率の面においても、少なくとも現状どおりのものを確保するという産業政策…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 商工委員会 第11号

○藤田委員 政務次官にお尋ねしますが、いま局長から答弁のあったように、国内の安定供給をはかるためにも、長期計画的なビジョンをつくることについての必要性については政府自体としてお認めになりますか、やる御意思がありますか。できるだけ早く策定すべきだと思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 商工委員会 第11号

○藤田委員 長期計画については早期に着手され、まとめられるように強く要望しておきます。 さてそこで、私は最近大手の企業がどんどん第二会社方式といいますか、鉱山部門の分離政策をとっている、ないしは別子、足尾に見られるように、わが国の代表的な鉱山が閉山のうき目にあっておる。こういう一連の現象を見ましたときに、いま私が指摘をしましたように、その絶対量においても、なるほど新しい開発を含めて現状ないしは現状以上の生産量を確保していきたい、そういう…