藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(高)委員 法制化してもこれが消化できなかったら何にもならぬじゃないかと言いますが、私は法制化できる条件が実態論として整備できるかどうかという見通しの問題じゃないかと思うのですね。この点では、諸外国の例を引くまでもありませんが、定年制の問題と同じように、ヨーロッパでは週四十時間なんという時代はもう過ぎて、三十時間台、三十五時間というのがいま定着しつつあるわけですね。先進諸国と言われるそれぞれの国が、そういう週休二日制、週四十時間制…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(高)委員 コスト論の問題が出てきましたが、私はこのコスト論はそこまで議論する時間がありませんけれども、同じ実働八時間なら八時間、それを七時間だったら七時間、あるいは現在四十八時間制を四十時間に変えれば、競争条件は同じになるわけですからね。ですから企業間のそういうコスト論からいって、これは私は問題にならぬのじゃないかと思うのですよ。 私が一番焦点を合わせたいのは、ヨーロッパのワークシェアリングじゃないですけれども、仕事を分け合って…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(高)委員 答弁を聞きましても、また私は冒頭、ある新聞社の大臣の対談の問題を引き合いに出しましたが、基本的には、大臣自身は週休二日制賛成だ、こういうふうに言い切っておりますね。ですから、私、時間の関係もありますので、その決意をできるだけ早く具体化させるのだということで、目標年度を決めるくらいな姿勢でひとつ行政指導を強めてもらいたい、とにかく踏み込んでいくということを要望して、次に移りたいと思います。 そこで、労働省の見解はわかりま…
第87回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(高)委員 私の時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、きょうは特定不況地域の雇用対策の問題について、建設大臣なり自治大臣にお尋ねする予定だったので、出席を要求しましたが、こういうことになりまして、申しわけなく思います。 ただ一言、最後に両大臣に要望いたしておきたいのですけれども、公共事業の増大が雇用拡大に直結するのだ、さすのだ、こういうことで今日まで来たわけですが、私どもの見る限りにおいては、そのことが余り目に見える…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○藤田(高)委員 公述人の皆様には大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。 私、時間の制約もございますので、主として和田先生に財政問題を中心に二、三お伺いをいたしたいと思います。 まず第一点は、そのものずばりの質問でございますが、当面するわが国財政の危機の本質は何か。 と申しますのは、すでにこの予算委員会でも一定の議論、質疑を続けてきておるところですが、私の考えるところによれば、今日の財政危機は、政府の主張により…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○藤田(高)委員 最後の新社会経済七カ年計画のあれがちょっと落ちておるのですが、もう一つ質問がありますから、後で結構です。 大方、筋目の話は理解できるわけでありますが、追加して一、二質問いたしますと、一般消費税についての先生の御見解は先ほど承ったわけです。一般消費税は私ども大反対でありますが、仮にこれを創設する場合に、国税庁はこの間、徴税のための人員が六千人か七千人ふえる、八千人ですか、かなり多くの人員増になるということを発表されており…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○藤田(高)委員 終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 私は、財政問題を中心に、同僚議員の質問とも関連をいたしまして、以下、できるだけ具体的に質問をいたしたいと思います。 まず第一は、今回経済企画庁から出されております新経済社会七カ年計画の基本構想とその中に盛られております社会保障移転関係の経費についてでございます。この中身を見ますと、社会保障の問題については、現行制度の一定の見直しをやるということが一つ提起されております。そうして、その数字的な係数におきましては現行が一二…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 この新経済社会七カ年計画は単なる計画ではなくて、これが今回、後で私が指摘いたします財政収支試算、いわゆる五十九年度で赤字公債を発行しないような財政計画を立てていくのだという、今後のいわゆる財政計画との関係におきましては、むしろこの基本構想が土台になって財政収支試算表というものがつくられているということになりますと、今日、わが国の政治課題の中で多くの重要課題がありますが、サラ金財政と言われ、あるいは赤字公債に抱かれた財政…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 それでは一応そういう改悪的な制度改正はない、こういう前提に立っての構想だということが明らかになりましたから、以下、私はそのことを踏まえて財政質問に移りたいと思います。 まず第一は予算編成のあり方であります。 本会議代表質問以来、この種の問題についてもしばしば討論のされてきたところでありますが、不要不急の歳出といいますかぜい肉といいますか、そういうものは極力歳出面においても削減をした予算だということでこの五十四年度予算案…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 私は、五十四年度の予算をそういうことでということではなくて、これは大変な大作業だと思いますし、ある意味では財政編成の革命ともいうべきことだろうと思うのです。そのことは、やはり国会サイドといいますか、国会議員、いわゆる国民サイドが十分な理解を示すという形で、財政当局がそういう方式に切りかえてやるのだということで、場合によれば、そのことを達成するためには一定期間スタッフを大蔵当局を中心にして、手が足らなければ専門家を一時ふ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 これだけで時間をとれませんけれども、私はいまの答弁ではちょっと釈然としない。やはりこれは基本問題ですから、どうでしょうか、ひとつ総理の決意を聞かせてください。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 ずいぶん叱咤しておるつもりですけれども、どうも総理の答弁も必ずしも明確でありませんが、少なくとも私が提起した考え方に沿って将来に備えていきたい、このように理解をして、次に進みます。 さて、財政問題の具体的なことでございますが、過日、予算委員会が開かれました冒頭に、俗に言う財政収支試算表が示されました。大蔵大臣は、財政再建のスタートの年にしたいのだ、こう言って、いまも言われましたが、私は非常に奇異に感じることは、去年もこ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 情勢が悪くなった、こう言いますが、財政収支の見通しについてこんなに大きく情勢が変化する事情変化はないと思うのですよ。政府はどうですか。去年はことしの五月分までの税収を二カ月前取りして、二兆円前取りして十五カ月予算まで組んで、そして経済が非常に異常な時代だから、とてもじゃないが不況が続く、しかし、この不況からどうにか脱出しなければいかぬという非常に深刻な分析の上に立って、去年の財政収支試算表が示されたと思うのですよ。それ…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 用意しておるようでございますから、これは私だけの資料ではなくて全員に配付方、提出方をお願いしたいと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 いま出してください。ちょっとそれを見て私の試算と合わせて質問したい。それがなければやれないですよ。それは当然ですよ。
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 これは当然過ぎるほど当然用意をしておかなければいかぬ資料ですよ。少なくとも私のところへそれを出してもらわなければ、去年だってこれでいわば審議がストップしたわけでしょう、私は審議ストップなんというのはきらいですからね。審議がこういう状態になるというのは財政当局の方にそういう誠意がないからじゃないですか。すぐ出してもらわなければ審議になりませんよ。――いま手元にもらいましたが、この表をいま一見いたしますと、昨年の私が提示し…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 やはりこの表を出していただいたので私はある意味において議論がかみ合うと思うのですね。そういう点からいきますと、なるほど五十九年までの歳入欠陥と目される財源をいかにして調達するかという、その財政再建に向けての方途が問題になりますが、六十年以降は、いま指摘いたしておりますように、この赤字公債の財源を増税によって確保するのか、それとも何によってその財源を調達するのか。端的に言いますと、この六十二年から六十七年の赤字公債を現金…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 性格がはっきりしてきました。そういう意味で私は冒頭予算編成のあり方を申し上げましたが、いま主計局長の答弁を聞きましても、いわゆる赤字国債をこういう形で返していくためには、ここの表にも書いておりますが、昭和六十一年から赤字公債については三十五分の一、続いて三十分の一、二十五分の一、二十分の一、二十分の一、二十五分の一、二十五分の一、三十五分の一という形で赤字国債償還に向けての一般財源からの積み増しをやらなければいかぬとい…
第87回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤田(高)委員 その点が非常に明確になりました。 そこで、私は六十年以降の財政問題についてはひとまずここで留保しまして、問題は、当面は五十四年からこの表でいきますところの五十九年まで。財政収支試算表では三枚でできておるのですね。三枚でできておる中で本表というのがある。その本表によりますと、この六年間に約九兆一千億の歳入欠陥が生まれる。この財源不足を何によって補うかというのが焦点になってくると思うのですね。そうすると、この九兆一千億とい…