藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 相手があることも承知で局長は言ったのだ。局長は取り消すの。ぼくは四十一年以降、石炭のほうが炭価が下げられるような、そんな甘い状態でないと思う。よって、生産、消費の両者の間においてどうにもこうにもならないから、植村さんという者が出てきて、そしてあっせんだの何だのというので了解事項がついた、これは公知のとおりでしょう。これは参考人の発言では、通産大臣も了承せられておるのでということでした。了承しているのでしょう。了承しておる以上…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 下げる見込みがあると言わなかったの。休憩して速記を反訳してもらおう。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 だけど、言ったことを大臣で否定してしまうようなことでは、これをはっきりしておかなければ次に進めないから、そのあと進むようになったら、それはまたこっちのほうに来るのだ。大臣が来てそう言ったら、局長はそれは知らぬのだと言う。そんなことをごたごたしておいて——ぼくはよもやそんなことないと思っていた。その点だけはっきりしておいていただきたい。見込みはあると言ったんだろう。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 大臣はどうなんです。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 でたらめ言いなさんな。ここをどこだと思っている。院外の委員会と違う。国会に対して政府委員を任命しているのはあなた知っていますか、局長、政府委員は大臣の方針の範囲内で答えることになっている。違いますか。大臣と局長というものが意思がそんなに違って、そんなことを言うのがおかしいというような、おかしいようなことを言っているのですから。もう一つは、参考人としても、通産大臣が中に入ってこの了解事項が成立したので、これを付して三十一日に受…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 それを説明してください。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 やはり政府の施策に依存するということになるんですか。たとえば結局炭価政策ですね、何に期待されるか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 あなたにはまあ院内ではよく会っていて、前代議士でもあり、おそらく自由主義、資本主義の信奉者というか、まあこれが是なりとされる方だと私は理解する、そうなんでしょう。そうだとすれば、重油でやるのがけしからぬ、それをあなたが言われること、これはけしからぬのです。重油でやったほうがいいと思えば重油でやるだろうし、それが自由主義でしょう、自由主義経済でしょう。あなた自身が矛盾を持っているじゃありませんか。私は、自由主義、資本主義で石炭…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 それ自体が、やはりある種のコントロールを要求されているわけですよ。いわゆる純粋な自由主義の域をもうすでにあなた自身のセンスは出ているんです。しかし、自由主義でやはり企業をなさる以上、麻生炭砿が調子が悪ければ、その他の麻生工業でもうかっておれば、それだとどうするというようなことがあってしかるべきであって、われわれから見ると、結局どうも損するやつは国のほうへくる、あるいは他の産業部門へいくというようなこと、それで社内のほうは労働…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 通産大臣にお伺いしますが、これはもう統制経済じゃないでしょうか、このあり方というものは。石炭共販会社をつくって、そこで自由価格じゃないんですね、通産大臣が炭価基準をきめる、そうしてこれを需要者に売りつけるという、この会社法を含めて、自由民主党の党是とされる自由主義の範疇からおよそ出ていると思う。参考人も統制経済だと銘打っておりました。どういう御認識なんですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 社会主義はそんな冷たいものじゃないですよ。社会主義というものは、これは計画経済ですからね。ですから、これは統制経済なんですよ。戦時統制そのままなんですよ、これは。資本主義、自由主義の関係とは違うが云々と言われるが、これはこれをどちらに規定することをここできめようとは思いません。こういうやり方で、現通産大臣が将来への見通しというものがどうあるか、石炭産業が今回三百円ないし二百円、参考人によれば五百円はぜひ今回上げてもらいたかっ…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 やっていきたい、やっていかなきゃならないが、どうだろうかというんです、結論は。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 やっていける——その他の施策があればやっていけると私も思うんです。ただ、炭価そのものを押えていくということでは困難じゃないでしょうか、三百円だけで。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 この法案を審議するポイントはそこにあると思うんで。資本主義の矛盾ですね、いままでの施策の失敗のしわ寄せがこんなことになった。それは櫻内通産大臣は終戦後ずっとじゃないですから、あなただけの責任じゃないけれども、それはそれとして、したがって、今後の施策としては、三百円今回上げた、原料炭については二百円にした、しかし、炭価政策のみならず、利子補給等々、その他の施策を講じて四十一年度以降もこの炭価は維持するようにいたしますと、こうい…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤田進君 そういうことがはっきりすれば、私はきわめて満足であります。この点はただ結果だけ論じてみても、炭鉱の多くの労働者、これはむしろ年々減員になる可能性があるのじゃないだろうか。それは労働条件において、かりに他産業よりある程度上回っていても、危険性というその他の環境や、子弟の教育等々から見れば、一般的に見てきわめて不利な環境にあるんです。とすれば、石炭労働者へのしわ寄せということがきわめて顕著になってくる。この炭価の据え置きその他の…
第48回 参議院 本会議 第12号
○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十年度一般会計予算外二件につきまして、反対の立場から討論を行なわんとするものでございます。 やがて四月一日になろうといたしますと同時に、ただいま委員長から若干の点が質疑の形で御指摘がございました。何しろ三兆六千五百億という有史以来の大型予算でございます。審議はまことに不徹底、時間の短さによりまして、私は次の要点のみを簡略に申し上げて、反対の理由といたします。 …
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○藤田進君 奥委員から、しばしば一時間の空費を指摘されるのでありますが、事情を御存じないと思うので、簡単に説明したいと思います。奥委員の前に瀬谷委員が順序になっておりましたが、瀬谷委員は、今朝来、建設委員会の委員長代理でその席に着き、審議を進めているので、そこで奥委員に繰り上げてやっていただこうといろいろ手配いたしましたところ、主婦会舘においでになってどうにもならないというようなことで手間どったのでありまして、いたずらに空費したわけでも…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いよいよ予算審議も終盤を迎えたわけでございますが、衆議院の審議を経て当院審議の過程におきましていろいろ承り、あわせて前臨時国会以来の総理の議会における御答弁等と関連いたしまして、この際、まず第一に、日韓会談についてお伺いをいたしたいと思います。 池田内閣以来、議会にはしばしば確約されていた問題の中に、領海に関するわがほうの基本的態度が、六海里、これを堅持するということでありましたが、今回日韓の妥結と見られるその合意は、先般農…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いや、これは衆議院段階でも先般質疑がなされて、結局、総理の統一した見解を求めることに相なっているわけであります。これがいわゆる領海ではなくて単に漁業専管水域であるという、排他的なラインであるということのようでありますが、入会権としての問題から発展いたしまして、世界海洋法学その他で漸次領海の距離が増大してきたことはわかるけれども、しかし十二海里ということは、国際会議においてわが政府が初めて出した線として私は重要視するわけであり…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いや、総理から統一した見解をいただきたいのですが、従来、六海里説を堅持していくという議会に対する答弁です。どこかに先例があるといわれるが、これは局地的、局部的なものであって、それが今回の基線を画し、かつこれからさらに十二海里というような先例があるならば、私は示していただきたい。私は寡聞にして、いろいろ調査したけれども、そういうものはまだ見つかっておりません。そういう、いわば日韓に関する限り、唐突の間に重大な譲歩をして、将来に…