藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 再三、総理の御答弁を求めておる。きょうは締めくくりの最後の質問ですから。もう各担当大臣には、この間一般質問で聞いたわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それではお伺いいたしますが、わがほうとしては、池田内閣以来、当初から十二海里というものを基本方針でやってきたんだということでございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 わがほうの案はなしに、話し合いの中で自然に六海里ないし十二海里が出るという、そういうものではなかった。私は、この問題については小坂外相以来ずっと検討を進めてまいっております。所管大臣でもけっこうです。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それじゃ総理にお伺いしますが、先ほどの御答弁では、自今将来とも、他の国においてそういう要求等があれば十二海里でいくんだと、これを機会にそういうふうに切りかえになるのですか。さっきそういうふうに私は承った。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 農林大臣が引例されたことは、それぞれ相互関係があってのことです。今度の日韓のは一方的に十二海里で、しかも最も漁場として豊富なところ、しかもようやく共同規制水域になったといったようなところは、さして魚族がいないというような、きわめてわがほうにとって条件の悪い、一方的なものであるという点にも大きな問題があるのであります。しかも、総理の御見解を聞けば、他の国についてはケース・バイ・ケースだ、いろいろ話が出れば絶対知らないということ…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 この問題は、また委員会を通じてやりますが、李承晩ラインが実質上撤廃できるということで、いまのような十二海里等も含めて、話し合いが落ち着いたように響くわけで、総理にお伺いしますが、赤城農相が漁業問題についていろいろ折衝をされて、結局合意に達したという、その中身には李ラインというものは実質的ということばを入れてこれを撤廃することになった、そのことは合意議事録、記録にとどめるということであります。そうだとすれば、いま問題になってい…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 分科会では言っているじゃないか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 政府として、七十二億といったような金額になる、八人も死んでいる、国民にかわって他国との交渉をする際に、そんなに諸般の事情といったようなわけのわからない理由で簡単に引っ込めてしまう、これはその諸般の理由を聞かなきゃなりません。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 率直に答えてくださいね。そのことは総理と十分相談の結果、わがほうの最終態度にしたのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 総理にお伺いしますが、総理の出身地でもある山口県下関、あるいは北九州ですね、一番関係者も多い、非常に惨たんたるものがあった、せめてその損害補償は請求してくれる、わがほうの国庫による弁済というよりも、そういった外交交渉の中でこれが解決するというところにも、また大きな意義があるわけであります。李承晩ラインというものがまことに不当であったということを総理は漁民に対しても証明することになるのであります。しかし諸般の理由でということで…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 総理の言われますのは、まだ話し合い中で、決着はついてない。だから、両方で請求権を放棄する方法がある、あるいは相殺する方法もある、こうおっしゃいますが、外務大臣の答弁は、これは大平・金メモにおいて韓国の請求権はすでに解決をしている、請求権放棄でもなんでもない、請求権はりっぱに行使したのだ、韓国は。いいですか、三億ドルの無償以下、そういう一連の中に含まれておる。このことは、韓国も十分認めたといま外務大臣は言っておる。そうでしょう…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 さっぱりわからなくなりましたね、あなたの言っていることは。もう合意した、わがほうは請求権を諸般の事情で放棄したというのでしょう。まだまだ向こうは一部が残っているのですか、請求権は未解決のまま。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 わがほうのは、もう一方的に放棄したのでしょう。それから、いまの置籍船舶の請求権、これはまだ全然残っている。そうなんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 やかましいことばで言えば、まだ途中だと言われるかもしれませんが、仮調印ができない理由は、それではなしに、法的地位とか、また、話し合いがついたやつをまた向こうがぶり返してきているのでしょう。この問題に関する限り、話し合いはついて、ただ仮調印をしないというだけではありませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 これはどうも全く問題にならない話し合いをしているように国民は思う、私もそう思うが。請求権は諸般の事情で——これは続いて追及しますよ。しかし、それは明確に譲ったにもかかわらず、まだ置籍船舶請求権というものは、あくまでも向こうは主張していてどうにもならないようなことを言っている。結局、向こうの請求権も引っ込めたんじゃなのいですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 それなら、早くから放棄して待たなくても——相手の外交交渉の態度はわかったでしょうが、今度。どうなのですか。一体何をやっているのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 大蔵大臣はなかなかさいふのひもが固いということをよく聞くのですが、どうですか、これ簡単に、こんなことで一般の財政資金から出すことをあなたは了解しましたのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 いや、国内で補償するのですか。金が出ますか。それが質問だったわけです。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 閣内の統一された意見としては、日本が放棄しないかもしれない、放棄するかもしれないという、まだいずれともつかないというのが現状なんでしょうか、いまの段階で。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○藤田進君 めどがついているとさっき言ったじゃないですか、外務大臣。これ、前に言うこととあとで言うことと違っている。これでは質問の割り当て時間制度が大体おかしい。めどがついた、こちら側が放棄して、そして云々と——集約してやってくださいよ。一つのものを基礎にして議論をするわけにいかないじゃないですか。基礎がぐらぐらしている。どうなっているのですか、いま、実態というのは。