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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 これは企業形態なり、このエネルギーの方向性いかんによっては各般の影響を持つわけで、いま言われた、抽象的ではあるが、これは当然の範疇だと思います。同時に、それぞれのエネルギー産業における雇用関係を持つ労働者並びにそれが団体とか、そういうものからも二十名の調査会である以上、これが参加を願うということはきわめて当然だろうと思うのです。この辺は、どういう考えです。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 これはどういう考えですか。たとえば、たまたま学識経験者の中に国会議員がいるという場合には、これを任命なり要請なさるのですか。これはもう特定のものについては、あらかじめ選考の範囲から除くということなのか、そういうものがあるとすれば御指摘いただきたい。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 まあ社長は社長ということが本来の職務で−そのほかにどんなものがありますか、任命しないというのに。さしあたりは遊んでいる者だけ集めることになるのですか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 これも時間があればあとで質問します。 そこで、今国会でこの法案が成立いたしますれば、以上のような委員が構成され、発足されるわけですが、めどとしてはいつごろこれが発足の予定でございますか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 従来、まあ産業構造審議会のエネルギー部会とか、あるいは民間のエネルギー懇談会とか、いろいろなものがございますが、一応法律の中にあります審議会の中のエネルギー部会とかいうものとの関係ですね。これは別に総合エネルギー調査会ができたら部会は取りやめるということになるのか。並行してそれはそれなりに持っておみえになるのか、どういう扱いになります。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 この「必要な事項」の省令ですが、いま予定されているものは、通商産業省令ではどういうものが考えられておりますか。たとえば調査会の運営のこととか、そういったものが省令で出てくるのか、どういうものを予想されますか。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 いや、省令は、いま予想されるのは幹事会の定めを省令でということですか。そのほかに、まあこの会は会長を置くんだが、委員の互選で。そして会議の運営はまあ常識的にしていくのか、あるいは省令あたりでその運営規程をおきめになるのか、どういうことですか。予算のこととか……。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 そうすると、いまの省令で予定されるのは、幹事会といったような条項が省令で出てくるということと、調査会の議事運営は調査会が自主的に運営規程を創設する、それによって運営をされるということなんですね。

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 そこで予算関係は、これは活動いかんにもよりましょうが、相当のエキスパートがこれが審議に当たられるということになれば、その人本来の職務と競合もしますし、まあできるだけこれにこたえるについては手当というか、あるいは専門委員等についても、それぞれ遠隔の地から来れば旅費その他そういうものについては、まずまずこれが十分な運営がはかり得るという予算的見通し——四百数十万だろうが、これが他の委員会との移流用で得られる場合もあろうし、もらう…

日本社会党1965/05/19

48参議院 商工委員会 第20号

○藤田進君 発足せられてその実をあげられる、そのためには委員の任命なり運営というものを適切にはかっていただきたいと思います。 予定いたしました時間も参りましたので、私はとりあえず現段階では以上にとどめたいと思っております。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 きょうは電力関係の団体である電気事業連合会としての代表をお招きしておりませんので、審議を進めますのに私どもとしても非常に不便な点もあるわけですが、共通の問題につきましては、特にどなたかお三人の中でお答えいただければ幸いだと思うのであります。 今回出されております答申以来の石炭政策を見ますと、本来、自由主義経済を標榜され、これを基本政策とされる現内閣における政策としては、私どもそのまま受け取ることができない。この点については先…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 そうおっしゃいましても、御承知だと思いますが、今度いま提案されております電力用炭代金精算株式会社法の一部を改正する法律案が成立いたしますと、もうこれを通さなければ電力業界は電力用炭を買うことはできません。これを通さなきゃならないと同時に、この中には価格についても規定されている。これは石炭鉱業合理化臨時措置法、これの一部改正がいま出ているのであります。これの五十八条によって通産大臣が炭価基準をきめる審議会は開かれるでございまし…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 数量は、ここの石炭鉱業合理化臨時措置法を引用して出されておりますのですから、価格の点、生産数量の制限の点、こういったようなところで、おれのほうが重油をコンスタントにたいて、石炭のほうはかげんする。そんなことを押しつけてくるなら、今度は、また来年四十一年度になれば、三百円去年上げたのにまた二百円か三百円上げてくるというのなら、おれのほうは、価格の点はおまえらはきめておるのだろうけれども、それはそれだけの数量を買わないぞという対…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 局長にもう一ぺん質問するが、いま参考人が言われるように、炭価に対抗して数量のほうでと言ってみても、これは設備の実態にもよる。最近の火力は、ほとんど常時火力になっているのですから、いやが応でも需要の伸びがあり、水力の開発がそれほど進まない、それはコスト的に。ということになれば、数量的に、そんなに高いものなら少ししか買いませんぞということは事実上できない実態です。それと、いまのような紳士協約というか、長期引き取りの契約というもの…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 その辺も一つのポイントですから、その点をお尋ねするのだが、これは一つの気休めだと私は思うのです。いまのように、量的な問題もこれは御承知なんで、どうも商取引上における対抗すべき武器は、この法律の成立後はない、数量といわれても、数量についてはどうしようもない。そこで、植村さんとの——これは電気新聞で私が見るくらいで、まだ政府も出してない。局長も自分の切り抜きみたいなものを見ているが、全く不見識きわまりないわけです。これをいま局長…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 大臣来ているのですか。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 どうなんです。相当食い違いがあるのですね。石炭局長、あなたはこの了解事項をいま読んだけれども、このように来年度からは現実の電気産業に対して三百円以下——これは金額はいまわからないが、少なくとも四十一年度以降四十二年度にかけて、いまよりは上がるはずは絶対ない、三百円というのは、炭価そのものもあろう、あるいは還付の事情もあろうが、とにかく政府としては、期待されておる了解事項でのんだというのであれば、これを履行しなければならぬが、…

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 先の見込みなんですが、努力するかどうかはあたりまえの話だ。軽減の話、了解点の三の話だ、軽減措置を講じていくかどうか、これからだ。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 努力してみなければわからぬということです。そういうことなんですよ、これは。

日本社会党1965/04/02

48参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○藤田進君 だから、努力するということがまあ逃げ場になっているんだ。日本語というのは非常に便利なものだね。通産大臣は、ぼくに対しても、努力するというようなことを文章で書いても、努力したがだめだったと言って目の前で言っている、文章で書いたものを。いま通産大臣を呼ばなければならぬと思っているんだが、そんな手合いを相手にやっているんですからね。努力する、そんな内容証明が——しかし、努力するというのは、くどいようですが、三の軽減の見込みがあるの…