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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 ちょっと関連して。この際労働大臣にお伺いしたいのですが、統計が何らないのに楽観説が事務当局に出てきたりするわけですが、労働省とされては雇用状況というものは的確に把握されてこなければ——労働行政の非常に大きなポイントなんですから——ならないと思う。しかし各県等に併置されている職安等を通じても、当該所管する行政自治体管内における雇用状況すら、いまもう八月で、大体使用者においても今年度、つまり新規卒業生の、来年三月の、これが確定し…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 答弁漏れ。機構上の労働統計等の第一の質問に対して。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 防衛庁長官は、三矢研究の衆議院における予算委員会の小委員長だったと思う。ですから、詳しい説明をつけなくても、当時の模様なりその後のいきさつは御承知かと思う。どうもことばのあやで、ここのところを乗り切ろうという感じで、どうもいかぬです。その非常時立法というそういうものはないが、その他の法整備ということでは、ある。しからば、その他の法整備の内容はどういうものかということを、ここに具体的に出していただきたい。それが客観的に、国民が…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 関連して。しばしば三木通産大臣のいろいろな所見は伺っているところですが、ことに中国問題についてはかつて三木・松村といったような印象が非常に深いのですけれども、いま御発言になりました共産貿易を含めて積極的にそれの拡大に努力をしたいということのあらわれかと思われる点でお尋ぬをいたしたいのですが、いま稲葉委員の言及されました輸銀の問題であります。これは大きくニュース・バリューをもって伝えられたゆえんのものは、ことしの三月の当院本予…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 第一の点について端的にお飼いしますが、日立の貨物船あるいはニチボー・プラントの輸出の破棄といったようなこれまでの方針とはく今後変わったというふうに見ていいのか。具体的にプラント輸出等が出て、その際、輸銀融資をしたほうがいいということになれば、台湾その他が何と言おうともこれは輸出するということに方針は変わったと見てよいのか。 それから第二の点は、非常に抽象的ですが、しからば、段階的積み重ね方式によって国交回復への目標を達成して…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 大臣もそうですか。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 委員長、ちょっと。それは条約局長は衝に当たられたわけで、朝鮮の人というのはそんなにうそを言う人じゃないといままで私ども思っておったのだが、管轄権については全韓半島と書いてあるのですよ、韓日白書等を見ても。交渉の最終的に煮詰まった段階において少なくともそういった官轄——三十八度線の北も一緒だと言っておるのですね。もうみんな韓半島は全部。したがって、北朝鮮との日本の接触はあり得ないのだという、そういうことについて、あなたのいまの…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 立会っておる椎名さん、念押ししなかったんですか。あなたほどの方がそんなことをやっている。どうだったんですか。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 委員長、関連。 非常にあいまいにまわりぐとく御答弁なさるから、国民は非常に心配、今度の日韓条約に関連してあまりにも食い違いが大きい。ここにいま入ったソウルからの電報によれば、読み上げたように、北朝鮮軍が南に入ってくるということになれば、日本は国連軍に参加してこれが援助をするのだと、こう信じているのだと、韓国の首相が国会に対し答弁をしていることは、これは否定できないのです。そのようなことが日本政府で考えられているのか、いないの…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 関連。いまの速記録も——承知していると言ったのか承知していないと言ったのか。承知していないということと、そういう関係があるということとないということとはっきりしなければ——あるならある、ないならない。おれは知らないということでしょう。不知ということでしょう、あなたの言っておることは。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 国会にも出せないのか、法的根拠をあわせて。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 所管大臣から答弁いただきましょう。そんな文書があるのですか、国会にも明らかにされないし、国の機関で名前も明らかにできなし……。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 これは重要視しますよ。出せないのだ、そうですかということでは、これがあなたの言うように慣例になってしまう。三矢研究でもとうとう出したのですからね。これはもうあなたそんなことで——所管大臣どうです、所管大臣がいるだろう、総理大臣なら総理大臣でもいいですよ。

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 関連して。最も私同感な小平君の御質問の点について関連してお伺いしたいのですが、これは国家公安委員長をはじめ建設大臣、関係大臣にぜひ一つ実行してもらいたいと思うので御答弁いただきたい。実は河野さんの建設大臣のときに、本予算委員会の分科会で交通局長も呼びやりまして、オリンピック直前であったわけですが、六億かけてひとつ道路標識もやり直そうということになり、かなりこまかい、これは自民党の野本品吉議員も被害者の一人として指摘され、何と…

日本社会党1965/08/11

49参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 私に、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十年度一般会計補正予算(第1号)に対し反対の討論を行なうものであります。 第一の理由は、この補正予算自体は、一見きわめて事務的、手続的なもののように思われるのでありますが、しかし、このたびの国際通貨基金の増資は、基本的には、現在国際経済が当面する最も重大な問題であるところの国際通貨機構問題の一環であるということを銘記する必要があるのであります。この認識を欠除して、今回の補正予算を、た…

日本社会党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 関連。どうも聞いておりますと、若干答弁にズレもあるように思われるので、確かめておきたい点が三点ございます。 その第一は、いろいろ言われていて、本院予算委員会においてまだ明確でない点は、第一に、所得問題が、いまひいては過剰生産処理方式についての論及がありましたが、中期経済計画、これは前三月の議事録によりますと、高橋経済企画庁長官は、電子計算機、人間よりよほどえらいものがこれをきめたので——聞いておられるでしょう。電子計算機を何…

日本社会党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 まず第一の点ですが、中期経済計画は、藤山企画庁長官の言をかり、ほぼ同一である、つまりたな上げだと。しかし、これは昭和三十九年度を初年度として、今年四十年、あとあなた三年ですよ。所得倍増政策そのものについてのどうも功は問うが罪は問わない、単なるひずみといったような、非常に軽くものを考えて表現されております。しかし、中期経済計画ということ自体が高度経済成長というものに対する一つの手直しという論もあったように、これを一時たな上げし…

日本社会党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 高度成長政策をどうするのですか。藤山さん、答弁漏れだ。高度経済政策並びに所得倍増政策との関連はどうなるか。それはもうやめたんでしょう。

日本社会党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 七%です。

日本社会党1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 佐藤さん、いまのように、経済指標ないのです。