藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 関連。それではどうにもならないじゃないですか。佐藤総理、これは最近私はこの予算委員会に長年ここですわって聞いておりますが、あなたの言われていることは、これはもうほんとうに支離滅裂で、これはときを追って明らかにしますけれども、こうやります、ああやりますということが二、三カ月もたたないうちにひっくり返ってしまっておる。それは公債、国債発行論にしてもそうですし、その他これは山ほどあります。私全部議事録をそろえて持っております。した…
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それでは、ことばを変えて聞きますが、全面的に努力と協力を措しまない決意だと、三木さんの全機能をあげてということは、すでに、内容は言えないが、そういう手段を講じて関係国にも働きかけをしている、内容は言うなというから言わないが、とおっしゃるが、言ってください。それはうそですよ、あなたが言っているのは。うそでなければ言ってごらんなさい。何もやってないですよ。外務大臣何をやっているのです。
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 委員長、関連。
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 どうも知らぬ存ぜぬ。韓国のことは、こちらじゃ新聞だけじゃどうにもならぬ、わからない、そうおっしゃること自体がおかしいのです。いまソウルに外交官としては参事官、書記官三名を派遣常駐さしているじゃありませんか。刻々の情報が来ているじゃありませんか。現在二週間くらいで交代していたのだそうですが、一月からずっと常駐させている。そうして丁国務総理、李東元外務部長官、これがもう何ら食い違いのない答弁をやっている。統一見解はまだ聞いていな…
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 議事進行。私が先ほど外務大臣に指摘した、外交機能の一環としてソウルに外交官を三名派遣して駐在さしている、これは事実じゃないのですか。そういうものが漫然として、本国との連絡をとっていないのです。新聞を見たのでは信用ならぬと、そうしてまだそういう点ははっきりつかんでいないといようなことでこの国会を、この時点を乗り切ろうと、総理は総理で、次の国会まで何とかよく調べておこうなんて、そう甘く見ちゃ困ります。韓国同様に、韓国の国会におけ…
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 関連。ちょっと御答弁に注意いたしたいのですが、総理も大蔵も全く意識してすれ違い答弁。これは戦術としては確かにあるでしょう。政府のすれ違い答弁、何べん聞いてもすれ違いを言うておくと、あいつとうとうくたばって次に移ったわいと、どうもそういうふうにとれる。大蔵大臣が衆議院の大蔵委員会において赤字公債ないし減税公債というものを発行する意思はない。——事情が今日変わっていませんか、どうでしょうかという羽生委員に対しては、当時と変わって…
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 だから言っているのです。それでは赤字公債であるのかないのかとあなたに聞けば、赤字公債でないと、回りくどい名前にしてくれと、聞くほうに御注文がある。赤字公債ではないのですね。なぜないのか。
第49回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それに加えて、いま手元にある資料に基づいて答えるという前提のもとに聞いたわけです。しかし、その他重化学工業等、相当な部分が落ちている。それから、資料の根拠が非常にあいまいです。ここで再質問することは避けますが、質問者である藤田委員——こちらの藤田委員ですが、言っている。また、私どもが要求したいのは、現在、きょうというわけにはいきませんから、ごく近く、一律でなくてもよろしい、業種によっては昭和四十年三月末がわかっているのもある…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 会期末の本日、あと時間も幾ばくもありませんので、至要な点数点にしぼってお伺いをいたしたいと思いますが、会期があるならば、さらに詳細な点についてお伺いをしたいと思うところですが、まず最初に、政府提出にかかる総合エネルギー調査会設置法、案を見ますと、ただいま官房長の補足説明によれば、重要性、緊急性その他情勢を言われたのですが、これに対応するに足る調査会の設置法かと開いてみると、まことにおざなりな、両院本会議における議決があるので…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 ポイントは、意見を述べたものを拒むなんということは、これは常識上あり得ないことですが、そうじゃなくて、ここには「意見を述べることができる。」と書いてあるが、普通法律用語としては建議するといったようなことがあるのです。これは強くなるので避けられたのかもしれないが、二項にいう、重要事項について必要があるときには、企業形態がこれじゃいかんぞと、こうすべきだという、そういう高次元に立った政策というものを自主的に審議をし、その結論が出…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 したがって、この調査会がどうも通商産業省の中にばらばらにあるよりも、臨時行政調査会等の結論、あるいはその後に今後検討されるいろいろな事情も新しく出てくるかもしれないが、エネルギー省というか、動力省を設けろというようなこともかなり大きな問題です。国家行政組織に関する問題だが、そういうこともこの調査会では結論を出すことも決してこの法律に違背するものではないと、そういうことは言えますか。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 この辺で通産大臣にお伺いしますが、いまの官房長の説明は、これは通産大臣としてもそのとおり了承されているところですか。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 次に、現在原子力委員会、あるいは石炭産業には石炭産業の、石油は石油の、電力は電気事業審議会とか、いわばエネルギーに関するそれぞれに併置された審議会があります。それに産業構造審議会でしたかね。いまとりあえずエネルギーに関する民間のものは別として、行政審議会というものがどういうものがどのようにあるかお聞かせいただきたい。事務当局でけっこうです。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 この通商審議会の項を削るというこの附則の趣旨は、この調査会と全く屋上屋になるという趣旨ですか。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 これは大蔵省が言うのかもしれないが、これは国務大臣とされてどうなんですか。通商審議会というのはずいぶん大臣も引例してこられたわけですが、お気の毒なことになるわけですね。こっちをつくるとこっちは引っ込む、これはちょっと不合理じゃないですかね。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 その点はまた時間があれば後に伺いますが、それぞれ石油、石炭あるいは産業構造、電気等々、御答弁のように審議会がある。私どもが両院議決の際に示しました態度としては、本来こういう通産大臣のもとに審議会がすでにあるので、さらにこれを調整統合して、かなり高度な立場から国の施策を講ずるという意味で、両院本会議は調査会法なるものを議決したのであったのですが、私も提案作業並びに賛成討論をした一人ですが、その点が記録上強調されていないというこ…
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 そこで、この委員の二十名という算出の基礎はどういうことなんです。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 そうすると、二十名は最大のワクであって、二十名でなくて十二、三名で発足して、必要があれば追加するとかそういうことではなくて、二十名と明定する以上、当初の発足から二十名という委員を厳選し任命して、これが調査会の発足をはかる。これが鉄則でなければならぬと思うのですが、そういう扱いでしょうか。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 いかなる委員会でもそうあるべきだろうと思うのですが、通産大臣いかがですか。
第48回 参議院 商工委員会 第20号
○藤田進君 そこで、補足説明を聞きますと、委員の人選については、学識経験者だが、さらに具体的に指摘すれば、広く各界からエネルギー問題全般に高い見識、深い学識と、こうなるわけです。その各界という意味は、エネルギーの生産あるいは消費、あるいは学問的にといったような、そういう考え方の各界、こういう意味ですか、どういうことなんですか。