藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○藤田進君 ですから、あなたが言われるのは——向こうは紛争でも何でもないと議会答弁しているのでしょう。これは御承知のとおり。あなたのほうは、紛争として当然残っているのだ。全然意思の統一を見ないままに結んだのかというと、そうじゃないと外務大臣言うのでしょう、意思の統一があった。それならば、韓国の国会で言っているのは、あれはうそなのですか。うそですか、ほんとうですか、それだけ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○藤田進君 まあ、われわれのほうでやりますよ、今度。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○藤田進君 関連。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○藤田進君 非常に重要な問題でありますから、羽生委員の質疑について尽きない点、さらに重要なポイントの残っている点を党としてはいろいろ協議いたしまして、岡田委員にその点を総理に再び重ねての質疑をかわして明らかにしている。改憲についてはかなり論争が広まり、国民の中にも、憲法について改正する、あるいはこれを擁護するということは、もう御承知のとおりだと思います。御近親であられる岸さんの改憲論も載っていることも、御承知のことだと思います。要するに…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○藤田進君 議事進行について。いま質問者である岡田議員に尋ねてみますと、どうも総理のああいう御答弁で、答えられません、条理を尽くして申し上げているのに、いまこの段階で申し上げられないというようなことは、非常に不満なようであります。ことに資料その他、本日より出していただくものもまだ出ておりません。さらに、私どもは申し合わせ事項は守っていこうという立場で、大体朝十時から夕方五時ごろまで——五時は過ぎておりまして五時半になろうとしておりますが…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○藤田進君 先刻の総理の御発言は、国内のみならず、国際的に非常な深刻な影響を私は与えると思うので、このまま次に進むわけにはまいりません。これを要するに、総理の所信というものは、一片の条約が何のたよりにもならないということが一つ。日韓条約もしかりでしょう。条約に依存して平和を求めようとする考えは、これはもう全くむだだ、過去そういう苦い事例、経験があるではないか、こうおっしゃいました。この見地に立つということになれば、これは国際関係において…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号
○藤田進君 いや、何かのことばの端にそういう簡単にものを言われたということであれば、そのようにこれは長い審議の過程ですから、総理といえどもつい勇み足とかいう場合もあり得るでしょう。しかし、社会党の外交あるいは防衛関係方針に対して論駁をされ、羽生委員から、不可侵条約を結び、党の平和外交、善隣友好という意味のここに所論に対して、あなたがさらに答弁の形で論駁をされた。その中に、不可侵条約だ何だおっしゃるけれども、そういうものは過去何ら役に立た…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 私は、日韓基本条約外協定あるいは交換公文その他の審議に入ります前に、いまわが国国内で、ほうはいとして問題になっている国会のあり方について、佐藤総理、総裁にお伺いいたしたいと思います。 衆議院段階におきましては、十一月一日、さらに六日、十二日の衆議院本会議が御承知のような事態になりましたことは、まことに遺憾であります。これらに対する佐藤総理の見解、所信、あるいはその他のことについて、総理はいまだに公式に発言をされたということを…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 私ども参議院の存在意義はいろいろございます。ことに衆議院における行き過ぎをためる、足らざるは補う、ここでもって衆参両院をもって構成する国会の意義が生まれてくると思います。衆議院における事態だからといって、これに目をおおって一切これに関知しないという態度は参議院はとるべきではないと信じて疑いません。衆議院のかかる強硬な自由民主党による法規典例を無視したやり方というものは逐次明らかにしてまいりますが、この結果として日韓条約につい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 その寛容、調和にふさわしくない、いたけだかな相を変えての御発言は、まことによろいがちらちら下に見えておることを証明いたします。 さて、佐藤さん、実質的な審議に入ると言っているところを強行に打ち切った、これは一体だれなんです。十一月の一日まで衆議院段階においては、社会党は次々に質問者を通告し、質問を継続してきた。これはお認めになりますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 そういうことを言っておりませんよ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 簡単に言われますが、不良少年でも真人間になったようなことを言うが、また累犯ということになるわけで、佐藤総理はそうじゃないかと思うのですが、私がいまお尋ねしていることにお答えなさいよ。二十日間空費した、参議院で十日云々と言われますが、これはあげて自由民主党、政府の責任じゃないですか。そのことを伏せておいて——私ども、この特別委員会を受けたのは土曜日ですよ。土曜日からずっと手はずをきめてやっているじゃありませんか。私がお尋ねした…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 何か答えにくいところは、いや、総理としてはどうだ、総裁だからどうだと、あいまいにされますが、わが国の憲法の明定するところにより、国会は成立しているんです。これは御承知でしょう。そうして、議院内閣制であることも御承知のとおりです。政党内閣であることも御承知のとおり。ですから、内閣総理大臣は即党首である。今度の池田さんとあなたのバトンタッチは、総裁が少し一足おくれましたが、党大会の都合で。それは特殊な事情であって、議院内閣制であ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 詳細に、きょうはだれが何を言い、総理が何を答弁した——速記録を読むようなことは、それは無理だと思うから、議会が正常に行なわれているかどうかという大きなポイントだけは、十一月の一日、さらに六日、十二日の本会議、この三つぐらいのあらましは、総理、総裁が知っていなければならぬでしょう。この場において、議会に対して、あるいは国民に対して、あれはそこらのわが党のだれがやったのだ、おれは知っておらない、そういう無責任な態度はない。党のだ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 一日の状況は、まあ非常に都合よくいっているな、その考え方が実は根本——自由民主党という横暴な政党の総裁としては、都合よくいっているなということにしか受け取れないのです、そうでしょうが。質問は継続されていて、話し合いも理事会でされて、経過をあらまし申し上げると、話し合いはついている。そうして公聴会も開こうというときに、自由民主党の機関のほうからきたものとみえて、いきなり四日に参考人を呼ぶという強行可決を、どやどやの中にやってい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 事実を正当に正しく認識しないで御答弁をされているから、そんなような答弁になってしまうんです。話はついているのです。話がつかないから、もう何日たってもどうしようもない、やった——しかし、それであってもあのようなやり方は許さるべきではないと、世は言うのであります。われわれもそう思う。十一月の一日は、理事間に話し合いをするといえば、委員会では委員長理事懇談会あるいは打ち合わせ会、委員長理事会、こういう形で話が進められて、そうして参…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 それは事情が違います。ちゃんと記録がものをいっているのです。文書に書いてまで話し合いがついているということで、全然あなた触れてないですね。話し合いがつかなきゃもう、民主的なルールとおっしゃるけれども、話し合いがついていたものまでぶちこわす、それはどうなのかと言えば、事実をよく知らぬがとおっしゃる。それではこの辺でひとつ、官房長官はその間の事情を知っているはずなんで、事情を、事実だけをひとつここで開陳していただきたい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 いやしくも議会に提案をし、政党内閣で、官房長官、総理は、刻々重要な案件、議会の運営については協議をしてやっていく、これもわれわれも当然だと思うから、本日韓特別委員会の理事会、参議院のこの委員会でもしばしば与党に、与党理事から官房長官あるいは総理に出席、あるいはその他のことについては緊密な連絡をとると言うし、とってくれと言っている。全然それではあれですか、衆議院段階ではそういう運営については連絡もないし、したがって知らないで、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 非常にあいまいな答弁ですが、これは答えにくい点であろうかと思うのです。そこで十一月の一日に参考人ということで、四日これを開くという強行採決をやってのけて、あと約束があったから質疑は継続した。公聴会を開く、公述人も呼ぶということについては、これは政府の日程とも関連することなんでお聞きになっていると思う。文書にまで書いて約束をしたのに、これをほごにしてしまったというのはどういうわけです。総理。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 それは実質的審議をあらゆる面で深めていくということに御賛成ならば、あらかじめ政府の事務官から、あなたはどういう質問をしますかという問い合わせがあり、総理における心がまえ、勉強ということもあって、本日私は何をどのように質問しますということはすでに通告、連絡済みなんです。亀田委員が指摘するのは、いまここですぐ委員会として、だれを参考人に呼ぶというところまで——これはまたある段階でいかなければならぬかと思うがですね、しかし、総理が…