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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○藤田進君 仮想敵国とは申し上げませんと言ったわけで、目標なしに、まあとにかく多いほどいいというわけにもまいりません。軍事費の問題もございましょうしいたしますわけですが、まあこれはこれ以上……。 ほかの委員も非常に御質問も多いようでありますから、次に移りますが、平野さんは多くの応募者の中から協議の上で御苦労願ったわけでありますが、その後承りますと、長年韓国か北朝鮮か御在住になって、いろいろ経過を、お気の毒な事情を承ったわけですが、あなた…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○藤田進君 最後に、他の委員の御質疑にお譲りするとして、中保さんにお伺いをいたしたいのでありますが、野党に対してずいぶんおしかりの部分も多かったと思うんですが、その中身についてつまびらかに承ることができませんでしたが、ただ一点、お考えの点をお尋ねをいたしたいのは、要するに人情論というか、感情論というか、非常に生活に困ってるんだからという点に賛成の重点があったように承るわけであります。そう聞いておりますと、国際社会主義者だろうかといった気…

日本社会党1965/12/01

50参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○藤田進君 中保さんに、いまの丁一権国務総理が議会で、言ったというのは、ここで速記を——おとといでしたか、岡田宗司委員が指摘して、ずいぶん議論したところなんです。あなたの御解釈とは全然違う。日本が、簡単にいえば、あれはもう紛争だといって持ってくるかもしらぬ。持ってくるかもしらぬけれども、その問題についてはもうはっきりしているのだという趣旨のことで、それが話し合いに応ずるということを言い切っているのではありません。また、国連軍その他につい…

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 これは衆議院段階でも、そして当委員会でも昨日も問題になり、このまま看過して進めるわけにはまいりません。あまりにも一部の解釈の相違と違って、竹島問題しかり。そこで私は苦言を一点呈したいのは、昨日二宮君の質疑にあたっても、休憩をわざわざとって、外務大臣が読んでいないというのであれば、韓国の速記録はそのままお持ちなんだから、ところが再開いたしますと速記録は読んでいない、読んでもいるでしょうけれども、読んだということになると抜き差し…

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 国内向け放送でしょう。

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 ちょっと……。総理、いまの社会党と一致しているという点を少し都合よくとられているのです。韓半島における現実については、それは南と北に分かれている。いま休戦ラインを、これを境として、政府もそう思っている。これは一致している。しかし、条約の編さん、表現については、亀田委員から指摘するように、韓国がそう言うのもむべなるかなというような、この点を亀田委員からついているわけです。ここに仕掛けがあるから、韓国は韓国で、そういうなるほどと…

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 休憩前に、総理並びに外相に対しまして、速記録その他を確かめられて御答弁をいただくことが一つ。それから、前田書記官の国会出席についてが一つ。 まず、この御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 お約束いたしました、また予期したただいまの総理の御答弁にまず言及いたしますが、どういう環境で行なわれたか、よく事情がわからない。外務省に命じていま調べさしているということであるので、休憩前にそのことを注文してお答えをいただいたわけですが、その調べた結果、どういう模様の中にということでは、簡単に質問に対して答えたのだ。問題の本質は、私が昨日のように、昨日はこれまた激高されて日本国総理もおやりになったが、あれを引例されて、そんな…

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 ちょっと。それは合意議事録とか協定あるいは条約の原文にちゃんと出てきている問題であれば、いまさらその段階でそういうものが出てこようはずがないのですね。ところが、交換公文で竹島問題が何ら触れられていない、そうでしょう。そこで総理としては、善意に解釈すれば、これは何とか参議院選挙でも公約してぶって回ったわけで、これはやはり顔を立ててくれよ、一つのあなたのゼスチュアたっぷりに、李東元さんに、ナショナル・インタレストというか、自国主…

日本社会党1965/11/27

50参議院 日韓条約等特別委員会 第6号

○藤田進君 現実に……。

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 関連。多くの疑義があります中に、いやしくも韓国においては、韓国憲法によって設けられた権威ある国会において関係責任者がそれぞれ答弁をしているということは、日本の国会における佐藤さん、佐藤さんの答弁も同様にそれぞれ権威があり、国民に対してこれを了解せしめる作用も持つわけですね。そこで、私は、この疑点については、韓国との協定、条約締結等については詳しく質疑をする用意をいたしておりますが、関連してこの際お伺いいたしたいのは、一体韓国…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 私の設問の第三のそれであるとおっしゃるということは、その食い違い個々については、事前にそのような食い違いということもあろうかということをおもんばかり、両国間には綿密な意見の交換もやった結果、椎名外務大臣その他の所管大臣が答えるように、もうみじんの食い違いも実はないんだということであれば、それぞれの合意議事録なり、お出しになっているもの以外にもということにならなければなりません。とすれば、韓国のそれぞれの所管大臣、あるいは総理…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 もう委員長の手元までは出すことになり、出しているんです。委員長がわれわれに出してこないんですね、まだ。そこで、私は、まず前段の韓国国会の認識についても御答弁がないので、これはまあお伺いしたい。外務大臣はその責任の衝にありながら、そうして書記官をはじめ、国会中もあなたの使臣が行っているんですな、ちゃんと使いが向こうに行っている。そうして議事録はあなたの手元にあるんでしょう、向こうの。あるんです。あるんでしょう。重要な段階で伝え…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 関連。(「もういいじゃないか」と呼ぶ者あり)時間も進んだし、もういいじゃないかという声もございますので、私はこのような条約の欺瞞性等については、社会党としては、二宮委員の質疑に不都合を与えてもいけませんから、徹底的に掘り下げていくつもりでおります。 そこで、午前中二度重ねてお伺いしたにかかわらず、御答弁が保留のままになっておりますから、これだけはこの際お答えをいただきたい。それは、先ほど二宮委員に対しての答弁の中で、両国の国…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 関連ですから詳しく時間をかけませんでしたが、さらに再三の質問ですから要約いたしたわけですけれども、私は端的に申し上げれば、韓国の国会議事録というものは政府の手元にそのままある。今日の段階では、参議院本委員会委員長の手元にまでは出すということで来ている。その中を見ればおわかりのように、あなたがぐあいがいいがとおっしゃる答弁と全然食い違っているということも御承知だと思うのです。ところが、いやあれは違うのだと、われわれのほうがほん…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 とすれば、向こうがうそを言っておる……。

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 論点をぼかさないで。

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 答弁になっていないでしょう、聞かれても。それは国後、択捉島にしても、日韓と同じような、解決する腹があるのですか。これは、将来に調停でもしてそのかわりほかの問題を解決しよう——そういう問題は、これはまた別の機会にやるとして、あなたの御発言を聞けば、外務大臣と食い違いがあるのです。外務大臣は、事務当局においても、長年の間に紛争としての問題はもうはっきり両国間にしておりますと、ですから書いてはなくても、竹島——独島と書いてはないけ…

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 どうもこの辺に、だんだん深くうしろに下がっていきますよ、いやでも。国民の前に明らかですよ。そうなると、これはどうも、あとだれそれが立つ、これが問題になると、この辺で強行採決だというのが衆議院の実は実態なんですね。そういうことはいけません。ですから、その刻々をまじめに思ったとおりを答弁されればいいのです。いまの点にしぼって、あれはうそだと、いやうそではないあれはほんとう、二つしかないのですよ。

日本社会党1965/11/26

50参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○藤田進君 そこを聞いているのじゃないですよ。