藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 これは全議員に配付しておりますか。ぼくはもらっていないよ。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 まあ資産充当については、こうなんですか。確かめておきますが、四十一年度三十億ということだが、事務能率等をあげ、三十億は繰り上げ、これに二十億を三十億の中から充当する。よって四十一年度は十億資産処理が予算上残っているんだ、こう解釈すべきですか。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 私が聞いているのは、先ほどのがわからなければ、速記を早くつくってもらって確かめますが、あなたが言われた資産充当をしているにかかわらず、今度まああわせて企業努力というので五十億出してきた。で重複してないかという点を聞いたところ、それは四十一年度の資産充当三十億というものの中で二十億、これは資産のあれもありましょう。実は二十億は四十一年度資産充当しているものを、電子計算機かなんかしらぬが、これを促進してだ、四十一年度分を四十年度…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 だから、そうなると、四十一年度予算がいずれ衆議院で議決されれば、参議院へ送付される、そのもの自体これは衆議院の段階でもほおかむりすることはできないでしょう。それはなるほど予算が審議され、議決されて成立したあと、企業努力のプラス、マイナスなり、あるいは請負工事に出され、処分の施設、設備というものが予定価格よりも安くいったとか、決算面では食い違いがあることは、それは当然でしょう。けれども、予算審議のさなかにおいて、いままさにその…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 だから、それをどうするかということだ。それは法的根拠はどこにあるのか、財政法の第何条に、そんな緊急措置の場合は議決を経なくてもいいのだと、これは一般会計で予備費だ何だいうのもこれにも一つの基準がある。少なくとも年度初めに、あるいは年度末のこういう予算審議をする過程に、そういうことがもう明確に出てきていましょう。その場合には議会の議決を経なくてもいい、もうあとは適当にやりくりすればいいのだ、そういうものじゃないのだ、予算総則を…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 委員長、注意してくださいよ。私の質問をわざとすれ違い答弁というかね、これが。簡単に言っているのですよ。いまの時点において、来年度四十一年度の資産充当としてちゃんとわれわれの手元へ予算書を出してきているでしょう、分厚いものを。そいつを実は四十一年度計上はできなくなっているのですよ、現実に。少なくとも七億余というものはね。これを四十年度で食っちまうというのです、運賃の穴埋めに。いわゆる四十年度で食っちまうというのだ。四十一年度に…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 ついでに四十一年度についてどうですか、いま出ておるんだから……。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 どうですか。何べん言っても同じ答えなら、これ以上言ってもしょうがない。予算というものはそういうものじゃないですよ。不測の事態に対しては、それは予備費とかいうものが出てくるわけでしょうが、いまは不測の事態じゃないんですよ。四十一年度は四十二年度と同じことだということなら、議決機関も議会も何もへったくれもないはずですよ。これはいやしくも予算をちゃんと編成されて、政府機関を含めてお出しになる以上、その原案を守り、それに対してどうす…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君 私は、日本社会党を代表いたしまして、日韓条約等特別委員会の委員長である寺尾豊君の問責決議案が上程されましたので、ここに趣旨説明をいたすものであります。(拍手) まず、決議案を朗読いたします。 本院は、日韓条約等特別委員長寺尾豊君を問責する。 右決議する。(拍手) ————————————— 理由につきましては、ただいま事務局に聞きますと、お手元に配付さるべきだと思うが、ロッカーに入っているそうです。とすれば、詳しく申し上げな…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) もう少し聞きなさい。ちょっと待ってください。——「委員長」と言う。そうして、何か、わっと言ったら、おりてきて、「委員長」「いや、郵便料金値上げは、あれは否決されました。あれ、きめましたから」——そんなことをしたら、皆さんは、本会議へ持ってきて、また引っくり返すわいと、こうなんでしょうが、そんな、「江戸のかたきを長崎」ではないが、論理的に見ても、実体的に見ても、そんなことをしてもよろしいということを、ここで認めることにな…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) 「自由民主党の者多し」とは書いてないけれども、「〔委員長退席〕」、「午後三時二分」、——まあ二、三秒ですね。全然事実がないことは、これで証明されたと思うのです。以上申し上げたような第三点。 さらに、第四の点として指摘いたしたいのは、寺尾委員長が、血圧がどうも高くて関東逓信病院に入院した。ほんとうならば、私はまことに、どれだけの見舞いをしても足りないと思っております。しかし、私は委員長に会いに、自由民主党幹事長室に、私ど…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) なかったものをあったと言うことは、許すわけにいかない。
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) これから漸次、結論に入ることといたしますが、さらに私は、第五の点として、その後、幹事長室で四日の夕方、委員長にも会い、草葉、大谷町理事の立ち会いのもとに、今後の事態収拾についていろいろ申し入れもいたしました。その第一は、植木君が、「委員長……」と言うそのときには、委員長不信任案が出ている。従来、不信任案を出しますと、その場で、くしゃくしゃと投げるような暴挙を行なう人があったものですから、私どもは、理事がそれぞれ持ちまし…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) 議長の了解を得まして、さらに続けます。いよいよ重要な点についてさらに追加しなければなりませんが、このような事態はだれが計画をし、だれがこれを推進をしてきたか。寺尾委員長をしてだれがかくあらしめたかという点について、この問責に直接関係を持ちますから、若干触れて御賛成の資といたしたいと思います。 私は、皆さんもそうだと思うが、集団になればまあということを申し上げた。池田内閣のときに、この演壇に立っていろいろ申し上げた。しか…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) 党の大会が若干おくれて、総裁ということでは一時なかったけれども、まあいずれにしても、総理であり、総裁を予定されて、本壇上に昨年の十一月二十一日にお立ちになったのです。そのときに何と言われましたか。国会を通じて国民にアピールせられた数多くのものがあります。その中で、一々申し上げる時間を持っておりませんが、このように言っておるでしょう。「私は、」——これは佐藤総理ですよ。「私は、政治の基本的な姿勢を、寛容と調和に置き、あら…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君 お答えをいたします。なお、漏れた点等については再質問を——あるいは私のほかに柳岡君等の提案者もおりますから、それらから答弁せしめます。 まあ要約いたしますと、衆議院における事態の情勢というものがよくわからない。また、それを受けた参議院の委員長との関連、さらに委員長の問責に関連をして、日韓の、この条約あるいは協定その他の解釈について、どういうものか食い違いが多いが、こういう点を特別委員長はいかに掘り下げさせたかといったような点…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君 いや、待つことに話し合いが……。
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君 ただいまの瀬谷議員の御質疑に対しましてお答えをいたします。 その第一は、寺尾委員長は、その就任にあたっていかなる所信を表明をしたかということであります。本来なれば、速記録を一応お読みいたしまして、その所信の所在について御判断をいただくべきでございますが、特に理事である提案者の意見はどうかということでございますから、私としては、当時の模様を付加して、委員長の所信の状況について申し上げたいと思います。いまだから言えるといいますか…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君 お答えいたします。瀬谷議員の御質問は、七点あったかと思います。大きな点は七つで、その各論についてはかなり多くのポイントがあったかと思うのであります。 その第一は、なかなか表現の言い足りませんところが多いのでありますが、日韓条約案件は、このようにかつてない与党の強行ぶりであります。単なる感情であるならば、衆議院の一角で起きても、すぐ反省もされましょうし、いわんや、この参議院にその姿が持ち込まれるとは思われません。あれほど、寺尾…
第50回 参議院 本会議 第11号
○藤田進君(続) 議長さえわかれば、それと質疑者がわかればこの辺で……。 以上をもちまして、非常に不行き届きではございましたが、皆さん方の御了解をいただいたように思います。したがいまして、私の本旨といたしますお願いは、どうか全会一致をもって、泣いて馬謖を切るということわざはここです、寺尾豊君の問責決議について、全会派の御賛成をいただきたいと思って、答弁をいたす次第であります。(拍手) —————・—————