藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第13号
○藤田進君 用意もしてきたのですがね。何か大臣のほうがどうしても日程上時間がとれないということになればこま切れになるし、不幸にしてこれ成立もしていないし、きょうは本格審議に入れないかという理事間の話し合いがあったようで、その理事間の申し合わせに従おうというすなおな態度であります。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 ちょっと。まあ立法の動機なり立案の手続段階等のことが言われておるのですが、一点お伺いしておきますが、いま説明をされました補足説明で、審議会の答申が昭和四十一年五月に提出されたようですが、これは間違いないでしょうか。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○藤田進君 それならば、ここにいない人は読んで、委員は何ぼんやりして速記をつけて審議しておると思われる。説明もそうだし、文書もそうなっておるのです。こういう点はやはり用心してもらわないと困りますよ。ぼくはきょうはまだそんな日になってないと思うから聞いている。はっきり訂正してください。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○藤田進君 どうもこの前の炭鉱災害のとき、それから今度の韓国の拿捕、戻ってこなければわからない。はるばる現地が遠いところにあるから、議会の答弁で、何かまだ詳報が入らないとか、それは明治の時代の初期ならばそうだろうが、北海道はいま電話がないのですか。昨日の九時二十分に災害があって、あったというのは、あなた新聞を見ておって答弁しているんじゃないでしょう。刻々電話など入れて、あなたの疑問とするところは当然ここの疑問であるので、われわれもそうな…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○藤田進君 答えになっていない。その後電話連絡等で刻々、心配をして、現地とあるいはあなた方のほうも真相をつかもうとし、あるいは真相を報告しようとする努力というものは皆無だったの。あったけれども、ここで最終的なものしか言えないというのとは事が違う。国会であっても、状況についてはしかじかかくかくの情報が入りましたと、新潟災害のときには委員会を休ませて私は電話入れさせた。わかりませんわかりません——新潟から東京まで電話ついているのに、知らない…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○藤田進君 詳報入ってからということで逃げるのだから、つかみどころがないから、引き続き調査を進めたいと思います。二人か十人だからたいしたことはないという観念が大体間違いで、ぼくは不可抗力だと思わない、炭鉱災害は。できることなら調査団を派遣するなり、本委員会として理事会でひとつ相談してもらいたいと思います。 それから、ついでに、この前の調査報告に関連して、資料を作成し、提示を要求していて、すでに三週間ほどになると思う。あれはどうなりました…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 議事進行。速記をちょっととめて。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 先般の通産大臣の所信表明なり、それから、四十年十月六日の石炭鉱業審議会の中間答申、これを受けて十二月十七日に閣議決定ということで、閣議は、非常に短い文でありますが、対策を出されておるわけですが、時間もないようですから、本日は総括的にお伺いをしてみたいと思います。 端的にお伺いしますが、四十一年度予算の石炭局分、あるいは労働省その他の省分を含めて二百八十億余、石炭局分が約二百億、こうなっているわけですが、これで少なくとも四十一…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 さて、そこで表現にとらわれるわけではないが、予算委員会、衆議院においてもそうですし、当院においても、それから所信表明でも、それから中間報告、その他一連のもので「抜本的」というのが所々に出てきておりますね。これだけくどく出されている以上、何かどうも抜本策というものがあって、その間はいまの予算で、あるいは施策でやっていけるという——やっていけるいけないの点についてはわれわれは意見を異にいたしますけれども、所管大臣としてはそういう…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 それも一つの方法でしょうが、私も先進地域、後進地域の石炭産業の動態等を調べ、それから、前国会でかなり多数のバランスシートも提供していただいて、いろいろ検討を、相当長期間かかりましたが、私もやってみた。しかし、このバランスシートは包括的に見ればつくりごとで、これは何の役にも立たなかった。全くのつくりごと、それはありありと出ている。専門家に見せてもわかる。そこで、過去の累積赤字というものの補てん、これに対しては利子補給するなりと…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 そこがポイントじゃない。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 これは岸さんのときから池田さんのほとんど後半までは、日本のエネルギーのベースは何かと私は本会議でも特に尋ねた。石炭をエネルギーのベースとしますということでしたが、池田さんが去られる直前ころは、予算委員会で聞いたときに、石炭はすでにエネルギーの中心ベースではないと変わってきたわけですね。私の地元に松永というところがありますが、木履産業、げたの産業なんです。これが戦後急激に靴だとかビニールサンダルとかというように変わってきて、あ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 これは石炭局長、三百円のときに参考人を呼びまして、桜内さんのときだったけれども、ぼくはだいぶやって、あなたは来年は上げなければならないようなことを言い出して、参考人もうしろのほうから不規則発言を出したりして、おれは五百円だと言ったのだが、めちゃくちゃに三百円にされてしまったと言い出したような幕があったわけですが、結局、大臣、石炭局長は三百円にしていただけば上げることはないのだということを、速記録を見なさい、結局言ってしまった…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 うまみがあるからですよ。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 いまの御説明は、どうも理解しがたいのは、もう三十に余る公社、公団、特殊会社でしょう。自民党内閣でこれはできている。その辺はおやりになって、石炭に関する限りは、これだけの財政が出ているのに、また、将来、累積赤字、これは大きいですね。肩がわりしようというのに、私企業というもので、日本の中でほかにこれに比較して大体同じような産業があったらひとつ教えていただきたい。 それから、その論を進める一環としてぜひお伺いしたいのですが、所信に…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 非常に狭義ですね。構造的、ストラクチャーとしてのものをとらえておる。それから、エネルギー革命の、いま言われた液体燃料なりそうだとすれば、あなた自身矛盾を感じませんか。そうなるとエネルギー革命なり、あるいはそういう意味の構造危機、これを乗り切ろうとすれば、その革命なり構造的危機に対応する政策が出てこなければならぬわけですね。このまま私企業で財政出動でこれをやっていこう、裏を返せば、石炭は漸次出炭量は低下するだろうし、してもやむ…
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○藤田進君 最後に意見だけ。 それが私のふしぎに思うのは、所信表明もそうだが、練られたに違いないし、中間報告もそうだが、国民の納得する、したがって、わが国における石炭の重要性なんというものは、全然もうどこにもないでしょう。これは重要、そんなことはもう関係なしに金を出さなければいけない、こういうことなんだ、だから革命の渦中だと、そこに私自身読んでみて矛盾を感じましたから申し上げたのです。
第51回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○藤田進君 これからの審議のことについて要望しておきたいんですが、当面は予算があり、あるいは衆議院との関連で、通産大臣、あるいは労働大臣等にそのたびごとというのもむずかしい面もあるでしょう。しかし、どうしても所管大臣に出ていただいて、たっぷり時間をとって審議をするということについて委員長の御配慮をお願いしたい。 第二の点は、いま松平調査団、劔木調査団の御報告があったわけですが、従来、委員会の調査というものは、現地では非常に期待をしながら…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 私は、別途質問通告をいたしておりますから、質問台に立つのが至当ですが、時間も経過しておりますから、山本委員の質疑に関連して問題が解決されれば、別途質問台に立つつもりはありません。しかし、それは問答の結果によるわけで、できることなら関連といったような形式で私質問台に立たなくてもいいように委員長にはからっていただきたいということを、まず要請しておきます。 そこで第一の点は、国鉄の態度についてですが、残念ながら非常に重要な急所であ…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田進君 それを出しなさい。われわれはそのリストを持っていませんよ。