藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 関連。いま総理・総裁に小林委員から提示いたしましたものは、社会党としては党内の真剣な討議を経て、党首である佐々木委員長をはじめ、機関にもかけ、これを自由民主党の党に申し入れをいたしまして、今日いまだ正式な回答に接しておりません。 冒頭、私より、議会のあり方について総理・総裁との間に質疑をかわし、総理・総裁としても政党内閣という日本の現状から見て、自分にすべての責任があることはこれは認めるし、再び衆議院における遺憾なああいうこ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 私は十分真剣な検討いただけるものと思いましたが……。党首会談を申し入れ、現実には佐藤・佐々木会談ということもしばしば申し入れられているが、現状においてはまだそれが実現していない。党のことは幹事長、副総裁にまかして、おれは知らんとおっしゃいますが、それならば、党首会談ということをもくろまれること自体がおかしいじゃありませんか。私は多くを申し上げません。いま小林委員並びに私が関連して申し上げたこと、この申し入れについては一切検討…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 総理も御承知のように、私どもが多年尊敬しておりました河上元委員長がなくなりました。本日は衆議院議員も頭をたれて焼香に行っております、いま現在。私ども参議院も焼香に一刻も早く参りたいと思っておりますが、日韓のこの委員会を開会されるということで、断腸の思いはしながら審議に参加しているのです。審議を深めようと思っているのです。そうして、私どもの展望では、衆議院にやや似たような、ああいったようなことが与党において行なわれるということ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 私の質問について受け取りにくい点もあったかと思いますが、あらためてお伺いしたいポイントは、こういう重大な時期でもありますし、そういった間違いのないように書いてお渡ししているので、これについてぜひ党とされては、与党とされて、そしてまたその総裁でもあるので、検討して何らかの回答をいただきたい、これについてぜひその総裁としても労をとっていただきたい、いかがなものでしょうか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 回答させますね。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 検討して何らかの回答をいただけますか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第10号
○藤田進君 その結果を待とう。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○藤田進君 総理は、非常に慎重に、入念な考慮を払った御答弁でありますが、しかし、時とともに、法的地位が、条約、協定あるいは国内法等、一連の措置によって確立を、韓国国籍についてはする。で、時とともに、その待遇も、旧来よりも変わった状態が明確に起こり得るといった心配があるので、佐藤内閣になっても、予算委員会において、それらの待遇について、稲葉委員の質疑と同様の趣旨の質疑を行なった際の答弁では、簡単に要約いたしますと、韓国国籍を持つ人に準じて…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○藤田進君 関連。外務大臣、それは違うんだ。資料、なかんづく国会議事録については、もう委員長の手元まで出ている。委員長の手元からあと、どういう会議でどうするかということになっておりますから、連絡が事務当局からなければ、そこのところは、そういうふうに答えていただきませんと……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○藤田進君 何で論じられようが、そんなことを解明する必要はないのです。審議するときに一目りょう然わかるという意味もあって、こういう資料を出したのでしょう。この一枚の袋に入っていた資料、これは、日本政府の資料、日韓漁業協定関係水域図、それから韓国のほうが出したということで、これまた日本政府が、南東アジア課長のはしがきがついて、国会提出資料、四十年九月、外務省、「韓国政府の「大韓民国と日本国間の条約および協定の解説」」の中の二十八、二十九ペ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号
○藤田進君 渡辺委員の持ち時間もあまりないので、ポイントだけ説明について指摘しておきたい。 それは、まず第一に、赤城農林大臣時代におけるいま説明になった、こっちが譲ったというのが、済州島の東北並びに西北、この辺の事情、それからいわゆる済州海峡の内水化の事情、それから休戦ラインないし三十八度線以北に及ぶ規制、これらについて経過とそのポイントと、それから結果がこういうふうになったということをまず事実関係を明確にしてもらう。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 非常に貴重な御意見を賛否それぞれお寄せいただきましたが、私は若干の点についてお尋ねをいたしまして、討論議論になるべくわたらないようにいたしたいと思います。つきましては、各会派委員の方々も、同じ問題でもし関連というか御質疑があれば、議事進行上御発言願えればと私は希望いたします。 そこで第一にお伺いをいたしたいのは藤島さんについてでございますが、いずれの公述人の方々も時間がないので言い足りない点もあったかと思いますが、なかんずく…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 さらに恐縮ですが、二点お伺いしたいのですが、藤島さんの御指摘によりますと、日本政府の答弁というものが、ソ連、ポーランドあるいはチェコスロバキアこういう間の条約と日韓の基本条約は同じだ、こういう政府の答弁に対しては、これは事実上間違いだということを御指摘になりました。その間違いという点について、もう少し掘り下げて聞かせていただきたいと同時に、しからばその間違いというものを、この上に立ってどうすべきかという御所見を伺いたいと思う…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 ちょっと委員長に議場のことでお願いしたいのですが。公述の皆さんはそれぞれそうやじになれておられる方でもないので、やじというようなことはつつしんで、賛否それぞれの所論にかかわらず冷静に承って、そして、ほんとうに発言が十分していただけるように、私、質問いたします立場から見ても、最も見苦しいことで、どうしてもやめられなければ、適当な措置をおとりになるとか、お願いをしたいと思うのです。 大平さんにお伺いをいたしたいのでございますが、…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 前段第二問の不合理と欠陥のある点を認める、これを、どういう点が不合理であり、どういう点が欠陥であるかということを御指摘いただきたいと思います。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 まあ賛成論の立場で欠陥、不合理を多く追及しますことはエチケットでないかと思いますから、次に移りますが、韓国軍に対しては、これは協力の義務はないという意味の御発言でございましたが、在韓米軍を含めていわゆる国連軍という指揮下に入っており、韓国軍またしかりでございます。日本としては、御承知のように、一貫して政府は国連軍の行動その他については協力するという立場に立っているものであります。こう考えてまいりますと、韓国軍はすでに国連軍の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 議論になりますから、お伺いを続けたいと思いますが、御承知のように、いまココムの協定とか、あるいはチンコムとかが問題になって、若干くずれつつありますが、必ずしも武器弾薬だけが兵力に入るとも言えません時期ですから、私どもとしては、この条約の締結の暁におけるそれらの問題についての心配があるわけであります。なお、日米韓合同演習であるとか、あるいは日本における韓国軍の訓練であるとかいったような直接的な問題もすでに起きております。こうい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 直接のお答えではございませんが、他の委員も非常にお伺いしたいことが多いようでございますから……。ただ、竹島についてのお答えの中で、少し心配な点があるので、賛成論の代表的な御意見としてお伺いしたいのですが、領土というものは、御承知のように、昔から寸土も領土を譲ることは大きな国の問題であることは御承知のとおりであります。お述べになりました、単なる日比谷公園の面積にたとえ、かつ岩山、ロックであるということですが、いまの条約を見ます…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 久住さんにお伺いしたいのでございますが、御意見を承りますと、私の聞き間違いかもわかりませんからふえんしていただきたいのですが、いわゆる休戦ラインを、対峙するところの状態の軍事力の対比その他御指摘になりまして、日本のいわゆる自衛隊なり、あるいは日本が被害を受けるといったことに論及されまして、われわれ安心していいように結ばれたと思うのであります。また別に、いまの段階は漸次変貌してきて、御表現は違いますが、軍事同盟という状態は、こ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○藤田進君 なかなか複雑な御答弁のようにも思うのでございますが、古来、刀から弓に移りいろいろいたしましたが、根本的に流れているものは、その相手方を制圧するだけの備えを持つということになり、兵器もだんだんと追いつき追い越すということになってきたし、いまも変わりはないように思われます。とするならば、わが国の防衛に、これを例にとってみる場合、自衛力強化、質の向上といったようなことのほかに、三自衛隊の中にもいろいろ議論があり、国会でもその秘密文…