藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 まあそのすねの傷にはなるべくさわらないようにということかもしれないが、事実認識を、これをまずお互いが一致させていかなければ、議論は空転するのです。根拠のない議論、質疑応答になるのです。十一月一日の事情は、まだ参議院は継続して審議をするわけですから、引き続きいまでも、すぐでも、ひとつそういう適当な人を呼んで、総理自身が確かめられる必要があろうと思う。私の申し上げることがそのままのみ込めないとすれば、自由民主党のあなたの傘下の人…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 そうすると、冒頭確認をいたしました総理の所信表明は、今日、現在いささかも変わっていない。つまり総理は、「過去におきまして、あるいは単独審議だとか、あるいは強行採決だとか、かようなことがしばしば行なわれましたが、私は、民主政治のもとにおいて、かようなことはまことに忌まわしいことだと思います。私のとるところではございません。」、与党を引きつれてのあなたのとるところではないということと、質疑者の時間なり、その順位もきめて質疑をやっ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 そういたしますと、総理・総裁としては、天下に所信表明をなされた、いま読み上げたその気持ちは変わりはない、したがって、私の問いに対しては、あのようなことはとるべきではなかった、まことにあのやり方は遺憾であると、こうおっしゃるわけですね。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 鶏が先か卵が先か、そんなことを聞いているわけじゃないし、その当時の事情はそういう実態じゃないでしょう。あなたもその特別委員会におられたわけですから……。次の質問者の予定も、また現在質問もやっている。じゃ、そうしようということで委員長・理事会でもきまって質疑をやっているんです。それを突如として採決するというのは、鶏も卵も、そんな議論に入ってこないのです。あなたは話し合いを続けるべきだ、話し合いでまとめていくべきだと、これがあな…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 それではあなたが実際に行動の上であらわすための所信表明——強行採決、いわんや抜き打ち採決、そういうことはいたしませんということは、党のあらゆる機関に徹底をし、具体的問題についての成り行きもよく注目し指導をする、そういうことがなきゃならぬはずです。本会議において天下に所信を表明したことは、ただそれだけで終わったということなんですか。私は、あなたのことばじりをとらえるわけではない。実態的に見て、あなたは答弁をしなきゃならぬ質問が…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 あなたは前段で、私は、参議院の自然成立というものを大前提としてものを考えたのではないかという問いに対して、いや、六日の段階で何もそんな事情はないとあなたは言明された、そうでしょう。だとすれば、話し合いのもとに質疑が続けられ、総理もそれを認識して委員会に入ったと、これもあなたは言明された。とすれば、少数党のほうの協力がどうかというもう余地はないのです。審議を深めるためにその議事進行をはかり、その意味においては協力をしている段階…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 しかたがありますよ。安藤委員長は、自由民主党、あなたの党の一員じゃございませんか、どうなんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 その場で、ああしまった、そうあるべきではないということが、あなたが思いつかなかったかのような御答弁ですが、かりにそうだとしても、委員長は自由民主党のれっきとした党員であり、党の統制に服する、総裁の所信を体してやるべき人である。これは党員として認められた以上そうあるべきでしょう、どうなんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 実質的には、それは何やってもいいんですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 安藤委員長は、総理・総裁が言えども、おれはそうは聞かない、与党から動議が出れば、議事のさばきその他は、委員長、議長に権限があると、十二日の段階ではおっしゃるわけです。事実問題として、安藤委員長が形式的にはそうであっても、実質的にはどうにも力が及ばないというのが、一体どこに原因があるのですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 それでは、六日のかような四十秒というか、二分間というか、その時間さえ明確にわからないような、瞬間的抜き打ちなんですね。そこで、これが遺憾だと、あなたの所信に照らしてみて、これは遺憾であるということであるとするならば、自後の処置について、当然与党が委員長を出し、動議を出しているこの実態から見て、あなた自身が党内において、まずこれは事態収拾としてこうすべきだ、かつてもかようなことがあったけれども、曲がりなりにもその事態は、その後…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 さて、その残念であるということであれば、議会史上に大きな汚点を残すことになる。したがって、総理、総裁としては所信表明というそのあなたの基本的理念、内閣を組織した冒頭の理念というものが、今日、この二十四日の段階でも微動だにもしていないということが確認された以上、また当時ももちろんである、だとすれば、その事態の上に立って、なぜあなたとしては、党員に対する、あるいは議会、委員会全体の収拾について手を入れなかったのですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 どういう方向でどうすべきだというふうに手をお入れになりましたか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 それは重大なあなたの認識の間違いじゃありませんか。当時は、船田議長が各党に申し入れがあり、社会党はこれに応じて、書記長・幹事長会談あるいは党首会談等については献策を社会党としてもしている。議長としてもその意向で取り運んだ。ところが、自由民主党田中幹事長に議長が話を持ち込んだところ、議事はうまく進行している、議長がいま出る幕ではないと言ってしかりつけているじゃありませんか。そこでぷっつりと話し合いは自由民主党幹事長が断わってし…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 そのあとは……。公聴会を開き公述人を呼ぶという……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 御答弁にもあるように、とにかく、通すことが大きな目的である、そのためには手段を選ばないということが答弁されたと要約すれば受けるのであります。そうあってもなりません。連絡をしたところというのは一部であって、話し合いがつかないからそれじゃしかたない採決だろうという話はまとまっちゃいないんですよ、そんなことは。 そこで、総理は、いろいろ事態収拾については手を入れたと。どういう方向で手を入れたか。いや党首会談その他とおっしゃるが、あ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 いや、問題をはずさないで、ひとつ進行に協力してもらいたい。そういう表面的なことを言われながら、本体である幹事長のほうは、議長のいま出る幕じゃない、議事はうまく進んでいるということではねつけているじゃありませんか。総裁の総理としてその所信を曲げないで、実際にこれを地で行なうとするならば、幹事長とはもう常々連携を持っておられる総理なんだから、議長のそういう公式な連絡があり、その労があるとすれば、それに乗ったらどうなんです。あなた…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 前段の、おれは党首会談まで持って何とか事態収拾したいと言いながら、その機関の幹事長としては衆議院の船田議長のあっせんについてはこれをけとばしてしまう。当時、社会党、民主社会党は、そのルートでもいい、何とか国民のためにもこういう忌まわしいことはまかりならぬというかたい信念で事態収拾に当たろうとしたが、議長出る幕でないというようなことは、これは大きな問題ですよ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 いや、そういうことは聞かんでくれと言わんばかりのことですが、これは大事なところなんです。私にわからないし、国民にわからないから聞いておる。まあ一日並びに六日の事情については、お聞きいたしますと、全く支離滅裂——うなずかれましたが、そのとおりでしょう。(笑声)さらに、具体的法理論その他については、亀田委員のほうで用意があるようでありますから……。 さて、そういう経過を経て、いよいよ事態収拾もないままに船田議長のあっせんもけとば…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○藤田進君 いや、私がお尋ねしているのは、まのあたりあの状態を見て、今後かようなことが何党内閣、何党において行なわれてもゆゆしい問題じゃないですか。与党の議員が間髪を入れず乗り込んでいって、そうして議長は棒読みに読む。何人会議場にいたか、確認もしない。イエスかノーか、賛成反対は何ら確認もできない。ああいうやり方で不信任案審議中に——かりにそういう不信任案の審議とかいうものがないとしても、最後の果てには棒読みに紙一枚読めばすべてがきまる、…