藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 ことばじりをではないのですが、二律背反のことばがちょっとありますので……。これは記録にも残るわけです。前段は、理事会を前置し、かつ、この円満な結論に基づいて運営をいたしたいと、これだけならばぼくはけっこうだと思うのです。それ以上のものを求めることは無理だと思うのですが、そういうことで促進をはかりますとあなた言いましたね。よほど考えて言ったことばだと思うんだが、促進にウエートがあり過ぎるんですよ、いままで。そうじゃありませんか…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 与党筆頭理事にも異議はございませんか、この点。委員長、それは、おれは違うんだと言うんじゃ……。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 なおいろいろ詰めたいこともありますが、実は他の会派からもいろいろ御意見があるやに伺っておりますから、時間の関係もあり、一応この程度にしまして、時間があればまた引き続きあとお願いしたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○藤田進君 関連して。私はつくづく最近感ずるのは、二木委員の説についてですがね、交通の動態の実態というものも常につかんで航空局長はやらなきゃならないが、そこには、地元なり、国会議員なり、いろんなものがぶらさがって、やりにくい点もあろうかと私は思うわけです。かりに宇部の場合を見ても、大阪空港が新しくといいましても、あなた御承知のように、とてもここ、どうでしょう、十年かけてできますか、羽田空港の拡張が何年でできますか。だから、あるときは羽田…
第68回 参議院 決算委員会 第10号
○藤田進君 岡山の新幹線が開通すればというのですが、これはもう開通しているのですね。ことしの三月からもうがた減りらしいですよ。私も岡山乗り継ぎで、ときにはね。それはまあ二つあるのですが、一つは、もう釈迦に説法だが、とにかくローカルでは、急ぐ、確実に到着しなければならない日程は組めないのです、飛行機では。瀬戸内海はどこでもそうです。ちょっと曇ればもう立ちませんからね。立たないだけでなく、こちらに来たのもおりてこない。もう広島にも岩国にも何…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 関連。 非常に重要な条約局長の発言のように思いますので、特に質問者からお許しを得て関連をしたいと思います。 第一の、この尖閣列島について、アメリカの上院における証言と、いまの答弁は、かなり違うように私は思う。私の間違いならば御指摘いただきたい。アメリカとしては、尖閣列島はかかる紛争もあることであるから、アメリカは直接これに関与しない形であると、こう言っているように思います。 それからさらに重要なのは、防空識別圏云々というより…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 それじゃ、なおさらおかしい。 じゃ聞きますが、わが国領土で施政権が及んでいないのはどこどこであるのですか。施政権が及ばないということについてはどうしてそれが断定できるのですか。今後漁業なりあるいは地下資源なりで問題があれば、これはやはり当然及ぶべきもので、いま具体的施策が行なわれていないということと施政権という国家の主権が及ばないということとは、これは別問題だと思うのです。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 竹島は日韓の間に紛争があった、しかし、前回の日韓の条約でこれは解決された、北方領土とはすでに事情が違うのだ、あの当時の総理の答弁からいって。総理、違いますか。北方領土は、まだ日ソの国交が再開されていないし、平和条約もない、そうでしょう。しかし、日韓に関する限りは、これはソ連も中国も、あるいは台湾も関係のない話です、竹島は。韓国と日本との関係、これはすでに平和条約のみぎり、竹島はわがほうの領土である、これを宣言されて日韓の平和…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 関連。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 それでは聞きますが、竹島については、その領有帰属が韓国か日本かまだペンディング——未定である、こういうことなんでしょうか、竹島については。総理、どうなんでしょう。これは条約局長じゃないですよ、総理から答えてください。日韓条約であれほど言われて——条約局長なんかに、そんなものは聞いていない。君の答弁は何の権威もないじゃないか、ここで。聞いていない、そんなもの。下がれ。何べんも総理の答弁を求めているじゃないか。委員長は何をしてい…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 関連。 これは本日、私どもに提供された資料、これはわが党の宮之原委員が要求した「沖繩返還協定上院外交委員会聴聞会(十月二十八日)(パッカード国防次官、ランパート中将の証言——核関係)(仮訳)」と、こういうふうになっております。四ページ一番下段に、「パッカード国防次官 次のことをちょっと申し上げたい。ロジャーズ長官は、「現在沖繩にある核兵器は復帰日には取り去られているのであろうか」」との問いに対し「「しかり」と述べた筈である。…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 どこですか、それは。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 アメリカのやはり官僚組織というものから見て、これはあるかないかということは言えないということがアメリカの国内法としてありますね、大統領の専権事項が。それをこの三ページの下段から言っている。ロジャーズは二十七日のときに——時間があればみんな読みますよ——相当問い詰められたわけですね。そこで、こういうことは言うべきではないんだけれども、せっかくの御質問だからということで発言をしているんですよ。それを受けてロジャーズの、現在核兵器…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○藤田進君 五ページを読んでみなさい。ロジャーズは撤去すると言っているじゃないですか。これははっきり言っているんです。
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 私は、いまここで直ちにといっても無理があろうかと思うのですが、これは非常に重要な結果をもたらすような気がしてなりませんが、気象庁は——いま秘密文書にも心配されておることが書かれておりますが、これを否定した発表をしておりますね。その辺を詳しく聞きたいと思うのです。御承知のように広島の二百五十倍にもなりますと、広島の場合に相生橋というあの大きな橋は合掌のように上がっておりますし、そうして朝の八時十五分の満員電車が倒れないでそのま…
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 その地球物理学か気象学か、いずれにしても、再三テレビ等でも報道されて、気象庁は、被害はない、しかしながら、向こうの津波予報にはお願いしてあるというようなことなんですね。私は、北海道をはじめわが領土に非常に近いですし、それから火山系がずっと御承知のようにつながっている。したがって、連鎖反応的な、そういったものが起こり得るのではないだろうか。そういう科学者の心配というものも出ております。先ほども言ったように、広島は〇・〇二メガト…
第67回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 可能性は大きくないと言われるのです。じゃ科学的根拠を示しなさいよ。
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 私は、社会党を代表いたしまして、主として沖繩あるいは中国問題、その他経済、外交、物価、公害等につきまして、包括的にただしたいと思うものであります。 総理も御承知のように、当院参議院におきましては、四カ月前に半数改選を行ない、国民の政治に対するいろいろな不信感等を率直に受けとめて、国民の期待に沿えるような参議院に形づくっていきたいと、参議院の改革を現在模索中であります。その第一の手始めといたしましては、議長、副議長の党籍離脱、…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 承りまして、かなり大きなずれがあるように思います。これは私のみならず、一般国民の最近佐藤内閣に対する評価等の数字でも出ていると思うのです。佐藤内閣成立当初の参議院本会議におきまして、七年前に私は当初施政方針演説に対する質疑をやっているのを全部調べてみました。当時、佐藤さんのキャッチフレーズとしては安定成長、池田内閣のあとを受けて、何よりも安定成長であるということを看板にして政局を担当されております。以下サブスローガンがいろい…
第67回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いろいろ言われましたが、私は、いろいろありましょうが、今日、佐藤内閣が続いた、あるいは——失礼ですが、自由民主党、前回の総選挙、衆議院選挙で相当ふえた等々は、これは与野党のいわば選挙場裏における力関係、言いかえれば政治資金、日常を含むそういった政治資金の影響というものが、非常に大きいと思っております。だから佐藤さんは、小骨一本抜かないと言いながらも、政治資金規正法に取り組もうとしない。しかしこれに取り組んで、スタートラインを…