藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 それから内閣の方針の変更。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 それでは、内閣の方針が何ら変更を見ていないということは、これこそ断定できるのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 その方針とは、繰り返すようですが、昭和三十二年以降は、岸総理と鈴木茂三郎委員長との会談で結末がついているのですね、記録を調べてみますと。これは御存じですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 そうすると、その内容ですが、これは完全実施をするということで、歴代内閣はこれを完全実施してきたわけですね。その以前は、日にちを非常に繰り延べをし、不完全な状態であった。とすれば、今度のこの運賃等に、かつてもそうですが、かかわりなく実施されてきたのです。内閣の方針もそうだ。毎年運賃は上げてきたわけでもない。仲裁裁定は御存じのように、しばしば出ているのですね。運賃とは無関係に仲裁裁定は完全に国鉄においても実施するという、そういう…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 そうじゃなくて、運賃との関係が直接関連するのかどうか、この点です。きょうは官房長官に聞いているのだ。鉄監局長がこんなことをきめているのかね。一々説明せねば官房長官が知らぬというのはどうも……。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 それでは、運賃の改定というものが、これがきまるきまらないにかかわらず、内閣の方針というものは、予算上補正をし、資金繰りをして完全実施する、こういうことに当然帰結すると思うのですが、単純に言えばそういうことなんでしょう。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 だから、その期待は、内閣において提出されているのですから、その成立を念願され、努力される、それは決して不当だと思っておりません。だから、そのことと同時に、いまの裁定を実施しないということとが結びついているのではないかという質疑がかわされたわけですが、どうもはっきりしないので、内閣の方針が変わってないということであれば、過去、補正もされ、資金繰りもされて完全実施をしてきた、このこととはかかわりなく、この方針が生きているという答…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 じゃあ変わった観点で聞きますが、運賃が成立する、通るということを前提に、あるいは期待しつついるということなんで、運賃が通れば、これはもう出せるというように断定できるのでしょうね。どうですか。運賃が通ればこれは出せるとはっきり断定できますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 はい、わかりました。それで運賃が通らなければやはり出せないと、こうなりますね、いまの裏は。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 統一されていなければ、もう時間がないから休憩中に統一してもらいたい。だから、通ることは、これもやはり仮定の問題でしょう。通ることは仮定しておいて、通らないことは仮定できない、それはあまりにも一方的ですよね。そうでしょう。通る場合どうなるだろうか、通らない場合どうなるか、それくらいの見通しを立てないで一国の政治をあずかるということは——事実、両方の想定があるに違いない。これは休憩時間に統一してくださいよ。 それから聞いておきま…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 これを読んでみて、そうじゃないでしょう。「断定できない」というのが「目下検討中」ではあるけれども、いまの時点では、これを提出された時点では「断定できない」と書いてあるでしょう。「右裁定第一項の実施については、目下検討中であるが、」国鉄運賃により云々、こういう関係で「断定できない」と、現段階ではね。ですから、この断定のできる日がこなければならぬでしょう、いま検討されているというなら。これはいつまでたっても検討の結論が出ないとい…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 だから、その点は内閣の方針で、運賃がどうあろうとも、それは運賃の成立は期待するし、運賃が通ればもう文句なしに出せますと。それで、それじゃあ逆に運賃が成立しないという場合にどうかと。これは、その場合出せないということを統一して私が言うのは少し、言うべきでないように思うなんというようなことが——あとで速記調べますが、それじゃあそれは統一してくださいと、こう言っているのですから、鉄監局長がとやかく言う分野ではないと思う。その統一し…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 佐田委員か、同行されましたどなたかにお伺いしたいと思うのですが、同じ日に調査が行なわれましたために、一班には参加ができませんでしたが、いまの御報告によりますと、東京駅に、私の聞き間違いがあるかもわかりませんが、約地下二十四メートル地下五階、これはまあ相当なものだと思うのです。私が立ってみまして、この部屋の天井が大体五メーターぐらいの高さじゃないかと思うのですが、非常な出入りの、ラッシュ時における状態というものは、もう想像した…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 視察いたします意義というのは、行政当局がやったと称しましても、立法府という立場から、最高機関の委員会からいって、当局が説明することがほんとうに真なりや、効果はどうだろうかということを国民にかわって直接見に行くというところに大きな使命があるように私は思うんです。委員によってそれぞれの見解は違うといたしましても、なるほどこれならば安心して利用者を入れていくことができる、当局の言うとおりだ、ここは当局が言うけれどもこういう疑念があ…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 たとえば、例示いたしました一般の電力会社の供給する電力がとまる、これはいろいろな態様がありますけれども、そうしたらすぐ何か自動的にディーゼルが回る、そういういいものがいまできているかどうか、この疑問ですよ。あらかじめ一時停電する、あるいは修理で停電するとか、そういうものはわかりますが、しかし、えてして暴風なり、地震なり、火災なりというふうなことで電力がとまる、供給がとまってしまったというときに、ディーゼルが間髪を入れず動いて…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 いまの自家発が自動的にというのはどういう装置になっているんですか。簡単に言えば、一般線あるいは国鉄供給線が両方ともとまる。たとえば、過去の地震の例をとると、配電線というのはほとんどめちゃくちゃになっていますね。夏冬の伸縮については若干のゆとりを持たせますが、地下はそういう温度の差はあまりないかとも思いますけれども、しかし地震ということになりますと、電気というのはどんな系統をもってもほとんどこれはだめになります。しかし、そうい…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 これは、自動的というのは、佐田先生もそういうふうに理解されているし、何か行かれた方の話では、もうすぐ四十秒——訓練では、何時何分に切れたものとして、それから始動するというようなことで、消防の火災訓練と同じようなものですから、実際問題としてはなかなかそう簡単にいかないと思うんです。いろいろな事例がありますから、これは電気専門家でもないようですから……。そこで、世の中にはあってはならないことがよくあるわけで、いろんな、爆弾闘争と…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 これは、先般、広島でどうもしかけてあったようで、車両が完全に焼けていますね、あの鉄がなぜ焼けたかと思うほど。あれは犯人はつかまったと思いますが、あのように車両が地下でやられてしまうと処置がないんじゃないかという私は心配を持ちますが、どうもまだ十分でありません。委員長が急げというのでありますけれども、あと若干ありますので……。 佐田先生、これは総武線は何か七月に乗り入れるんだ、こういうんでしょう。それで東海道線は四十九年の春と…
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 これはなぜそうなんですか。もう来年七月。肝心な東海道線のほうがまだ二年先の春だなんて、これはどういうことを言っておりましたか、おくれた理由。
第68回 参議院 運輸委員会 第16号
○藤田進君 時間があればもっとやるのですが、大体五時半でやめるのだということで、時間がないのでこれでやめます。