藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 ちょっと関連して。 いま、小柳委員の要求に基づく機雷の一覧表を見ますと、たいへんな残存数ですね。ことに、瀬戸内海の残存個数を見ても、まだ、大阪湾から紀伊水道の狭い範囲で四百八、広島湾――これはまことに狭い湾ですね、これが三百九十一、かなりの密度ですね。これら合計してまだ五千発から残っている。どうもいまの、掃海艇をいまからつくってやりましょうということは、いかにもいままで何をやっていたのかということに驚くわけですが、これについ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 それでは、いまはばく然と言われますが、いけすといっても、そういう形には少なくとも内海はなっておりません。これは阿多々島周辺の若干の地域、これはきわめて狭い、機雷のあるはずがないようなところで、ほとんどカキあるいはノリ、あるいは場所によれば、伊勢湾付近は真珠ということで、俗にいういけす状態ではない。それから、大分周辺では若干車エビの場所がございますが、したがっていま言われるいけすで、しかもこういう危険物が、敷設機雷は腐食してい…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 それでは、非常に大事な今後の、ことに委員会運営に関する基本でございますが、一般法案の場合、いま言われたような審議過程に資料要求をするといったようなことで十分理解できる性質のものが多いです。しかし、先ほど大臣も御出席の前で議決いたしましたように、形式は委員長に一任はいたしましたが、これはむろん理事会前置主義で確認がされておりますから、そのような手はずをとられるわけですが、公聴会が、これは東京あるいは地方で二ヵ所、衆議院でもやっ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 これはいずれ、私どもはいろいろ検討をいたしまして、理事を通じて御提出を願うことにしております。しかし、これは提出するとおっしゃるんで、その具体的内容をあとで要求することになると思うんですが、いただきましたら、要求するものはかなり膨大な、そして相当広範にわたっておりますから、委員長におかれて、われわれがせっかく要求している資料を十分検討する時間を与えていただきたいと思うのです。このことだけ委員長に希望しておきます。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 いや、まだこちらのほうがあるじゃないか、長期収支。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 いま提出の資料についてお尋ねしたいことがある。いま突然いただきましたので詳しい調査をしておりませんが、一問一答では時間がかかると思うので、ちょっとメモしていただいて、この資料に関する限り理解するという意味でお尋ねいたしたいと思います。ですから、お答えになって、また再度お尋ねを要するようなものがあるかもわかりませんが、とりあえず親切な説明を期待してお尋ね申し上げたいと思います。私は原稿がありませんから、よくメモをとってくだざい…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 これは聞けば聞くほどまた質問が新しく出るような状態になりますがね。それでお答えになっていない点をお答えになったつもりなんでしょうが、こちらの質問の要点と違うことがあったりして、そのおもなものだけ指摘しておきますと、1の「政府助成」(1)の「七箇年度にわたり」というのは、どうも計算上ぴんとこないものだから、いつからどういう七ヵ年か。四十六年から五十六年分までいえば、これは十ヵ年のようですがね。七ヵ年というのはどういうことなのだ…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 自治大臣から文書で署名とったのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 運輸大臣、大事なことでございますから。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 まだこれ、資料のみについての質問に対するお答えは、必ずしも十分でございません。たとえばその一例を申し上げると、四十一年の二月十五日からという値上げについて三月四日ころの予算委員会、これはもうそういう遊休資産等はありませんし、したがって売るものはないというふうに私は記憶しておる。しかし、それは当時の速記録を出しますと明瞭でございましょうから、それは明らかにしておきたいと思います。 それで、いま運輸大臣が、この対策要綱に関連する…
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 累年三%ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第14号
○藤田進君 いや、ぼくが質問したのはいわゆる物価です。だから、国鉄が卸値で製造直販でやるというものもあるでしょうけれども、そうではないのですね。ですから、その影響効果というものが物価についてどうかという。これは購買システムがありましょうから、あとで詳しく出していただいてもけっこうです、即答がむずかしければ。三%だとすれば、人件費は、いま見ると一〇%、一二%というように、一二・一%初年度でしょう。それからずっと五十一、五十三は一一・八%と…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 午前壁頭の開会について、慣行等による運営に照らして遺憾な点があったように思います。それは、開会前に必ず理事会を前置されて、そしてその中できまった方向で委員長は議事を運ばれることになるわけでありますが、私は、いま委員長の今後運営にあたっての信条を申されましたが、慣行を尊重するという、単にそれだけでそのまま了承をするについては若干疑義がございます、ので、これを委員長にただしておきたいと思います。 で、問題は、ことに会期末になると…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 その際に与党の理事は、委員長の言う十九日開会、これを強く押されたように聞いております。しかし、野党の森中理事は、会期延長がすでに問題になっているじゃないか、したがって、会期延長はないんだということになれば、これは二十六日までの会期であるから、これは考え直しましょう。会期延長のあるなしについて種々確かめられた結果、会期延長はしないという確証なり発言は何も与党からもなかった、そういう状態であったように私は思います。かりに会期延長…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 とすれば、各会派の情勢というものは御存じだったですか。当時十九日の前日、十八日木曜日、職権ででもこれを開会しなければならないという、そういう情勢というものは各会派にはあったのかなかったのか。その判断はいかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 ですから理事会ではおそらく、ここに五会派があって、自由民主党という会派だけが、定例日ではないが十九日に開いてくれということだったと思います。それはそうなんでしょう。どうですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 そこで、言われるように、あなたは予定のコースで委員長の職権をもって公報に掲載し、これを開くという意思のもとに措置された。と同時に、いま聞きますと、そのあと期待されていたのは、国対委員会の場が開かれ、そこで正常化され二十四日と——ころんでも砂でもつかんで起きれるわいということにねらいがあったんですね、いまの話を聞きますと。それは間違いじゃないですか。委員長が運輸委員会を主宰されるについて、その次は国対委員会が開かれてどうのこう…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 委員長、それは違うんじゃないでしょうか。委員長が——各党の理事がとう言うか、それはそれぞれの考えもございましょう。対応する方策もあるでしょう。委員長とされては、十九日にこういう公報を出し、あとはもう自分の知ったことじゃない、これは各党の国対で開く開かないは相談されるべきものだと、それは委員長のとるべきセンスじゃないんじゃありませんか。今後、じゃあ、きょうここでごたごたしていますが、あなた、国対開いてもらいましょうか、そうなら…
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 そうではなくて、いろいろ各党間に意見の相違はある。これは委員長が主宰して、そのために理事会というものが法定されておる、運営もされてきた。これが委員長の使われるところの機関じゃないんですか。もし、あなたがそれを言い張られるならば、これから幾たびかやはり与野党間に意見の対立はあるでしょう、そうすれば、そのまま国対依存主義で行っていいということなら、それだけ確かめておきます、それならば。
第68回 参議院 運輸委員会 第10号
○藤田進君 そういう、いずれにしても原則を示していただきたい、委員長として。法や慣行、これはもう守るべきでありますが、それにはかなり、千も二千も慣行の先例集に、記録に出ているわけじゃありません。それじゃ便宜主義——便宜のいいときは国対に上げるというような作戦的なものがあまり委員長にはあってほしくないんです、各党理事にはそれぞれの立場があるでしょうから。これをやはり調整をとる、いずれにも偏しないでとっていくのが、これが委員長の役目だと思う…