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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○藤田進君 然らばお尋ねいたしますが、この文書を出し、新聞発表をされております。この事実は事実として肯定されるか、どうか。 それからもう一つは、これと同時に会社に対しては如何なる手を打つておいでになるか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

第16回 参議院 労働委員会 第22号

○藤田進君 いかんというものをいかんと言つたといつて、今各省の意見さえ食違つている状態です。独断も甚しいので、一方の会社に対しては何らの手も打つていないで、ただいかんというものをいかんというので出したのだということは明らかに団体交渉に対して一方の側には力を与え、一方の側はカを殺ぐという結果以外の何ものでもない。こういう迂濶なものを白昼公然と出して、今の御答弁とは全く違つたことがなされているということは誠に遺憾であると思います。同時にこの…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 報告はよくわかりましたが、ただ、確かめて置きたいと思います点は、我々、尤も自由党はないようですが、六、六、二、二、二と、合計十八時間の質問時間を設けるということでありますけれども、一応第一回の質問をこれで明二十九日中に終つて、改めて第二回なり、情勢に応じておやりになると思うのですが、お尋ねしたい点は、すでに本委員会が開催されて以来、しばしば要求をいたしておりまするところの大臣が、労働大臣を除いては全然出席がない状況であります…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 私どもは確めるべきことはできるだけ時間をきり詰めて確めたいと思いますので、時間の労費を極力議事進行についても避けたいと思います。併し、只今からどなたが御質問なさるにいたしましても、割当てられているところの六時間、このことは当然我が会派につきましては二名それぞれ三時間づつにするか、二時間、四時間にするか、いずれにしても、二名の者が大よそ事情を見計らつて割振つて質問することも考えられるのでありまして、そうなつて参りますると、私が…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 田村委員の言われたことは尤ものようですが、かといつて無制限に田村委員が言われておるとは思いませんので、安井政務次官のお話によると今日中には出れないということですから、一つ明日から出られるように、国務多端の折柄そう何カ月も寝ておるようなことでもないから……。それから私としては本会議で約束をして頂いているのでありますから、当然約束は果して頂きたいし、そのつもりで、私は本委員会に労働大臣に対する質問をやつているのでありますから、是…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 私は理事会の結論が三項目に分れておりまして、先ず第一には通告いたしております八十四時間はこれは必要があると認められておりまするし、更に第一回としてはやはり一昨日以来昨日までの質問を見ますると、質問者に関連して殆んど質問者以外の質問のほうが多いということで、かねて田村委員或いは梶原委員のほうからも関連質問についての御意見も出ておるというような事情でありますので、第二項としてはやはり二十九日中には一応一廻りしようではないかと言わ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 私どもが現在審議しております案件につきましては、極めて事が重大であり、且つ労調法の三十五条の二によりますと、副総理とかそういつたものでなしに、時の総理大臣が事を決する緊急調整がございます。この総理大臣が決定権を持つところの緊急調整と、今審議いたしておりますいわゆるスト規制法、一名スト禁止法、この関係は極めて深いのでありまして、是非とも吉田総理にかなりの時間を割いて頂きませんと審議に支障を来たす現状に立至つておるのであります。…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 通産大臣は炭労に関する本法第三条についての御説明、御回答について、若干非常に一面的な部分だけをお考えになつて本法案に賛成をされているように思われるので、二、三点関連いたしましてお伺いいたしたいと思います。 それは先ほど本法が必要であるというその主要な点といたしまして、鉱物資源の保全、延いては人命の安全、更に労働者が再び職場に帰つて来るという現場復帰の事情、こういうことが強く本法案の提案理由として通産大臣も御答弁になつたと思う…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 然らば通産大臣のお考えは即吉田内閣の政策でもあると承わるのでありまするが、石炭の経営者が自由企業としてやつているのであるから、経営者が潰して行くやつはこれは何ともしようがない、これを拘束しようとは思わない、併し自由に勤労している労働者に対してはこの法律を以て罷りならんということのスト規制法を出す、こういうことに要約できると思います。而も経営者が困ればこれは金を貸してやる、無論中小企業など困つている炭鉱もあります。大手で日本の…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 具体的にお伺いいたしたいと思いますが、只今つぶれつつあるところの炭坑の事情は、いろいろその設備や様式はあるけれども、ところによつては資本家のほうで保安要員を引揚げてくれ、炭鉱はやめるから、労働者のほうでは、いや保安要員は引揚げないで事業を継続してもらいたい、いいですか、逆の現象があるのじやないですか。保安要員を引揚げれば無論その炭鉱はつぶれてしまい、やめる、廃坑になつてしまう。無論資本家がその意思を持つて保安要員の引揚げ命令…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 さて、ますます法務大臣に来て頂かなければならないようになりまして、深くはそのときに申上げたいのですが、只今の御解釈によりますと、これは又大変な新らしい解釈が政府部内から出て参りまして、例えば洪水がある、ゲートの附近にいる労働者がゲートの上げ下げをやらなかつたならば二条に違反するのだ、こう言われたと思います。そうですね。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 結構です。無論今争議行為の状態について二条を論じているのですから、その通りでよろしい。その御答弁がありましたが、この第二条について今まで審議過程に明らかになつているのは、電気というのは生産即消費である。そこで公共の福祉に重大な影響を与えるという屁理窟を言われて、ここに説明をずつと続けて労働省は来られたのです。成るほどここに書いてあるように電気の正常な供給を停止する行為、直接に障害を……、なぜかというと、電気の正常な供給に直接…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 政府を代表して官房長官からいろいろ約束されまして、成るほど通産大臣は極く僅かな時間ではあるが顔だけは見たわけですが、犬養法相並びに吉田総理については更に連絡をして、善処する。労働大臣も、自分の所管の国務大臣であるから善処すると、恐らく今その善処のためにおいでになつているのかもわかりませんが、委員長におかれてはこの点明確にして頂いて、お見えにならなければ然るべく議事の取運びをお願いしたいのであります。休憩なり散会なりして……、…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 関連して……。そういたしますと、供給責任の所在は挙げて事業主にありという点は認められて従来参りまして、それはたとえ争議行為の過程においても供給責任はこれは事業主にあるのだということで参りました。只今の御答弁によりますと、従来触れていない一定の条件の下において、大臣が供給責任を論じておられる中に、その中には成るほど天災地変等による場合、或いは又経営者自身の作為、不作為、いろいろな事情はあろうと思います。これはいわゆる社会通念と…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 質問を曲解されては困る……。今言われた点につきましては触れませんが、然りとするならば、事業主の供給責任というものについては条件がある。それはよろしい。事務ストの問題は省きましよう。そうしますと、今言われたように一定の条件を具えていない電源ストをやる、如何ともしがたい状態であるので電気がとまる、これは供給責任者であるその経営者、事業主に、もはやその状態においては、電源ストをやつて労務提供がない、こういう条件においては事業主です…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 そういたしますと、全然今まで立てられた法理論なるものが、法理論までは行かないが、全く崩れてしまつて、いいですか、こうなんですよ。供給責任がある、あるけれども、これを補充すべく期待しても到底対抗すべき手段がない、だからこれは違法であるということで行かないと、社会通念も成熟したのだし、こういうことで今日いたのです。ところが相手方のほうが、つまり労働者と資本家との関係において、労働者の側が労務を提供しないということになれば、これは…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 いや、もつと砕いて申上げるとこういうことなんです。法の要因を申上げているのであつて、今出て来た、その通過した、実施された暁の運営なり影響を言つているのじやないのです。いいですか、それはやはり公共の福祉として片手落なしに労使対等の原則、その間に立つて政府の中立性、こういつたいわゆる論理は認めておいでになるのですね。認めておいでになるのです、政府自身も。そういたしますと問題になつて来るのは、ストなり何なりという、いわば作為、不作…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 わかりました、迷いの点が……。いや、私が言つているのは、前々から継続していますね、関連質問もいたしましたが、従来スト権は、たとえ争議中であろうとも、争議状態ではなしに争議行為の期間中ですねストライキをやつておる期間中でも供給責任義務……とはなかなかおつしやらなかつたけれども、当然責任と言えば義務が伴うと言われたが、争議行為の期間中でも事業主にその供給責任はあるのだ、それがなければ生産管理だと言つて来たのだ、そこのところを言つ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

第16回 参議院 労働委員会 第21号

○藤田進君 関連して……。そこが問題だと思うのですね。これは通産大臣にお尋ねいたしまして、当時労働大臣おいでになりませんでしたから事情はおわかりにならないと思いますが、労政局長でも結構なんですが、これは平時の問題とアブノーマルの場合との関連を今はつきり建前を分けて言われた。それはノーマルな状態であるならば管理責任者が補充をしなければならんのですね。それから争議の時にはこれはこれに引かかるのだ、こういうことだと思うのですね。そこでそういう…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

第16回 参議院 労働委員会 第20号

○藤田進君 関連して……。