藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 そこでどうする。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田進君 委員長ちょっと。まあ農林大臣、局長が耳打ちしていて、まあ返事をしなければならぬだろうということは忘れないでつけ加えていることはちゃんとここでわかるんだが、それならばいま副総理も言うようにこれは慎重を期さなければなりませんよ。これはもうなし崩しになっちまう。企画庁の調べでも相当な物価値上げが待ち受けていますね。それに金融はかなり緩まってきておるし、公定歩合が出てくる。これはもう三木内閣がどうということよりも、国民の物価に対する…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 関連。 総理に二つお伺いしたいんですが、韓国自身がやはり経済協力に対する非常にリアクションが強いですね、最近。評判がよくない。それから、いま四つ言われた港であろうが、交通であろうが、ダムであろうが、まあ日本人から見ると国内の交通、あるいはこれは陸海空を通じて交通も大変な状態にあるし、あるいはソウルの地下鉄、これも援助でやるということには、国内の交通状態あるいは農業基盤、ダムというわけだが、それからその他今度の予算を見ても、非…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 韓国です。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 総理にお伺いしますけれども、第一点の経済関係、これはやっぱり見直すべきだと思うけれども、全く従来と同じ方針のようにも聞こえます。こればインフレ対策もあるけれども、新幹線にしろ、東北新幹線あるいは九州、あなたのところの地元に関係の深い四国へのかけ橋四つ、これら、その他相当抑えていくことになっているんですよ。その他たくさんありますよ。今度社会保障だ何だと言えば切りがない。にもかかわらず、従来どおり、それは民間ぺースにしたって中身…
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 領土がとられている……。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いや、今後の姿勢を聞いているわけです。答えていない。日本の領土だと言ったって、向こうは軍隊で占領しておる。
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 そんなに細かい資料まで一々要求するようじゃ質問の用意はできない。これは主に大体むずかしい要求のものは事前に要求をしておる。だけど、食糧の需給について質疑をするってレクチュアもしてあるのに、国連統計の一つぐらい持ってこぬようでどうするんです、これは。審議に協力することにならぬじゃないか。それなら一括必要なものは一切持ってこいという程度でそれでしまいなんだ。そういうことでしょう。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いよいよ衆議院から送付されて参りまして、本日から三木内閣初の重要な施政、施策の中心である予算案を中心に審議するわけでございますが、私は、日本社会党を代表いたしまして、当面する諸問題並びに国政全般の総括の中で、まず第一に、三木内閣の政治姿勢についてお伺いをいたしたいと思います。 なお、昨夜、同志同僚参議院議員である須原昭二君が病死いたしまして、悲しい中に私は総理にお伺いすることになります。同君の冥福を祈りつつ、同君の志を継いで…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 そこで、保守合同以来のことを調べてみますと、まあ反対されましたが、その後賛成。石橋内閣では、これはいわゆる旧友と別れておられます。岸内閣を見ますと、これは岸内閣反対でしたが、入閣はされておる。池田内閣については入閣されておりましたが、これを離れ、佐藤さんのときにも、佐藤内閣では入閣され、これを離れ、田中内閣におきましても同様また閣外に去る。この辺を見ますと、見通しがなかったのかどうか、どうも疑点を持つわけであります。これを称…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 力強く御答弁がありましたが、昭和二十六年十月十五日の衆議院本会議における、当時吉田内閣、民主党代表として日米サンフランシスコ条約、平和条約並びに安全保障条約、その後一度改定されておりますが、このときの速記録を見ますと、要するに反対的立場、これを明確にしながら論陣を張り、吉田総理に迫っておられます。ことにその後半には、保安隊あるいは今日の自衛隊については再軍備だと。この「再軍備ということ、日本が再軍備を持つということは、八千万…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 これは今日、憲法第九条でも解釈論で戦力を持つようになっているし、その筆法のたぐいで、せっかくお持ちなら全文読んでいただけばいいけれども、これは時間もかかりますが、この中に明らかに、賛成質問でないことはもう各行を見てもわかります。時間があれば全部読みたいのですが、要するに、この中で三木総理は特に再軍備問題にも触れて、この再軍備には特に力を入れておいでになります。お持ちならば当時の速記録の八ページを読んで見ていただきたい。下から…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 時間があればこれを読めばはっきりするわけですが、先ほどちょっと数行読みましたが、そうではないんです。この前後の質疑の要旨というものは、たとえば、八千万国民だれ一人として再軍備を喜ぶという者はいないと、日本が軍備を持つ。で、いまのお答えでは、かつてのいわゆる軍国主義時代の、敗戦前の軍備を持つということを私は言うとるんだと、こうおっしゃいますが、いまのは軍備ではございませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 じゃ、いまのは軍隊ではないんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 しかし、自衛隊賛成である従来の内閣としては、座して死滅を待つことなくということで、外からの侵略があった場合にはこれと戦う力が必要なんだと。いまの名称は自衛隊だが、しかし、そういう侵略行為があった場合に戦う力を持っているのが自衛隊じゃありませんか。戦う力はないんですか、あるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 戦う力があるかないかです。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いや、だから、戦うんだと、それは 一国ではなく、連合、たとえば安保条約のもとにおけるアメリカということもあり得るのでしょう。そこで、それは戦うんだと。しかし、その戦う力はそれはそれなりに持っているんですか、自衛隊は。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それはいい。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 いろんな様相、事態はあるでしょうが、自衛隊としてはそれなりに戦う力を持っている、戦う力は持っているんだということは了解してよろしゅうございますね。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 現在の自衛隊は戦力であるということは確認されたわけですが、そういたしますと、この昭和二十六年当時の再軍備、これはかつてのいわゆる軍国主義的な時代におけるということだとおっしゃるが、そうはこれは読み取れませんが、仮にそうだとしても、しからばいまの自衛隊、これは現状、四次防あるいはポスト四次防、いろいろ言われておりますが、その点は、まだまだあなたのお考えでは、これを増強し戦力を増強していくということについてどの程度であるのか、お…