藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 じゃ、そうなりますと、戦前をしのぐ戦力保持も時代の要請、四囲の情勢、客観情勢からはこれまたやむなしと、こうなってくるんじゃありませんか、これはもうとどめを知らない……。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 一般論として戦争をしないということであれば、自衛隊はこれは必要がない、戦力を持つ必要がないんですね。しかし、どうしても領土、領空、領海、今度は十二海里あるいは二百海里、だんだんと……。戦前だって、あなたはどう規定していますか、第二次大戦、侵略戦争だと規定されてきた。しかし、あなたはこれをどう思いますか。侵略戦争と規定している、諸外国は。だんだんと防衛は先制攻撃が唯一の、やはり優先していくんじゃないでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 なぜ必要か。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 問題がかなり多数、新しく三木内閣で出てきました。 その一つは、自衛隊は、これは戦力を認めながらも、この最小限度というものはその時代によって決まることだし、したがって、兵器その他の進歩も加えて、これは戦前をしのぐかもしれないが、これまたやむなしと、こうあなたは言われていることのように思うです。これが第一点です。 それから第二は、とにかく世界に軍備を持たないところはどこもないのだから——ちょっと待てよ法制局長官。総理に聞いてもら…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 どれだけ持つの。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 憲法を持っておるのもないでしょう。ありますか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 日本のような再軍備、戦力を保持しないという憲法を持っておる国はないんでしょう、あなたが言われる。その点はどうなんですか。ほかにもあって、しかも憲法、禁止していても再軍備しているというんじゃない。だとすれば、これはもういまの四次防で、その後の増強は必要ないんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 四次防でいいんですよ。いまの情勢ですよ。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 貴重な時間をかけて、攻めてきたら戦うのだと、いや戦うのに力があるのか、それは戦う力があるのだ、それじゃ戦う力があるということは、戦うんだ、戦うには力があるのだ、それじゃ戦力じゃないかということを確認していったんですよ。それを、そんなこと言っていないというなら、速記録を調べてください。こんなもう、まだ二、三分しないうちに物が変わるようじゃ困る。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 じゃ、戦うか、戦うんだと、力があるか、それは力があるのだと、それは認めますか——認めたんだ。あなたが発言したんだ。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 戦う力があるということを、要するに日本語は戦力だというんですよ。どうなんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それじゃ戦う力はあるんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 戦う力があるのかと聞いているのです、イエスかノーか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 それじゃ、戦う力はあるんだが、それを戦力と言わないで何と言うんですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 防衛の戦う力ですか。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 防衛するために戦う力があるのかと、こう言っている。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 上田質問の答弁が落ちていますよ。二点あったです。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 これじゃ、四次防についての答弁がまだないんです。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 まず、総理がそうあいまいもことして、いや戦うんだと、戦うためには力があるのか、戦う力がありますと。戦う力ということが戦力なんです。しかし、自分は戦力とこれを言わないという、そういうことが——文部大臣もここにいるんだが、日本のあなた小学校でも通用しますかね、それが。 文部大臣、戦う力というのは戦力というのと違うのか、ちょっと文部大臣、戦う力というのを戦力とぼくらは習ってきたんだが、どうなんです、いま。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 文部大臣、戦う力ということを戦力とぼくらは習ったんだが。