藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) そういたしますと、安全保障条約面から見た場合に、日本が防衛の責任があるので、一方アメリカはそれを援助するにとどまる、援助しないといえば援助しないこともできる。そう解釈されるわけですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) ですから日本の安全を保障するためには、日米共同でこれを守ろうというのではなくて、それでは日本がまず第一義的に守っていく、アメリカがこれを援助するというふうに解釈されているようにも思うし、共同で相談していくのだと行政協定になっておるというならば、二つの解釈に立たれて、どちらかということは、私はこれからやはり出発するものと思うのですが。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) ですからポイントがずれていたのですが、私のお伺いしているのは日米安全保障条約から見ますと、防衛責任はいずくにあるのか、共同なのか、単独に日本だけなのか、それをどう解釈されているかという条約上の解釈をお尋ねしているわけです。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) そう解釈される、しかし共同責任において日本を守る。それは一方においてはアメリカを守るための安全保障条約という議論もございましょうが、あなたの考えとしては共同して日本を守ってくれるのだ、こういうふうに解釈されると思うのですね。そういたしますと防衛を百パーセント全からしめるために、これは事態において、時期において違うでしよう。相手国のいわゆる仮想敵国というか、その防衛力なり兵器なりによって違うでしょうが、いずれにしても…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) 速記をつけて。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) ただいまの総理出席の件は、委員長としては異議はございませんが、しかし、委員長理事打合会等をもちまして、今の八木委員の御希望がいれられるように努力はいたしますが、この点なお各会派の理事等にも、もっと趣旨が徹底するように、八木委員からもお働きかけ願いたいと思います。 —————————————
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) 次は、国家公務員制度及び恩給に関する調査のうち、公務員の給与に関する件を議題に供します。 なお、本件につきましては、委員長理事打会におきまして、暫時懇談の形で人事院総裁等との質疑をし、要望をすべきものを要望したらどうだろうということになっておりますから、委員長としては、さように取りはからいたいと思います。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) 速記をとって下さい。 まず、私が委員の皆さんの意向をいわば代表したような形でお伺いをし、要望をいたしたいのでありますが、相当御苦心をされておることは認めるのでありますが、当委員会としては、過般の法律成立に関連して、御承知の付帯決議を付しましてこれを成立さしたわけでありますけれども、その後の作業状況等を見、さらに漏れ聞くところによると、必ずしも付帯決議の趣旨を万全に生かしての御処理になっていないようにも受け取れるわけ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) 速記をとめて下さい。 午後五時二十二分速記中止 —————・————— 午後五時四十九分速記開始
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○委員長(藤田進君) 速記をつけて下さい。 速記をとめて、暫時懇談をいたしましたが、なお問題もあるようでありますし、次期委員会にまた調査を進めることといたしたいと思います。なお資料を要求いたしましたが、本件については、二十一日の委員会までに間に合うように御提出を願うことといたしまして、本日はこれにて敬会いたします。 午後五時五十一分散会
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の変更について参事より報告いたきせます。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) 国の防衛に関する調査のうち防衛計画に関する件を議題に供します。本件について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) 岸総理の御答弁の前に津島防衛庁長官かう新任のごあいさつがあるそうであります。 なお本日国務大臣の出席は岸内閣総理大臣、津島防衛庁長官、説明員として愛知内閣官房長官、林法制局長官、今井防衛庁次長、門叶長官官房長、加藤防衛局長。以上であります。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) ちょっとこの際私からも今の御答弁についてお伺いいたしておきたいのでありますが、過去5回にわたって委員会を開いて、当面する国民の関心事である防衛関係について、アメリカとの折衝その他お伺いをしたいということで、委員長理事打合会では、与党を含む、過去二回御出席をうながすことにきめて、内閣に所定の手続をとったわけであります。今聞きますと、総理の耳には本日十六日の委員会以外には何ら聞いていないということでありますが、私は院の…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) この際答弁者、質疑者に御注意いたしますが、それぞれ簡潔にお答えなり御質疑をお願いいたしたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) 岸総理にちょっとお伺いいたしますが、国防の基本方針の第三という一項をあげて、重要な点を今質疑されたわけですが、効率的な防衛力を漸進的に整備するんだということは、戦争が起った場合に、わが方の殺傷その他被害を最小限に食いとめて、敵側の大量殺戮ないし戦力を破砕するんだ、武器、兵器の面から見ると、そう解釈ができるわけですね。効率ということは果してそうであるかどうかという点をお伺いしたい。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) そうしますと、核兵器等は使わないで、その侵略に対抗していく。しかし、それでも侵略してきて、負けそうだという場合には、負けても原子兵器は絶対に使わないのだ、そういうふうに割り切れるわけですか。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) この点の詳細については、後刻、防衛庁長官が担当大臣ですし、それから調達庁長官も出席ですから、お答え願うとして、基本的な問題だけを総理大臣からお答願いたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○委員長(藤田進君) 亀田君に申し上げますが、まだ質問あろうかと思いますが、この程度にお願いしたいと思います。 私は、この際大きな、政治上問題になっている三点について、当委員会を通じて総理の所信を伺っておきたいと思うのでありますが、その第一点は、臨時国会の開会要求があるわけでありますが、これに対して与党を通じては十一月短期の臨時国会等々発表がなされているようで、しかも総理の了解を取りつけたとも言われているわけでありますが、この臨時国会に…