P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) そういたしますと、先般川島幹事長が岸総理と会見をした後発表された臨時国会は十一月、五日ないし十日間程度の短期に召集をすることにきまったということが伝えられておりますが、その根拠はあるのですか、ないのですか。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 岸総理は都合により退席したいという連絡でありますので、この際御退席を願って、引き続いて十分程度、津島防衛庁長官に質疑のある方からお伺いをしていただくということにしたいと思うのです。 速記をとめて。 [速記中止〕

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 速記を始めて。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 防衛庁長官に私から二点お伺いしたいのでありますが、七種の誘導弾その他の誘導兵器等の要請表を出して、その譲り受けをしたのち研究をするということのようですが、それは研究にとどまるのか、将来わが方の自衛隊として、その兵器を採用するという方針なのかどうか、これが一点と、これに関連して、新しく機密保護法を来国会には提案するという動きがあるやに見受けられるのですが、果してそういう趣旨のさらに高度な機密保護法、いわゆる機密保護法…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 将来、かかる兵器を譲り受けた場合には、当然に機密保護法を必要とするという結果になりますか。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 防衛庁長官は、実は次の会合があるそうでございますから、ここで退席していただきます。 それでは調達庁長官に対して若干あれば出していただきます。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○委員長(藤田進君) 別に御発言がなければ、委員会はこれにして散会いたします。 次回の委員会につきましては、改めて委員長及び理事において協議の上お知らせすることといたします。 午後三時二十六分散会

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) これより内閣委員会を開会いたします。 委員の変更について、参事より報告いたさせます。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) 次に、国家公務員制度及び恩給に関する調査のうち、公務員の給与に関する件を議題に供します。 まず、人事院当局から七月十六日付国会及び内閣に対しなされた国家公務員の給与に関する報告及び勧告並びに八月八日付の石炭手当、薪炭手当についての勧告及び要望の概要について御説明を願いたいと存じます。なお、本日ただいまのところの政府側の出席は、今松総理府総務長官、増子公務員制度調査室長、淺井人事院総裁、瀧本給与局長でございます。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) 委員長からお答えいたします。今、質疑の中にありましたように、六月の十五日に予定をいたしましたが、出発前日ということで、出席がなかったわけであります。しかし、これは七月の十四日に長期防衛計画を立てるという、いわゆる国防会議が開かれるという予想がついたので、六月の七日の日に総理に出席を要求いたしまして、相当な時間はおいたのでありましたが、実現はしなかった。それから七月の六日、翌七日、日曜日を休んで八日と、二日間予定して…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) お答えいたしますが、今、御承知のように行政機構も若干の改正の結果、総務長官が見えているわけでありますが、こういう問題は関係はないということにはならぬとおもうのでありますから、その点、総務長官がやはりこの際は内閣の連絡なりそういった点について、お取りなしされるのが至当ではないかと、委員長は考えるわけですが。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) それでは逐次おはかりしてみたいと思いますが、あす岸総理大臣に内閣委員会に御出席願うということで、委員会の皆さんの意思として、委員長を通じて、これを強く申し入れ、その実現方をはかるということについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) さよう取り計らいます。 なお、八木委員からの御意見にありましたように、この際、後刻官房長官を呼んで意思を伝え、さらに経過を聞くということについても、さように計らってみたいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) さよう取り計らいます。 それでは先ほど申し上げました人事院総裁からの説明を聴取いたしたいと思います。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) 人事院総裁に私がお尋ねしますが、つまりそうなると法律上の観点から労働協約において年末ないし二月、三月に四月一日以降何がしの給与にするのだという労働協約、賃金協定が結ばれる。一日の違いだと言われるが、三月三十一日までは従来のものであったが、四月一日からは新給与によるやはり協定を結ぶわけですね。それは同時に、三月三十一日現在における公務員その他の三公社等の賃金と民間とのベースの比較というならば、時点が同じだからいいが、…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) 速記を始めて。それでは暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後二時四十一分開会

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 国家公務員制度及び恩給に関する調査のうち、国家公務員の給与に関する件を議題に供します。本件について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) これは人事院総裁に伺いますが、六十四条には「生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められ、」六十七条には「人事院は、給与準則に関し、常時、必要な調査研究を行い、」ということであって、三公社五現業については調べることは相ならぬと、今権限論で主張されておりますが、これは現行法の建前で、より大きい影響と規模を持つ民間給与あるいは生計費というのが例示してあるのであって、その他人事院が決定する適…

日本社会党1957/08/12

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○委員長(藤田進君) そういたしますと、現行法によって調べてはならぬという積極的な他に実定法はない、従って調査権については民間の場合もこの公務員法には調査権までは触れていない、しかし事実問題としては、今ほど来言われておるような方法で民間の給与調査がなされている、しからばやはり公務員についても八木委員の指摘され、永岡委員の言及しておるように、三公社五現業についても何ら法に抵触しない、調べることについてただ相手が拒んだ場合にどうするかという…