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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○藤田進君 そこで四十一年だ、答えなさい。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○藤田進君 それで二・五に戻すの。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○藤田進君 それで、あとですね、四十一、四十二、四十三をどうするかと言っておるんです。

日本社会党1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○藤田進君 関連して。この際外務大臣にお伺いいたしますが、李韓国外務大臣の訪日によって一段と進展するという雰囲気も察知せられるのであります。ことに赤城農相の折衝経過については、若干部分当委員会にも質疑に答えられての報告がございましたが、外務大臣の李ラインに関する認識なり態度、また、関連しては基線の引き方、ことに国際社会通念である十二海里というものを曲げて、直線基線というところにまでいって済州島周辺を中心とする基線の引き方に対立がある。こ…

日本社会党1965/03/11

48参議院 社会労働委員会 第5号

○委員以外の議員(藤田進君) ただいま議題となりました電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律を廃止する法律案につきまして、提案理由を説明いたします。 電気事業及び石炭鉱業の争議行為の規制に関する法律は、昭和二十八年に一応三カ年の時限的立法として制定され、その後、昭和三十一年に本法を存続きせる議決がなされ、今日に及んでいるものであります。 しかしながら、本法は、その成立の当初から、何ゆえに電気事業及び石炭鉱業の労働争…

日本社会党1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 関連して。聞いていましてね、赤城さん、先国会まではこの問題についてかなり決意をもってやっておられるなという片鱗があったわけですが、どうも今度の交渉であなた腰砕けてしまっていますよ。隻数でいくということをあれほど、きのうも言明されていた。ところが、数日前の報道によると、いま阿具根委員から指摘するような、漁獲量が一つの標準にしろ意見の一致を見たということは、すなわち韓国はあくまでも量だと、こちらが隻数だということについては、少な…

日本社会党1965/03/09

48参議院 予算委員会 第7号

○藤田進君 農林大臣、ちょっと関連して。韓国側の規制については、これはもうやらなきゃならぬこれから話すというふうに聞こえたんですがね。こちらのことだけ攻めたくられて、同時に向こうのことも出すとか、交渉の技術的見地からのその辺はどうなっているでしょうか。

日本社会党1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○藤田進君 関連して。私もかねてからこの毒性洗剤について鋭意厚生大臣の善処を求めたいと思っていたところですが、各国の実情を調べてみても、非常にこの合成洗剤については関心が高いし、それぞれ毅然たる措置をしているとおおむね見受けるわけであります。わが国の場合はいま鈴木委員も指摘されるように、どうも厚生行政の段階で少し一本ゆるんだものがあるのではないだろうか。アンプルかぜ薬が全国に出回ったころにいろいろ問題が起きて初めてこれを処置するという、…

日本社会党1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 関連。ちょっと気になる点がありますので、確かめておきたいのです。 国会だけで、公党間にとか、党と政府との間にとか、そういったいわゆる一連の約束については、これはどうなんでしょう。これは当然守られなければならぬと思うわけです。

日本社会党1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 関連。米田君の指摘する問題も非常に明確な問題であります。約束して、実行しないというのに実行してしまったという問題であります。それから私は、ここに新しい二つの実例を引きますが、その第一は、実行するという約束のものを実行していないという、これはまた逆のあれですね、あと努力してみたが、だめだと言いましても……。私が指摘するのは、通産大臣との間に電気事業審議会について、これはもうはっきりと書きものにして約束がしてある。これが実行なさ…

日本社会党1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 通産大臣にお伺いしますがね。私はあなたの真意を確かめた上で判断をいたしますが、昨年の十月の九日に署名しておきながら、しかもこの内容に何らの無理もないのに……。これは実行できるのですか、できないのですか、あなたの御答弁はまことにあいまいです。おわびする以外にはない、しかしできることならそのように努力する——一体どうなんですか。これは総理見てくださいよ。二十名もある委員に総評の一名入れるといって、ちゃんと、二名を入れるという約束…

日本社会党1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 このことは、突如として出たのではない。電気事業に関連して、いま厚生大臣である神田博——当時の衆議院商工委員、始関商工委員会理事、福田通産大臣、宮本公益事業局長、瀬川技術長というふうに段階を経てきちっと話がきまって、それを変更するというから、文書にしてあなた方がおっしゃるとおりにしようといって、おっしゃるとおりのことを文書に皆さん書いておいて、みずからまた、その次もだんだん外堀から埋めていくようなやり方は私は承知しないというの…

日本社会党1965/03/06

48参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 関連。迫水委員のおことばの中に、あたかも社会党は共産党のために存立価値があるような、しかも河上委員長談話の形式で引用されているようでありますが、これは後ほど調べてみたいと思いますが、誤解のないように。社会党は、そのよって立つべき綱領があり、政策があるわけで、共産党に対抗するために社会党をつくってこれを強化すると、もし河上委員長が言ったとすれば、それはことばの片りんにすぎないのじゃないだろうかと思いますから、特に私は発言を求め…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 当予算委員会は、昨日、亀田委員の三矢計画に関する資料要求に関連いたしまして休憩となり、理事間でいろいろ折衝を持ったわけであります。この際、内閣総理大臣に二、三の点についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 わが国の最高機関といわれている国会に対して、重要であればあるほど、その的確な資料、記録あるいは報告をなさるのが至当であろうと思う。ところで、昨日来質疑をかわしましたところですと、内閣総理大臣におかれては、次のような、速…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 一点、重ねてお伺いをいたしますが、いろいろな影響等、それと、責任の持てないというところで、具体的に総理の考えておられると思われる、審議に協力し、できるだけ資料を出すというものがひん曲げられている。だとすれば、国会自体にも、政府の要求があれば特に会議を秘密会にすることもできる。そのような、何ら考慮を払われないところに、われわれもふに落ちないものがあるのであります。このままほおかむりでいこうという考えなんでしょうか、お伺いしたい…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 審議に協力するということであるので、亀田委員が具体的にはお伺いをし、その審議協力の本体というものは逐次事実が証明すると思います。 ところで、昨日、参議院予算委員会理事会は、鋭意事態の収拾につとめておりましたところ、橋本官房長官は、昨日正午記者会見されましたみぎり、資料は一切出さないという趣旨の談話を、ことさらに発表されていることが、それぞれの有力紙によって報道されているのであります。橋本官房長官におかれては、「吉田書簡関知せ…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 時間的に考慮を払いまして、内容は読みませんでしたが、次のように報道されております。「政府としては社会党が要求しているような資料は題目も含めて一切出す考えはない。提出しないことによって予算審議が渋滞するとは思えない。三矢研究は予算と関係ないので」——関係ないので、「審議は審議として進めてほしい」——予算委員会の特殊性は、国政全般について、国民にかわって慎重審議する場であると私は理解する。本件三矢計画なるものは予算に関係がないの…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 これ、うやむやになってしまうんです。これでは国民は迷うです。そうすれば、端的に聞きますが、そのお渡しいたしました新聞の報道は全く誤報である、こういうことは言っていない、それでよろしゅうございますか。総理と全く同じ考えであって、その報道は——それはまるっきり逆ですからね。誤報である、よろしゅうございますか。

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 それは、ことばが足りないとかなんとか言われますが、ことばははっきりと足りているんでしょうが。予算委員会でそんなものは審議するべきものじゃないということが一つ。資料は出さないという断定をされている。ことばが足りる足りないの問題じゃないんです。資料は出さないと言った覚えはない、目下考慮中であると言ったのにこう書いてある、予算委員会でそのようなものを審議すべきではない、関係ないと言った覚えはない、それなのに新聞は書いている、こうな…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 しかしそれは、これほど問題になっている三矢計画の資料に関して、そして今日の新聞その他のウエートというものを感じますと、議会で言っているのがほんとうであって、外で言うのは責任もなにもないので、何を言おうと、それは自由であるかのような言い回しです。そうであってはならないんじゃありませんか。明確にしていただきたい。総理はどう思いますか。あれを見てくださいよ。あなた新聞を読まれるでしょうから。誤りなら誤りであると、どっちか明確にして…