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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 まあ、期待可能性があるかどうか。——今後注意するだろうということですが、注意するのですか、どうですか。内と外と違うというようなことは、あまりにも内閣官房長官として不見識です。新聞の誤報であるということが実体的にわかりました。あのような発言のことがみじんも胸中にあっては困ると思います。特に、予算委員会が審議すべきものでないごとき、ものの言い回しは了解できません。総理の答弁がもちろん内閣を代表せられたものであると理解いたしますが…

日本社会党1965/03/05

48参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 理事会で劈頭いろいろ協議いたしました際に申し上げた、委員長からも再度要求するということに相なっておりましたが、いま委員長がすみやかに措置されたいという趣旨は、昨日劈頭、委員長から政府に要求せられたと同趣旨で、すみやかに提出すべきであるという趣旨に解しますが、よろしゅうございますか、委員長。

日本社会党1965/03/04

48参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 委員長。

日本社会党1965/03/04

48参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 どうも、日本の国会が現行憲法で運営されていることは私が申し上げるまでもないと思う。国内法のどれに照らしても、国会が要求する資料に対して、政府が、そんな、ほしいままに出すだの出さないだの言うこと自体が問題です。いわんや、当予算委員会は委員長報告にもあるように、三矢研究に関する資料要求は理事会決定としてすでに要求をしているところです。そのような検討ということでこの事態が進行するとは思われない。すみやかに御提出を私は理事としても要…

日本社会党1965/03/04

48参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 議事進行。私ども待たせていただきますので、すみやかにひとつお出しいただきたいと思う。昨日来、衆議院の模様を聞いても、必要な書類は、小委員会を継続していき、そこに出す。——小委員会にも出せるものが、いよいよ本日から予算審議に入る劈頭、あらかじめ通告もし、予算委員会理事会がきめ、本日委員長は、この委員会にはかって了承を得ている。委員会としても、この要求をしているものです。これを出すか出さないかについて考慮中ということで、そうです…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤田進君 まず、最初に資料関係でお願いしたいのですが、よろしいですか。

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤田進君 それでは資料を先に。各社別の石炭産業のバランスシートを早く出してもらいたい。

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤田進君 基本的問題について幾多の疑義を私は現内閣のおやりになっている石炭政策について持っておりますが、これはいずれ佐藤総理にお伺いしたいと思います。 そこで、事務当局に二、三この際お伺いしておきたいのですが、先般商工委員会においては、石炭、あるいは消費者の大口である電力、鉄鋼、ガス等の代表者を参考人に招いて意見を徴した。その際、石炭関係においては、三百円ないし二百円ではこれはいけないのだ、どうにもならない、少なくとも五百円にしろとい…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤田進君 ポイントをはずすんじゃない。そのような措置をしてなおかつ持ちこたえ得るのか、将来。これは十年先のことは言わない、ここ少なくとも三年間でも持つのかどうか。これが残っている。それから、所要の法律の改正を伴わないでそういう炭価の操作というものが、消費者を含めて、あるいは重油の還付、これがさらに大幅になってくるようにきょうの新聞も報じておる。三十ないし三十二億というのか、そういったようなことの手続的なもの、それから、共販会社の設立の…

日本社会党1965/02/10

48参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○藤田進君 予算がついて、しかも国会が開かれて、今国会の特殊性も御承知のとおりなんで、いままでの大矢委員に対する答弁がきわめて個人的な思いつきだとは、いま聞いて私も初めてわかった。まことに遺憾です。それで、これはまことに大きな問題を含んでいる。私はきょうそれは時間的に追及いたしませんが、次回以後ただしたいと思う。現在の商法その他そのままにしておいて、いわゆる資本主義、自由主義を維持しながらこういう措置をおとりになろうとすること自体に対す…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 通産大臣、今次国会が開会されまして、ここ長大重要な段階のこの商工委員会になったわけでありますが、通産大臣に若干お尋ねをいたしたい。 通商産業政策の重点について一読いたしますと、かなり重要なことも書かれているのであります。そこで、私は通産大臣がその所管業務について、その政策遂行のかまえとして伺いたいことがある。大臣に就任されて、当参議院の商工委員会において、前福田大臣等の議会における答弁等についてはいかなる態度を持つのかという…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 いろいろ具体的に指摘したい問題もありますが、まずその第一に伺いたい。去る国会において電気事業法の成立を見ました。この中には衆議院における修正によって電気事業審議会の発足をみることになっている。あわせて、この委員会には、多くの六十カ所に余る本法にある省政令は、すべてこの委員会にかけるということをお約束になっている。にもかかわらず、今日いまだその本体である審議会の発足をみていない。しかも、法の施行は迫ってきている。この間の事情に…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 それなら聞きますが、電気事業法はいつから施行されることになるのか、そうして審議会の発足とこれが法律の実施にあたって、どれだけの期間があるのか、間に合うようにと具体的にでなく抽象的に言われるけれども、膨大な内容を持ち、しかも、その政令、省令自身がまだ全部まとまっていないということで、あなたの所管されている責任が全うされているのかどうか、はなはだしく疑問に思う。委員会発足のめど、省政令の試案のできるめど、私はこれらの問題について…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 私は通産大臣の答弁なり、あるいは言明なり、速記録にあらわれた議会答弁について、その実施について基本的な問題を実はただしたいのであります。具体的にいま触れておるけれども、重要な施策をここで御披露なさっても、これが実際に実施されないようなことではこれは全然絵にかいたもち。そこでいまお尋ねしている審議会は、これは一つの例です。いつ発足しますか。四月に実施するのに、昨年法が成立いたしまして、今日まで政令、省令の作業にいまだその完成を…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 そこが問題なんです。議会に対しては法の施行は一年以内ということになっていて、それが委員会の発足がみずからの所管の怠慢によっておくれて法の施行が延びていくという、院の議決をそういった態度でいいのですか。あらためて私は伺いたい。そんなに自由に所管大臣が法の施行日を延ばしていいのかどうか。しかも、委員会の発足についてはいつを目途にするという確答はない。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 逆算して、委員会の発足はいつをめどにしているのか聞きたい。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 大臣は所管事項について自主性を持っておるのですか、いないのですか。聞くところによると、表面は美しいことを言われるけれども、ある方面から委員会の発足にストップ、かかかっておる、通産大臣もこれをのうのうと受けている、そういう事実はありませんか。したがって、委員会の発足についても、通産大臣の所管権限でありながら、いかんともしがたい。あなたはそういう事態になってもなお国会を乗り切れると思いますか、この国会を。そんな自主性のないことで…

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 わからなければわかるようにしますよ。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 答弁になってないですよ。もう一ぺん言いますが、どんな重要施策だとあなたが言われても、電気事業審議会の委員の所管事項でさえ遂行できないようなことでは、それをこのまま受けるわけにはいきません。自分の権限でありながら、なぜ進められないのですか。委員会の発足が、一月一ぱいに発足するようにするという言明もあったはずであります。なぜこれがとまっているのですか。それを聞いておるのです。

日本社会党1965/02/09

48参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 私が具体的に指摘していることに対して否定なさらなければ、これは私の指摘していることをあなたは肯定したことになる。通産大臣の自主性はないことになってくると私は指摘しておる。そうなのかどうか。