藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 せめて記録にとどめて、ああいうものが自今ございませんよということについては、合意に達しましたか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 漁労隻数は十五万トンを中心に、上下アローアンスを持つということは、しばしば言われてまいりました。これはまさに韓国ペースだと私はこの前も指摘したのでありますが、その漁労隻数について、ほぼ了解点に達しつつあるという御報告でございますが、これはしかも実績を下回らない——上回るかもしれないようなことを過般ほのめかされておりました。これは隻数にしてその量的にはどういうものを提示されているのかお伺いしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 隻数はわが方としてはそれぞれに分けて、底引き等々隻数は提示されているわけですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 一度提示して、それがどうも向こうさんがいけないということで引っ込めているという現状ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 御説明によると、漁獲量十五万トンというものについては、それぞれ自主的にその量は判断するのであって、お互い間に臨検その他調査をするということではないように伺っておりますが、そうなんですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 だとすれば、国会を通じて基線あるいは民間を含む協力資金等、それぞれ説明があるのに、十五万トンの合意があるにかかわらず、隻数が交渉中といえども、公にされてしかるべきだと思うのであります。再度この点をお伺いいたしたい。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 これはどう見ましても、隻数を提示されたけれども、相当柔軟性を持ったものだという印象を受けるのであります。この点は後日明らかになろうかと思うのでありますが、まことに遺憾であります。 次に、外務大臣にお伺いいたしますが、竹島については、島根県としては古くからその管轄であるということから重大な関心を持っているところであります。先般島根県議会においても問題となりましたのは、大平・金メモによりまして竹島を共同射爆場にすると、そういった…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 韓国国内における報道等もそのように指摘をいたしているところであります。しからば、竹島はあくまでも日本の領土であるということと、同時に、そのような共同射撃場にするといったようなことは、将来話が出されてもこれは絶対に受け入れないという態度に変わりはありませんか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 次に大蔵大臣にお伺いをいたしますが、零細漁民に対しては四・五%と、韓国の言う金利水準で協力資金の条約を結んでもいいようなことが、昨日の四者会談で大蔵大臣しぶしぶ認めたかのように報じられているのであります。これは零細であるかどうか、相対性の問題であり、かつ他国のことでもあり、非常に問題が把握しにくいことであろうということと、また、国内の現在内海あるいは沿岸漁業を含む漁業のこんぱいというものがとてもひどいものがあります。こういう…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 じゃお伺いしますが、韓国はあくまでも四・五%ということなんじゃありませんか。それに対して、基線問題その他との関連で、場合によればというニュアンスが非常に強くわれわれはその報道の中から受けるのであります。この点いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 外務大臣、そういうことで、コマーシャル・ベースということはくずさないで交渉をあくまでもがんばっていくということに受け取れるのですが、そのとおりなんでしょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 相当大詰めにきたということ、また李東元外務部長官も本日夕方立ち寄られると、四回にわたって折衝を進め、それぞれについて少なくとも仮調印ということの模様でございますが、以上のお答え等から見て、そのようにいくのかどうか、かなり私は疑問に思うわけですが、この点は、大体、今度のアメリカに行かれ、日本に再びおいでになりまする李東元外務部長官の滞日中一週間の間に、大きなめどとしては、仮調印といったところまで運び得るという、また効力をし、か…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 若干の点は知ることができましたが、しかし、多くの部分が議会に対しても全く秘密にされていることはまことに遺憾であります。何か東南アジアその他の事情から佐藤総理をはじめ、現内閣は相当な条件を譲ってでも早期妥結に重点を置いているように見受けるわけであります。この際いやしくもそのようなあせり、軽率、勇み足にわたらないよう特に強く要望いたしておきたいと思います。 外務大臣に最近のベトナム事情について、わが国との関連をお伺いいたしたいの…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 非常な確信のようでございますが、そのことは即アメリカの今後の作戦の展開において、さらに強化されるということがあるかないかの判断の基礎がなけりゃならぬと思います。加えて、中国あるいはソ連の出方も絶対に直接これが介入はしないという前提があると解さなければなりません。このように外相とされては、あくまでも南ベトナムに対して若干の兵器等の援助があるとしても、直接介入は、いかなる場合においても巻き込まれないという確信からくる基礎としては…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 いま、外務大臣のところへ届いている各国の兵力の配備状況、ことにバシー海峡一帯、この日本沿岸あるいは日本海等を含む、一説には、ソ連も原子力潜水艦のもうつとに配置をそれぞれ前線地帯に行なったというし、アメリカまたしかり、今日の花形である原子力潜水艦、かつ、これは原子砲を持った威力のきわめて大きい隠密性のあるこういうものの動き、あるいは中国は北ベトナム国境地帯に大挙兵力を集結しているというようなこともあるわけですが、これらの配備状…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 いま外務大臣が言われたのでは、どうもよく把握はできませんが、お伺いいたしましたのはおわかりになったようですから、再度お答え願いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 これは非常に簡単におっしゃいますが、それほど単純に割り切れるかどうか、私は疑問を持つわけであります。これはあげて、アメリカの少なくとも今後の作戦、戦略体制なり、攻撃の事情によるのではないんだろうか。とすれば、アメリカとしても、その情報等に基づいて不拡大、あくまで不拡大という見解に立っておられるのか。たとえばテーラー大使が本国に帰り、さらに進言しているというその報道は、あげて、さらに強化拡大されるということになっております。こ…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 非常に重大な見解の表明であると思いますが、このことが、あすになればまた違った見解に立つことはよもやあるまいと思います。そこで、日本がかかる事情のもとにおいて、戦火に巻き込まれないと断言せられる根拠を、この際お伺いしておきたい。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 それは過去なかったからといって、突如として事前協議を持ち込まれるやもわかりません。また、南北ベトナムに限定されるかどうか、その事態においては、あるいは南北朝鮮の問題に波及するかもわからない。アジアは幾多の問題を持っているわけであります。もし協議が申し込まれても、日本を基地としてそのような作戦行動に移ることは、外務大臣としては、これをお断わりするという態度でございましょうか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○藤田進君 仮定と言われても、これはもう戦争とか、そういう事態認識については、将来を見込むわけです。自衛隊自身も、三矢作戦とかなんとか、そうでしょう。それはほかの問題とは違います。お答えいただきたい。