藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 えらい自慢げにおっしゃるが、どうするのです。資金繰りだの何だの、去年も申し上げたように、国内の滞納等があればびしびしと電話をとめてまでおやりになる。外交ルートに乗せてやるか、その後累積してくるんじゃないでしょうか、いま金額は幾らになっていますか。電電公社ベースでいけば金利なんていうのは一体どういうふうになるのか。そんなルーズな経営でいいのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 郵政大臣どうします。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 日本人の場合にそういう解釈であれ何であれ、非常に倒産寸前でどうにもならぬとかいったところで電話をおとめになるのですね。このままずっと続けておやりになればだんだんその対立している金額はふえるわけです。私はアメリカだからソ連だから中国だからと、そんなことでなしに、日本人が場合によれば電話料金を上げなければならぬというようなことを聞くときに、あるいは外債だと言われているときに、そういう問題、わがほうの主張が正しいということは再三聞…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 これはどうしますか、これから。どうしようもないからほうっておくのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 とめたらどういうことになるのですか。日本人の場合とめますけれども、国内法ではいけないのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 電話とか電気とか水道とか一応あることはわかるけれども、料金を払わない場合でもなおこれを継続して供給しなければならぬというような条項があったら見せてください。正規の料金を払わないで、その場合とめていい、あるいはとめちゃいかぬとか、そんなはずはないですよ。そんなものがありますか。それはほかにもありますよ、水道とか電気。けれども金を払わないのに供給しろと、そんなことはないですよ、行政協定には。そんなものがあるのなら見せてください。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 郵政大臣、どういう努力をしてこられたのか、いませんさくしようとはいまのとき思いませんが、椎名外相がアメリカにも行き、代々総理も行ってきたのに、総理がいきなり大統領に話さなくても、これだけの大きな問題になって、しかも将来めどのつかないような問題、これをほったらかしにしておくというのは、いまの内閣を疑いますよ。そこで郵政大臣どうしますか。これ納得いく答弁をいただければ私これでやめますが。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 一両日……。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 日本住宅公団の業務について地方都市が漸次住宅難を覚えつつある、いや意外に深刻になってきておるところがあるのであります。これは今後四十年度以降の御計画として住宅公団の支所を設けるとか、どういう御計画があるかまずお伺いしたい。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 時間がないようですから、この点は地方都市がだんだんと間借り家賃等が高くなるということは需要供給のバランスがくずれているわけです。ですから、これは建設省におかれても、四十一年度の予算はいずれ確定するでしょうが、これら予算の執行にあたっては、過密都市の緩和とかいったような一連の高次元の政策ともからんで、地方都市の住宅緩和については特に考慮を払っていただきたいと思います。 さて、いわゆる分譲住宅について若干具体的に指摘いたしたいの…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 たとえば、大蔵省もけしからぬと思うのは、産業において、いわゆる会社法人等が社員を対象に埋め立て等をして、そこへ融資もつけてやって安い宅地分譲をするというときに、地方の国税局は、そういう安い分譲をしてはならぬ、周囲の地価というものがあるからということで、わざわざ安い坪一万円そこそこのものを、二万円あまりで売らなければ贈与税で取るとかなんとかね、現実にあるのですよ。私はね、それに周囲がもうべらぼうに地価が上がっているのであって、…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 これはまあ二十四坪、あれですか、2LKのA1、A2、ずっと表をいただいておりますがね。そうなると、坪当たり二十四、五万近くになるのですが、鉄骨構造にしても、日本住宅公団としては、大体鉄筋鉄骨構造になると、そんなに坪単価出しておりますか。私の聞いたところでは、一般にそういう単価はないと、どういうことなんですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 これは、土地は四億三千万円、これは国有地ですが、単価は幾らなのですか、坪当たり。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 そうすると、この表にはないのですが、坪当たり二十万だが、これは七階あったから七分の一になるかどうか。あるいは建物以外、周辺の空地がむろんありましょうが、複雑でしょうが、いずれにしても建物床面積坪当たりの土地代というものが、これは非常にわずかなものになるだろうと思うのですね。そうすれば、あとの鉄骨構造直接の建設費——用地を除いたものがかなりの単価になっているように思うのです。いかがですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 それから、他の周辺地にも、あるいは地方に置かれているものは、大蔵省の答弁のように、原価、若干それにその後の分譲その他の事務費等が加わるとしても、まず原価主義でいっているのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 宅地も住宅も含めて。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 そうすると、建設大臣にお伺いしますが、いまのような大体原価主義でいかれるということになれば、これは土地の物価等で場所によっても違いましょうし、ある程度現実論としては納得がいくわけですが、いまの大蔵省の答弁にあるように、建設省を中心にわれわれも地価対策ということに頭を痛めているわけです。ところが、実際に海を埋め立ててその原価というものが二万二、三千円、ところが、それを社員に分譲しようというときには二万五千円、それ以下で売っては…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 ややこしい、あなた、考えを持っている。贈与にならないんだ。原価です。それは近所の日本住宅公団は原価で売って、安い。それは殺到するでしょう。ところが、片方、同じ原価で売ろうとしてみても売らせない、国税局は。それは贈与税を出すからと言ったって、国税局がにらめばまたあれこれ差しさわりができるから、言うとおりにしようというのが現実なんです。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 建設大臣、実態を若干あなた間違って解しております。日本住宅公団は原価主義で売っていると、周囲の地価というものについては、これは工業団地について例外的にあったとおっしゃるわけです。これについては、周囲より半値であっても贈与税とかそんなことはないわけで、しかし、会社法人等がいま指摘されたように、ボーナスはひとつ他産業より低目にこらえてくれ、そのかわり安くこれを売るというようなことがあるとか、そういうものがあれば、それは当然摘発さ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田進君 これは、民間の零細というか、東京都内でも、税金がかかるから、まあ五百万だけれども三百万で売った買いましたということに二重の契約書なり領収書をこしらえたりしている、そういうものはこれは実体のとおりおやりになって私はいいと思うのですが、そうでないものまでについておやりになるのはいかがなものかと思う。それで、これは事実はまた具体的に明らかにします。