藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 通信委員会 閉会後第1号
○藤田芳雄君 もう一つ質問いたしますのは、只会新谷さんの方からお話もございましたが、そうしますと役員の方は手続はみんな書いてあつて含まれる。要員のことについては何も書いてないということを疑問に思つておりますが、何もしなくてよいものなら、そこは書かんでもよいと思います。それから四十九條は先程來問題になつておりましたが、その中の特に不自由なことと見ておりますのに、担保に供するということもできないと中にはつきり書き入れられてしまつておる。そう…
第2回 参議院 通信委員会 第18号
○藤田芳雄君 私も衆議院修正案に賛成する者であります。 第一條の目的のところで、「逓信大臣の管理する國の業務の能率を増進し、」ということが第一に謳われておるのであります。能率を増進するということは、結局人そのものを立派にしなければならんということになりますので、ただ單に技術的な面にのみこだわつていたのでは、本当の能率は上らないと思うのであります。結局は人としての立派なものを作り上げるということがなければその技術も十分に発揮できないことに…
第2回 参議院 本会議 第59号
○藤田芳雄君 私は政府提出の予算に反対いたします。 第一は、本予算は物価引上げを前提といたしますところのインフレ助長の予算であります。(「その通りだ」、「然り」と呼ぶ者あり)これは予算委員会におきましても、多数の委員からの質問によりまして、政府答弁で明らかになつた事実なのであります。(「その通り」、「結果がどうだ」と呼ぶ者あり)現在の我が國情は、何を措いてもインフレを阻止しなければならないときであります。(「そうだ」、「その通りだ」と呼…
第2回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田芳雄君 文部省予算が新たにその経費を増額されたが、その割振はどうなつておりますかお伺いいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○藤田芳雄君 今本院で予備審査にかかつておりますものに教育委員会法というものがあるのであります。これが通りまして実施されることになりますと、予算が相当要るのであります。同時にこれが運営されますというと、完全にやるためには教育予算というような特殊なものを持つか、或いは地方財政に何らか特殊な教育予算についての手を打たなければ実施が困難である。そのまま法案だけを通すというと、又現在の六三制の行き悩み、或いはこれ以上のものを後へ禍根として残すの…
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○藤田芳雄君 それと、それを今度運営して行く上に地方財政に及ぼす影響から教育費予算というものは特に取らねばならんが、或いは地方財政の中に対して教育費予算に対しての特別の何か法の根拠を與えてやらなかつたならば施行が困難になるという面について……。
第2回 参議院 予算委員会 第40号
○藤田芳雄君 只今の御答弁で、委員会法が実施されて、委員会そのものの運営のための経費は分つたのでありますが、それにつきましても、地方分與税とか、そういうものが含まれている、ということが明らかに指示されるものであるかどうか、その点が私共にはつきり分らない。それから今一つ、もつと心配いたしますことは、委員会で教育の施設その他いろいろな建築などの計画を全部立案いたしまして、そこで予算を立てて、それぞれの地方に出すというようなことが決められるの…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○藤田芳雄君 大分似たような質問が多いのでありますが、どうも肝腎な点が私ちよつと分り兼ねますので、余計なことを申しませんが、先程の御説明によりますと、教員には労働時間というものの限界がないようなお話に聞えるのでありますが、これは重大なことだと思うのです。何か拘束時間を決めることが、どうとかというようなお言葉でありましたけれども、その点がはつきりいたしません。一体教員には決まつた労働時間というものを認めないのか、或いは認めるのか、その客を…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○藤田芳雄君 随分おかしいと思うのですが、四十八時間という拘束時間を決めて、そうして教員というものの仕事の実際面を眺めると、只今のように決められた時間以外にするなということも、言われてもやらなければならないような仕事がある。それであるから、その教員の特殊性を認めて十七割というふうなものになつたというお話だと思うのであります。ところが先程來のお話はそうじやなしに、今度は教員が好むと好まざるとによらず、やらなければならんという今の話じやなし…
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○藤田芳雄君 只今の政府委員の御答弁によりまして、当然この管理者、その他この教員の監督の地位にある者が、強制的に拘束を加えたときには、時間外勤務であるということを認めて頂けたと思うのです。それでそうなつた場合には、当然労働基準法などによつて時間外勤務を與えなければならないということも御承認を得たと思いますが、ただ一つ、そうであるけれども、それの算定のための資料が得られないとか、或いは多分それが少額であろうからというような意味合から政府の…
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○藤田芳雄君 先程來いろいろお話しをお伺いいたしまして、凡そ言うところは盡きたかと思うのであります。あとは結局当委員会において、何とか解決のために方法を講ずるが、或いはそこまで手を出し得ないものであるかということは、委員会の相談になるものだと思いますから、この辺でそういつた論爭は一旦……(「賛成」と呼ぶ者あり、河野正夫君「一言だけ私に言わして下さい」と述ぶ、矢野酉雄君「論じ盡していない。八條が根本的に不明瞭だ」と述ぶ)
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○藤田芳雄君 いろいろお聽かせ願いましたが、矢野証人に御伺いいたしたいと思いますが、先程の委員選出のことに関しまして、教育刷新委員会の方では、一般選挙は現段階としては困難であろう。それがために便法として、何かこう幾つかの例を挙げられましたが、あれをもう一度お聽かせ願いたいと思いますし、同時に私重要だと思いますのでお聽きするのですが、そのあとに大体今後の選ばるべき方向も、こんな形において、こんな方面からそれぞれ選ばれたらよかろうというよう…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○藤田芳雄君 第二條の、義務教育費國庫負担法の一部を改正されて範囲を拡げたわけでありますが、根本的に今全國の市町村長方面及び國民の大多数の者から、全額國庫補助の請願なり、陳情なりが出ており、本院でも全額國庫負担にするこにが誠に適当であるという院の決議もあるわけでありますが、こうした改正のときに当つて、当局においてはそういうことを御考慮になつたのか、或いは一應議に上せられたのか、全然考慮されなかつたのか、一應お聽きしたいと思います。
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○藤田芳雄君 そうしますと、今の文部当局の方のお考えとしては、義務教育費というものは、その地方々々のものが分担するのが当然であつて、ただ義務という名があるから國庫においてその半額を負担するのだ。教育委員会法の精神からすれば、その地方で負担した方が妥当であるというようなお考えのように聞えるのでありますが、義務教育ということは、國家の、國民に負わせたところの義務でありまして、國家がそうせよというのであります。地方のもののやりたい、やりたくな…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○藤田芳雄君 今のお話で、半額負担とは言いながら、地方の財政も國家財政において考慮してやつてあるのであるというお話がありましたが、何にも考慮してなかつたのではないかと思う。現に二十二年度のごときは何にも考慮しないで、極く僅少な六・三制予算の経費しか與えてない。あとできないところは寄附でやらしている。その寄附の金額を概算して見まするに、まあ正確な統計を取つたわけじやありませんけれども、如何に少く見積つても三百億からの寄附金が使われている。…
第2回 参議院 文教委員会 第3号
○藤田芳雄君 締め括りだけを附けて置きたいと思います。そうしますと、只今のお話からしますと、臨時的なものは全額國庫負担が妥当であり、経営的なものは地方負担がまあ妥当だという御意見のようにお聽きしましたが、その点どうも納得が行きませんが、いずれよく研究した上で……。
第2回 参議院 文教委員会 第2号
○藤田芳雄君 法案の説明を只今直ぐ聽きまして、直ぐに質問する程頭がよくないので、一應説明を聽きまして、それを本にして尚法案をよく研究してから質問に移つた方がいいかと思いますので、大体三つばかりだから概略法案の説明をお聽かせ願つて、あとはもう少し研究の後質問に移る方が妥当だと思うのです。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 通信委員会 第11号
○藤田芳雄君 從來郵便貯金、或いは簡易生命保險積立金を地方の財政に融資していたのであるが、これが最近止められておるように聞いておるのでありますが、あれは又再開する御意思があるのか、或いはそういうことについて何かお考えを持つておられますかお聞かせ願いたいと思います。
第2回 参議院 本会議 第44号
○藤田芳雄君 無所属懇談会は阿竹齋次郎君を指名いたします。
第2回 参議院 予算委員会 第19号
○藤田芳雄君 先程綿布の國民への放出によつて、報奨資金を集めるようなお話が出ましたのですが、一體最近の國民の状況を眺めますと、そうした餘分の金は持つていないのが實情だと思います。農村におきまして、報償物資として割當てられた物さえ、農家では、それを受けるだけの資金がないので、農業會でストックとして残され、或る一部には、すでにそれが横に流されて、犯罪さえ構成しておるというような事實もあるのでありますが、或いはこの二月、三月の物價の上り方が、…