藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第19号
○藤田芳雄君 そういたしますと結局今の綿布の放出によつて浮動資金を吸収するというようなことも分らない、先ず手探りでやつて見るというようなことにしか行けないかと思うのでありますが、やはり同じ財政の形では今までにどうもはつきりしない。國民の生活を非常に苦しめた一つの形といたしまして、教育費の問題があるのであります。六三の教育費、義務制の教育費を實施いたしますのに財源がない、或いは國家豫算において不足しているので豫定通りの豫算が上げられないの…
第2回 参議院 予算委員会 第19号
○藤田芳雄君 今のお話よく分りましたが、結局寄附金によることは、私は必ずしもいやいやながら出した者のみを言つたのではありませんで、喜んで出しておる者のあることも、今の首相のお話の通りであります。併しながら寄附金によることは、これは國民全般の負擔から眺めて誠に不公平な形のものであります。當然義務制として國が負うべき経費を、最も公平な國家の豫算によらないで、國家の豫算によれば税金によつてやるわけですから、國民全般から見れば最も公平な形におい…
第2回 参議院 予算委員会 第19号
○藤田芳雄君 どうかできるだけ國庫の方から出しまして、いわゆるそうした財政計畫の枠外において、闇の形において動くようなことのないように、本豫算において御努力をお願いいたしたいと思います。
第2回 参議院 通信委員会 第5号
○藤田芳雄君 先程の油井委員の質問に対しましての大臣のお言葉で、私ちよつと速記に残つておる関係上、大臣の言葉が少し足りないところがあるのじやないかというような氣がいたしますので、一二申上げたいと思います。組合の力で大衆議税に反対だということは、ただ單に料金の値上げそのものが大衆課税なるがために反対であると言つておるのじやないと考えます。言い分を聞きますると、他に取るべき財源があるのにその方面を取らないで、やることをしないで、ただこうした…
第2回 参議院 通信委員会 第5号
○藤田芳雄君 その点御了解の上お話であればいいと思いまして、ちよつと申しました。それから尚、独立採算制のお話がございましたが、先程事務当局の方では現在の形においては人員を殖やしても、減らす指数は出て來ない。これは尤もなお話だと思うのでありますけれども、これは相当重要な問題でありまして、殊にまあそういうものが出て來るとすると、すでに先日予算委員会方面では運輸方面と連合して、そうした独立採算制というような建前から見るときに、事実、行政の整理…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 総理大臣にお伺いしたいと思つておりますることは、六・三制の問題につきましては先程木村君の方からお尋ねがありましたから省略いたしますが、ただこの暫定予算が四月の急を要する予算であるというのでお出しになつたのでありますが、今全官公庁労働組合の者が非常に労働問題で不安な状態になつております実情を見ますというと、事実上相当事務に停滞を來しておると思います。そういたしましたときにこの四月の緊急の予算を出しますのは、実際職務に就いてお…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 私のお聽きしたいのは、只今お話がありましたように、司令部の方からの指令によつて爭議が一応終息の形は取つておりますけれども、それは爭議の解決ではないと思うのであります。少くとも全官公廳の者が納得をして本当に自分の職務に携わり、その能率を向上させるところに解決の鍵があると思うのであります。私はその納得の行く解決のために政府がどこまで努力し、今なしつつあるかということをお聽きしておるのであります。そうしてどんな納得の行く解決方法…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 そういたしますと、只今の御答弁によりますと、二千九百二十円の基準というものは、新給與の基準ができるまでそれで納得して貰うつもりだというお話のように承知いたしましたが、そうしますというと、いずれ新給與の基準というものが、又ここで改めて決められるように考えられるのでありますが、その点は如何ですか。
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 次に施政方針演説にもあり、先程のお話にもございましたように、教育制度は現政府の重要な政策の一つであるから、どこまでもこれが実施に努力するというのでございますから、多分二十三年度の、今度の本予算には相当政府においては努力されたところの予算が組まれるものと信じまして、全幅の信頼を掛けて期待する次第でありますが、尚その政府の根本的なものとして三党政策の中に軍事公債の利拂いということについては何か問題があるようにお伺いしております…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 ただ一つ今の御答弁の中に私腑に落ちない点があります。四月一日に支拂わねばならんから、それは今までのものの六ケ月間のものであるというけれども、この中には四月十五日に拂うものも含まれておるということも聞いております。そうしますと、今の御答弁と少し違う点があると思われますが、その点もう一度お伺いいたします。
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○藤田芳雄君 不満ではありますが賛意を表します。非常に急いだ暫定予算で、急いだだけにこれの実行はできるだけ早く有効に百%活用されることが第一の條件だと思います。然るに未だ全官公庁の組合員は納得して争議が終わつたとは思われないのであります。第一線に働く重要な人々がそうした気分でこの予算を運行いたしますならば、折角の取急いで作つた暫定予算も死んでしまうと思うのであります。その意味におきまして、できるだけ早く納得の行く解決をされんことを希望い…
第2回 参議院 予算委員会 第12号
○藤田芳雄君 文部大臣に對しましてお聽きしたいと思いますことは、六・三制の問題だつたのですが、先程來の同僚の質問によりまして、大體聽きたいことが分りましたので省略いたしたいと思います。ただ問題は六・三制の完全實施は、これはどうしてもやらなければならんことでありまして、先程のお話では、政府ではできるだけ努力をするようにお伺いしましたが、政府だけでなしに我々國會も、或いは國民全體として一丸となつてこれが完全實施のために進まなければならんと思…
第2回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田芳雄君 只今の局長の御説明の中に、大分間違いがあるかと思うのです。六・三制の豫算のことにつきまして、最初は豫算がないと言つておつた。ところがそのあとになつてからは、大藏當局は、豫算はあるが資材がない。その後になつて資材の方はなんとか融送付くようになつたが、又豫算がない。しばしばこういうことを繰返しておられる。政府當局がこれは明らかに委員會においても言つておられる。それを今になつて資材の面と豫算の面がないというようなことをここで言わ…
第2回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田芳雄君 六・三制の問題については大臣が御出席のところで伺うことにいたします。先程の御説明の中にあります第四表の五番目の公共事業費は、四億幾らが災害費で、六億幾らが建設費というのでありますが、その災害費、建設費というものの内容はどんなものになるか、細かい話でよく存じませんのでお聽かせ願いたいと思います。 それから六番目の地方分與税の分與金でありますが、こうしたものは毎月月賦にして今まで出しておるのか、それとも纒て出しておるのか、その…
第2回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田芳雄君 そういたしますと災害というような面におきましてのものは、先程來服部委員からも御質問になりました前年度の災害の中の急を要するものがこの中に含まれても差支えないように思うのでありますが、その點如何なものか、それが一つと、四半期毎にやるものとすれば、四月分として擧げるのはどういうものか、その點を一つ伺いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第11号
○藤田芳雄君 一ヶ月分を渡すのでありますか。
第2回 参議院 通信委員会 第4号
○藤田芳雄君 今回の二倍の値上げが一般物價にどの程度の影響を及ぼすというお考えでありますか。
第2回 参議院 通信委員会 第4号
○藤田芳雄君 意外な御意見をお聞きして驚いておるわけですが、料金の二倍値上げが、物價にそう大した影響を與えないという御意見は、實は今初めて大臣から聞いたような次第であります。他の一般の人はすべて、これは大きな影響を及ぼすものである。一般の物價に非常に響きがあるので、これは一番問題になつておるというふうに考えられておるのでありますが、而もこの前の千八百圓ベースの唱えられたときにも、すでに大分その物價體系、或いは實質賃金の方面で埋めるとかい…
第2回 参議院 通信委員会 第4号
○藤田芳雄君 大臣の他の物價に影響しないという一つの例として、生活費の〇・七%くらいしか通信料金から取れないというお話がございました。それは少し數の上げ方が違つておりはしないかと思う。例えばそれは通信費として上げる、その程度から知れませんけれども。併しながら一般の商店取引とか、その他物を送るとかいうものが全部にこれに係わつて來るのですから、勢い他の物價に響いて來る。取引するにも、電話を掛けますにも、小包で送ります品物であつても、すべてが…
第2回 参議院 通信委員会 第2号
○藤田芳雄君 これは前の二人の證人及び今の方と併せてお三人の方に關したものでありまするから、結局問題の焦點は、買收か、しないかということが一つであると思うのであります。それに對してはお三人共したともしないとも分らんというところがはつきりとした結論のように聞えております。そこで私はお三人にお伺いしたいのでありますが、先程來質問されておる向からいいまするというと、記事は成る程曖昧に出してあるであろうけれども、その記事から受ける印象は誠に現實…