藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 仕事が今継続されておるということもありますが、実際の子供の親の身になりますというと、三食を二食に減らしても自分の子供の教育のことは考える。從つて末端において今学ぶ教室がないとすれば、いわゆる寄付募集でも何でもして建てて行かうとしておる状況がある。そこで今のように、確かにお話のように起債の方ですでにもう使つて、それも利拂問題から、先程お話しのようなリコール問題も出て來る。こういうような実情もあると同時に、今のように莫大な寄付…
第5回 参議院 文部委員会 第6号
○藤田芳雄君 予算ももう直きに成立することと思いますが、六三の施設費が計上されないということは國民に與する精神的な影響は非常に大きいと思う。殊に最近日本の國全体として最も欠陷とされておるところは道義の低下であります。この道義を高揚しなければならない最も重要なこのときに、六三の経費がもがれたということは國民に対して非常な影響を與えるものと思います。そこで私は予算が成立をいたしました場合には、政府といたしまして國民の教育のことについて何らか…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 一條と二條で謳つてあるのをお聽きしていますと、國宝を限定したような御説明ばかりのようでありますけれども、國宝ばかりでなく、重要美術やその他のものも含まれておるのじやないですか。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 重要美術品も入るのですね。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 そうすると今の論点に大分違いがあるのじやないかと思います。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 一條、二條は國宝のことのみ言つておるのではなく、國宝を指定するというために一條、二條の文章を限定するということは全体的な間違いじやないですか。一條、二條のところで、全部を引括めてその中に入るような表現でなく、國宝のことで限定するならば、國宝の指定のところで限定すべきだと私は考えます。更に重要美術品などがこの保存法の中に入つていない。保存法の目的の中に含まれまい或いは文化財の保存事務の中に含まれないということになるのです。例…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 さつき一應御研究願うようなお話がありまして、私それでいいと思つておつたのですが、尚参考のために第三章の國宝の規定で、二十一條があるのですが、そこへ行けば國宝のことははつきり限定できるわけなんです。そうして「建造物、絵画、彫刻、工芸品、書蹟、文献その他の物件のうち」、もつと狹めて「國民の文化的遺産」、これはちよつと後で問題になるかと思いますけれども、とにかく「國民の文化的遺産」と限定して來ているのです。若しそうだとすれば、一…
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 両方です。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 成る程伝えられておる言葉はそういうことが言えるでしようけれども、伝えることをも含めて現わす言葉があるのじやないか、例えば今の「國民の有する」ならば、「有する」中に何が含まれてもいいのじやないか、むしろ「國民の有する」と言つた方が非常に範囲が廣く両方に通用していいのじやないか、もつといい言葉があるかも知れませんけれども、今鈴木委員のお言葉がありましたから、それを使つてもこれよりはいいのじやないかと思います。
第5回 参議院 文部委員会文化小委員会 第1号
○藤田芳雄君 今の問題も、先程あれですが、親委員会の方で尚審議することになつておりますから、時間もありませんのでこの辺で…… 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第16号
○藤田芳雄君 今のお話のごとく、この席で直ちに違憲でないと決定することはちよつと保留して頂きたい。私共帰つて研究もして見みたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 ちよつとおかしいですね。実数に二十一年に比較した率を掛けたものが予算のあれになるのではないですか。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 それは二十四年度でしよう。二十三年度の予算をやるならばそうならよいでしよう。二十三年度ならば二十三年度の五月三十一日現在のものに、二十一年の五月三十一日現在の差額の比率を掛けたものなんでしよう。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 昨年はそれをやらないんですね。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○藤田芳雄君 打切る前に、先程からずつと本日の委員会を進行して参りまして、そのうち最も重大な問題として、結論らしい形に現われましたのが、東京文教大学の問題であつたと思います。委員の皆さんがやはり文教大学というのはおかしい。この際東京教育大学という名前に變えた方がいいのではないかという御意向のようですが、若しできますならば、参議院の文部委員会として、当局の方にそうした意向が文部委員会の意向であるという建前から、もう一度この点をよく学校当局…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤田芳雄君 いろいろのお話がございましたが、根本の問題はあの学術会議法を作りました当時、それがどういう性格になつておるかということがはつきりしておりませんで、後になつてから人事院で、あれを準公務員と認めるということからこうしたことが起きて來たわけであります。最初から辞表を出さねばならんとか、いや決まるまで一應出して置いても保留して置こうというような形を取られましたり、今の立候補する場合も一時問題になつたと思います。けれども今ここで問題…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤田芳雄君 只今のこの百七件及びこの後出される四、五十件の法律案でございますが、これはどうしても今國会でやらなければならんというものなんですか、それとも聞くところによると、臨時國会もあるように聞いておりますが、その時分でもいいというものなんですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤田芳雄君 この社会保障制度審議会の委員の問題につきまして、審議会の法案が元來厚生委員会にかかつたのであります。そのときのいろいろ審議や話合のときの状況が初めから明かになつておるのであります。最初衆議院から六対四の形で持つて來ましたが、五対五にしたということも、或いはこの委員会の審議のときに、大臣もその他当局の方からもこれは五対五でなければならん、これはいわゆる数の比例によるとか、力関係によるものじやないから、五対五ということで決まつ…
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○藤田芳雄君 今のにやはり関連するのでございますが、もう一遍確めてお聽きして置きたいのは、五十名について一・三五なのですか。一学級について一・三五なのですか。
第5回 参議院 文部委員会 第4号
○藤田芳雄君 そうすると各府縣への配当は、そこの縣の兒童数五十で割つた、その一・三五で行つておるわけですね。