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無所属懇談会参議院
総発言数
377
直近の所属会派
無所属懇談会
直近の役職
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会64 件・64%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会6 件・6%
  • 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 20 を表示
無所属懇談会1949/05/16

5参議院 文部委員会 第15号

○藤田芳雄君 若しそういうことであればその点についてはそのときまで保留いたしましよう。が、それに関しましてこの三月卒業いたしました師範学校の卒業学の中に、政党に加入しておるという故を以て免許状が與えられず、一時赴任を保留させられた者があるのであります。私実はこんなものから誤り傳えられ、妙な解釈の下にそんなことが行われたのじやないかということを連関的に考えもしたので、根本的なものは先程岩間君のお話のように明日法制局長官が來てからお伺いしま…

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 文部委員会 第15号

○藤田芳雄君 それならば若しも現在或る政党に加入しておるという免許状を與えないとか或いはそれを保留するということは、文部当局として妥当と思われるのか、或はそれは行過ぎると思われるのか、その点を答えて貰いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 文部委員会 第15号

○藤田芳雄君 関連してもよし、或いは今現実の事実としてそういうことがあつたと仮定した場合に、妥当であるかどうかという、意味に解釈してもいいです。

無所属懇談会1949/05/14

5参議院 文部委員会 第14号

○藤田芳雄君 今丁度單位の問題になりましたが、私も実はその点がちよつと疑問なんで、例えば小学校なり中学校の方で一級普通免許状を持つ者は学士の称号を有するというのですから、多分大学の一、二、三、四を終了した者と思いますが、それが單位数からいいまして、一般教養科目が三十六、教科に関するものが二十四、教職に関するものが二十五、これは小学校ですが、中学校の方になりますというと、甲三十、乙が十八、それを二級の方と比べるとそこに差が出て來る。その差…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 議院運営委員会 第30号

○藤田芳雄君 採決の前に、先程來或いは七日に決りましても、三度の延長は絶対にやめたいということが、やはり発案者の中にもあつたのでありまするけれども、私は敢て七日とは言わず、この後まあどういう延長の形になろうと、或いはそれが十日になろうと、或いは三日になろうと、三度の会期延長はやらんということを一つ付けてここで決めて頂きたいと思います。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 議院運営委員会 第30号

○藤田芳雄君 大分問題が外れたと思いまするから、本論の方に移つて頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)とにかく國会において特に言論を尊重するのが建前だろうと思う。そこで、先程來会期延長とひつかかつての話になつておるが、当然そこへ話は行くのでありまして、七日で十分やり得るという建前で七日に決つたのでありますから、而もこれが足りない足りないといつて十六日に打切るときに緊急質問はどうかと思いますけれども、今ここで七日延長されたものといた…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 議院運営委員会 第30号

○藤田芳雄君 今の提案のうち、緊急性の有無を或る程度見るということに対しては私賛成いたします派、何か会派の数によつて発言数を加減するがごとき、或いはその人数や回数を加減することが民主的であるような御意見であつたと思うのですが、これはとんでもない間違いであると思う。若しそうだとすればそうした委員会にいたしましてもそうですが、そこへ出て來たところの多数会派のものが何も発言しなければ、それじや少数会派は言いたくても言えなくなつてしまう。一遍で…

無所属懇談会1949/05/12

5参議院 議院運営委員会 第29号

○藤田芳雄君 無所属懇談会も今の中村さんと同じ意見で、会期は十六日で打切ることに賛成いたします。

無所属懇談会1949/05/12

5参議院 議院運営委員会 第29号

○藤田芳雄君 中村さんからもお話しがありましたように、昨日すでにお話しがあり、各会派の意向というものは凡そ昨日のうちに分つて、今日はそれに基いて話合うというふうな、話は大体分つておつたわけです。それで会派に持ち帰つてそれせ持ち寄つたわけでありますから、ここで又反省とかなんとか言つたところでちよつとおかしいと思うんです。だから決めることは一つ決めて頂いた方がいいのじやないかと思います。

無所属懇談会1949/05/11

5参議院 議院運営委員会 第28号

○藤田芳雄君 実はこの前の委員会付託のときは、こうなることを虞れて、今暫く保留したらどうかということを再三申上げたのでありますが、遂に多数で以て委員会に付託してしまつたわけでございますから、そのときのことは、早くやればそれだけ早く審議し得るという意味合から、要するに早くこれを解決するための理由から、付託したのであります。そこで今成る程前のものは付託になつておるかも氏れませんけれども、衆議院から今廻つて來たものは、又別個に、同一の内容かも…

無所属懇談会1949/05/11

5参議院 文部委員会 第12号

○藤田芳雄君 今通信教育のお話がございましたが、ここでいうような通信教育を今までやりまして、何か國家から特別な援助なり便宜なりを與えて貰つておる例がありますか、北條さんに……

無所属懇談会1949/05/11

5参議院 文部委員会 第12号

○藤田芳雄君 すでにそれが與えられておるわけですね。

無所属懇談会1949/05/10

5参議院 文部委員会 第11号

○藤田芳雄君 今の三島委員の発言とちよつと重複するかも知れませんけれども、只今五條に項目がずつと挙つておりまして、それは「予算の範囲内において、左の事務を行う。」ということにして、これこれと挙げてある。そうすると、実際におきましては、職業教育指導にしろ、産業に関する科学技術指導にしろ、或いは生活の科学化の指導、運動、競技、体育指導、音樂、演劇、美術というふうなあらゆるものは、むしろ別なそうした團体があつて、そうしてそれらが計画をし或いは…

無所属懇談会1949/05/10

5参議院 文部委員会 第11号

○藤田芳雄君 そういう意味のことがどうもこの文面でははつきりいたしませんので、何か工夫しなければならんと思いますが、先程岩間委員からお話のありましたように、予算の裏付のないことを書き上げてもこれは空文に等しいというのと同じように、実際今三島委員からもお話が出たように、開催して貰うのにも奨励ならば奨励として、例えば演劇なんというものも実際やるについて困つておることは、むしろちよつとやるというと、莫大もない税を取られてやれない。而もレクリエ…

無所属懇談会1949/05/09

5参議院 本会議 第23号

○藤田芳雄君 無所属懇談会は川上嘉君を指名いたします。

無所属懇談会1949/05/09

5参議院 議院運営委員会 第27号

○藤田芳雄君 門屋君の御指摘のようなトラブルを避けるため、一應発議者に注意を喚起したらどうでせうか、私は本件の決定を猶予することが適当であると思います。

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 本会議 第20号

○藤田芳雄君 私は只今上程になりました六・三制教育制度完全実施に対する決議案に、次の五つの点から賛成をいたしたいと存じます。 その第一は、我が國再建の目標たる文化國家建設の上からこれを要求いたします。第二には、義務教育の余りにも悲惨な現実の姿から見まして、この決議案を支持いたします。第三は、地方財章の混乱を防ぐ上から、この決議案の重要性を申上げたいと思います。第四は、全國民の要望に應える点から眺めましても、この決議案は賛成いたさねばなら…

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 議院運営委員会 第23号

○藤田芳雄君 委員部長にお聞きしますが、社会保險診療報酬支拂基金法云云というのは向うの方で今日上らないのですか。

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 議院運営委員会 第23号

○藤田芳雄君 除いて考えていいわけですね。

無所属懇談会1949/04/28

5参議院 議院運営委員会 第23号

○藤田芳雄君 こちらの方で先議になつておる会社等臨時措置法云々というのは、どこに懸つておりますか。