藤田芳雄
会議録に記録された「藤田芳雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- 無所属懇談会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会64 件・64%
- 予算委員会13 件・13%
- 地方行政・大蔵・文部連合委員会9 件・9%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 電気通信・文部連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田芳雄君 政務次官が上で、参政官が下になるわけですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田芳雄君 今の、各省の大臣の下に置かれておるような形になつておりますが、今度行政組織法によつて、各省ができて來ることになつております。そうすると郵政省と電氣通信省というようなものができてくる、勿論國会の方では、又郵政省ができて二つになれば、そういう二つの委員会を作るか作らないかということはまだはつきりしておらないわけです。けれども、一体立案の際はどの委員会とどの委員会になるようなお考えでやられたのですか、或いはそういうことを全然考え…
第5回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田芳雄君 二人任命するわけですね。
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 私も提案者の一人といたしまして補足的に申したいと思います。 御承知のように最近法隆寺並びに松山城その他の國宝的な文化財が燒失し、その他各所に正に消滅に瀕せんとする程荒廃に委しており、一刻も早くこれが保護をいたさなければならない状況のものが國内に多々あるのであります。その上終戰以後聞くところによりますとやはり國民、國家の窮乏のためか、重要な文化財が國外へ流出するというような虞れも多分にあるのでありまして、この際至急にこの文化…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 只今の教育職員免許法並びに教育職員免許法施行法案の審議も段々終りに近ずきまして討論を終結しそうになつたのでありますが、ここに両法案に対しての修正案が出ておるのでありますが、若しもこの修正案が通らずに、原案そのものが通つたものと仮定いたしました場合、教育職員免許法の第五條の一項の第四号及び施行法の九條の一項の二号、「禁こ以上の刑に処せられた者」とありますが、一度禁錮に処せられたらすべていけないというのではなしに、刑法及び民法…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 店六号の日本國憲法云云の條項でありますが、私のお聽きしましたのは、「政党その他の團体」というのは、これはすでに今現在といたしましてはそれぞれ届出がある筈であります。だから私の聽きますのは、正式の届出をしてある政党及び團体にそうしたものはないのではないか、ないと認めて差支ないのじやないかということをお聽きしましたのであつて、その蔭にまだ何かあるかないかというようなことをお聽きしたのではない。この点に誤解のないようにもう一度お…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 どうもはつきりしないのですが、それならば、今現在届出られておる政党の中にもそうしたものがあるかも知れないというお考えの下に、この條項が入れておるということなんですか。
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 先程から聽いて、非常におかしいと思つて聽いておるのでありますが、現在あるところの政党及び團体でこれに該当するものがあるかないかは分らん、がその反面言いますというと、ないということは言い得ない、あるかも知れない、ということのように聞えるのです。多分そうだと思う。若しそうだといたしますと、これは重大問題でありますが、一体政府として、この新憲法下、暴力で破壊するような疑いのあるものがあるものを、なぜはつきりさせないで、あるかも知…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 この條項は、今ここで免許状を與えるか與えないかという資格を決定するものであります。そのときに、今現在の政党が祕密綱領を持つておるかも知れないというような建前で政党を見たならば、これはどの政党も否認しなければならない、政党と名の付いたところへ入つた者は皆いけない、民主自由党であつても、社会党であつても、共産党であつても政党と名の付いたもので祕密綱領を持つておるかも知れんという予想を持つならばどの政党もこれに該当して來て、いわ…
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 今の左藤政務次官のお話で明らかになつたようでありますけれども、先程私の質問に少し違いが出て來た。要するにあとの質問は、それは今この法案を適用するについてのものは又別であるというお話があつた。そういたしますというと、現在それを適用するといたしますと、現在届出られておる政党及び團体に入つておつた者、或いは結成したものであつても、現在のものは今これを適用するには何ら欠格に該当しないと解釈してよろしいですか、もう一遍お伺いします。
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 若しそうだといたしまするならば、現在の政党に加入しておつたというようなことで、こうした免許法に該当するような者にはやらないというような事態が若しありとすれば、それに対して政府はどんな手を打ちますか。
第5回 参議院 文部委員会 第17号
○藤田芳雄君 今現在ある政党ですね。その中に入つておつたために貰われなかつたという事実が若しありました場合に、政府はどう処理なさるのかその点を……
第5回 参議院 議院運営委員会 第34号
○藤田芳雄君 過ぎ去つたことを言うようですが、大体七日間延長ということが既に無理なんです。私共その意味からも十日間の延長を言つて置いたのであります。七日主張なさつた方はどういうプランの下にお見込になつたか。ところが明日本会議を開くというような話がありましたけれども、委員会で上げるといたしましても、速記の方は四本しかない。大事な最後の討論採決のところだけは何としても速記を入れなければならない。ところが私共今まで文部委員会といたしましても、…
第5回 参議院 文部委員会 第16号
○藤田芳雄君 私の只今の修正案に賛成する者であります。修正案はこの法律の目的をより以上に達成するように変えられていると信ずる者であります。併しながら自分の尚欲を申しますならば、もつと財政的な強い裏付、或いは物資の裏付がなされるように期待します。併しながらそれの理想的な形にまでは行き得ませんでしたけれども、とにかくそれに近い形において修正されますので、原案よりも教等勝れたものと思いまして、今の若木君の修正案に賛成する者であります。
第5回 参議院 文部委員会 第16号
○藤田芳雄君 私は先程の修正案を加えたところの本案の賛成するものであります。社会教育に関するこうした法案は必ず必要なものであります。どうしてもこういうものがなければならんことは、誰しも反対しておらんのであります。ただその内容についていろいろ論議されておりまするが、今回の原案に対しまして、とにかく幾分でもその目的に副うべく先程の修正がなされたのでありますが、併し只今も共産党の方からも反対のお話がございましたが、あれらも余程この実施に当つて…
第5回 参議院 議院運営委員会 第32号
○藤田芳雄君 今の御発言がありましたけれども、そういう計画を立てて、その通り承認を得られればいいかも知れませんけれども、或いは不承認というようなことがあるというと、又予定の立て直しというようなこともあり得るかと思いますから、でき得るならば、そういう予定のある委員会においては、二十一日或いは二日の午前中なりに提出するというように時期を決定して置いて、そうして一日でも二日でも早く、この承認のことを決定しておいたらどうかと、このように思うので…
第5回 参議院 議院運営委員会 第31号
○藤田芳雄君 文部委員会では向うの修正通りに同意するということであります。 —————————————
第5回 参議院 議院運営委員会 第31号
○藤田芳雄君 栗山君のは今少しよく調べて出せということでありました。問題になりましたのは、請願及び陳情の中にこれが出て來るのでないか、さうすれば緊急質問の必要がないじやないかということであります。調べたところが不幸にして、それが内閣委員会に廻つております。内閣委員会では事案が輻輳しておるので、その請願の審議が先ずできないであろう。ところが今期國会の会期を外してはこの案件はどうにもならん。この会期中にその件を確かめなければ、間に合わないこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第31号
○藤田芳雄君 これは私実は会派としてどうするかということでありましたが、一應聽いたのですが、大阪方面は最もひどい、偽造の衣料切符が出ておる、それが本物と偽造の区別がつかない程のものが沢山出ておる。本物の割当が來ても既にそのものがなくなつておる。そういう有樣であるから配給することができない。その内面としては政府職員の中で、その偽造に荷担しておる者もあるというようなことから結局問題になるのは、正規の衣料切符を受けた者が何も受けられない結果に…
第5回 参議院 文部委員会 第15号
○藤田芳雄君 速記が参りましたので、先程のものを今一度後に残すためにお願いしたいと思つております。一級普通免許状の大学における最低修得單位数の中の專門科目の教職に関するものの二十五單位というものは、大学の後期三、四年の間においても十分修得し得られるように講座が定めてあるということだつたと思いますので、その点速記に残して置いて頂きたいと思います。 それから今度質問でございますが、第五條の一項の六でございますが、「日本國憲法施行の日以後にお…