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総務省大臣官房総括審議官参議院衆議院
総発言数
76 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務省大臣官房総括審議官
直近の発言日
2026/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 総務委員会47 件・62%
  • 経済産業委員会6 件・8%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・4%
  • 文部科学委員会3 件・4%
  • 内閣委員会3 件・4%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 件中 20 件を表示
総務省大臣官房総括審議官2026/05/25

第221回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 こども家庭庁に設置されたワーキンググループにおいて昨年八月に取りまとめられました課題と論点の整理を踏まえまして、総務省では昨年九月から有識者会議を設置しまして、青少年のインターネット利用に関する検討を進めてまいりました。 同会議では、各事業者の取組状況や、既に大規模なプラットフォーム事業者に対し法令に基づくリスク評価と軽減措置の実施が義務付けられておりますEU、英国、オーストラリアにおけ…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/25

第221回 参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 欧州のデジタルサービス法では、超大規模オンラインプラットフォーム事業者などの事業者が、性的画像等を含む違法コンテンツについてEU各国の当局から違反の根拠法令を明らかにした上で対応するよう求められた場合、遅滞のない応答、通知を含む対応を行う義務があること等の手続を定めているものと承知しております。 我が国では、行政機関がプラットフォーム事業者に違法情報の削除等を求めるための包括的な手続を定…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/21

第221回 参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、投資詐欺等の犯罪におきまして、SNS等のサービスが当初の接触ツールとして悪用される場合があると承知しております。 総務省では、こうした状況を踏まえまして、令和六年十二月、犯罪対策の観点から、SNS等を運営するプラットフォーム事業者に対しまして、アカウント開設時の本人確認手法の厳格化の検討や、提供するサービスの形態を踏まえた効果的な方法を検討した上で、利用者への注意喚起…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 先月二十二日に開催しました総務省の有識者会議における論点整理案では、プラットフォーム事業者に対し、サービスごとのリスクやリスクに対応する機能制限、保護措置及び必要なリテラシーについて各事業者に対して公表を求める必要があるのではないかと、こういった御指摘をいただいております。 国内事業者におきましては、利用者の多い大規模なプラットフォーム事業者を対象に総務省が聞き取りました限りにおきまして…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) 年齢確認の方法につきましては、諸外国においても様々な手法が検討されている段階にあると承知しております。例えば、諸外国においては、年齢確認手法として、EUでは政府が提供する機能を利用した証明書やID等による年齢確認や顔認証等による年齢推定が、イギリスでは銀行やクレジットカードなどの登録先サービスが持つ年齢データの利用やAIによる顔写真の年齢推定など、こういったことが推奨されております。 我が国におきましては、…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 アプリストアのレーティングにつきましては、アプリストアや使用するOSによって適用されるレーティングが異なり、構造が大変複雑化している状況にあります。 他方で、総務省の有識者会議におきましては、政府からアプリストアやアプリ事業者に対してレーティングの変更等を要請することは憲法制度上なじまないと考えられるため、どのような対応を取るべきか議論が必要ではないかと、こういった御意見をいただいておる…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) インターネットやSNSは国民生活や社会経済活動の利便性を向上させる一方で、様々なトラブルも生じておりまして、青少年、保護者を含む一人一人のICTリテラシーの向上が重要であると考えております。 総務省では、関係省庁と連携しまして、インターネット上、インターネットに係るトラブル事例の予防法等をまとめたインターネットトラブル事例集の作成、公表及び小中学校等への周知、小中学校等での生徒や保護者を対象としましたインタ…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) EUにおきましては、デジタルサービス法において、オンライン上の未成年者の保護のために事業者が適切かつ相応の措置を講ずる義務が規定されておりますが、この義務の実施の支援のために公表されたガイドラインでは、事業者に対し、無限スクロール機能等の利用者のエンゲージメントを主目的とした機能の制限、効果的な時間管理ツールの実装などが求められております。 事例としましては、欧州委員会が本年二月、ティックトックに対し中毒性…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 総務省の有識者会議における論点整理案では、サービスごとのリスクや、リスクに対応する機能制限、保護措置及び必要なリテラシーについて、各事業者に対して公表を求める必要があるのではないか、各事業者においてリスク評価を行う中で、保護措置の一環として使用適正年齢の設定、設定の理由及び確認方法についても公表を求める必要があるのではないか、こういった御指摘をいただいております。 SNSごとの年齢の制限…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 青少年インターネット環境整備法では、青少年がインターネットを利用する際に有害情報の閲覧機会をできるだけ少なくすることを目的として、携帯電話事業者に対して、青少年確認義務、フィルタリングサービスの説明義務、提供義務、有効化措置義務、こういったものが課せられております。 このフィルタリングサービスにつきましては、同法制定時の平成二十年においては、青少年が安全に安心してインターネットを利用する…

総務省大臣官房総括審議官2026/05/19

第221回 参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 政府によるSNS削除依頼件数につきましては、総務省が網羅的にお答えすることは困難でございますが、個別の関係省庁におきまして、各法令に基づきまして適切に対応されているものと認識しているところでございます。

総務省大臣官房総括審議官2026/05/12

第221回 衆議院 総務委員会 第10号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 インターネット上の誹謗中傷を含みます権利侵害情報による被害の拡大防止を図るため、大規模なプラットフォーム事業者に対し、削除対応の迅速化及び運用状況の透明化の義務を課す情報流通プラットフォーム対処法が昨年四月に施行されまして、現在、同法の適用を受ける事業者として九事業者を指定しております。 各事業者は、当該義務に基づきまして、削除申出窓口や削除基準を公表しておりまして、総務省におきましても、それらの情…

総務省大臣官房総括審議官2026/04/16

第221回 衆議院 総務委員会 第8号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のありましたEUにおきましては、利用者の保護など安全なオンライン環境の構築を図ることを目的としたデジタルサービス法におきまして、超大規模オンラインプラットフォーム事業者に対し、重大な社会的リスクを自ら特定、分析、評価すること、その評価に基づき、サービス設計の変更を行うなどのリスクの軽減措置を実施すること等を義務づけるとともに、その内容を公表することとされております。 ここで言います重大な社会的…

総務省大臣官房総括審議官2026/04/02

第221回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 総務省では、御指摘の課題につきまして、偽・誤情報を含む権利侵害情報への対応に関しては、情報流通プラットフォーム対処法の着実な運用を進めていくほか、官民が連携した意識啓発プロジェクト等を通じた幅広い世代のリテラシー向上や、インターネット上の画像等を対象としたコンテンツの真偽判別を支援する技術等の開発支援に取り組んでおります。 昨年十二月には、業界団体におきまして、総務省の有識者会議での提言…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 インターネット上の偽・誤情報は、短期間で広範に流通、拡大し、国民生活や社会経済活動に重大な影響を及ぼし得る深刻な課題であると認識しております。 総務省では、偽・誤情報への対応としまして、情報流通プラットフォーム対処法を通じた権利侵害情報の削除対応の迅速化等の制度的な対応に加えまして、幅広い世代のリテラシーの向上や対策技術の開発等の総合的な対策を進めております。 情報流通プラットフォーム対…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 令和七年版情報通信白書によりますと、携帯電話に用いられている画像センサーなど、グローバルシェアの五〇%超を占め、日本が強みを有する分野もある一方で、委員御指摘のとおり、二〇二三年の情報通信分野のグローバル市場における日本企業の売上高ベースのシェアは、ICT市場全体で日本は約七%のシェアにとどまっております。二〇一六年時点では約九%でございました。中でも、医療系ネットワーク機器といったカテ…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 日本成長戦略本部において、総合的に支援すべき十七の戦略分野の一つとしまして情報通信が挙げられたことを踏まえ、総務省において、本年一月から情報通信成長戦略官民協議会を開催してきました。昨日も開催しまして、これまで四回の会合を開催し、関係する事業者、団体から生の声を伺うなど、情報通信分野における官民連携の戦略的投資策について検討を鋭意進めているところでございます。 特に、我が国の経済成長や安…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国においてサービスを提供する主要なプラットフォーム事業者の多くは、外国に本社を置いているものと承知しております。昨年四月一日に施行された情報流通プラットフォーム対処法は、大規模なプラットフォーム事業者に対し、削除対応の迅速化及び運用状況の透明化の義務を課しており、現在、九社が同法の適用を受ける事業者として指定されています。同法では、外国に本社を置く事業者であっ…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/24

第221回 参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 欧州のデジタルサービス法においては、いわゆるレコメンダーシステム、すなわちSNS等において利用者ごとに異なる情報を自動的に表示する情報の推奨機能に関し、一定の基準を公表することや、プロファイリングに基づかない情報表示の選択肢を利用者に提供することが義務付けられていると承知しております。 これにつきまして、総務省で開催した有識者会議では、こうした情報表示の選択肢の提供は、利用者が自由に様々…

総務省大臣官房総括審議官2026/03/10

第221回 衆議院 総務委員会 第3号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 インターネットやSNSは、国民生活や社会経済活動の利便性を飛躍的に向上させる一方で、様々なトラブルも生じており、国民一人一人のICTリテラシーの向上が必要不可欠であると考えております。 このため、委員御指摘のように、総務省では、プラットフォーム事業者、それから通信事業者等の関係事業者と連携しまして、昨年一月に立ち上げたICTリテラシー向上に係る意識啓発プロジェクト、デジタルポジティブアクションに取り…