藤田清太郎
会議録に記録された「藤田清太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 71 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2026/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 71 件の標本- 総務委員会42 件・59%
- 経済産業委員会6 件・8%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・4%
- 財政金融委員会3 件・4%
- 文部科学委員会3 件・4%
- 内閣委員会3 件・4%
※ 全 71 件のうち直近 71 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○藤田政府参考人 お答えいたします。 情報流通プラットフォーム対処法は、選挙期間中も含め、インターネット上の違法、有害情報に対応するため、大規模なプラットフォーム事業者に対し、削除対応の迅速化及び運用状況の透明化の義務を課しております。 同法には選挙に特化して大規模事業者に対して何らかの義務を課す規定は現在ございませんが、大規模事業者の中には、特に選挙期間において、より迅速な対応を行うための体制整備を自主的に行っている事業者もあるものと…
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○藤田政府参考人 お答えいたします。 委員から御指摘いただきました、選挙における違法、有害情報への対応に関する欧州の取組としましては、デジタルサービス法において、大規模オンラインプラットフォーム事業者等に対し、選挙プロセス等に悪影響を及ぼすリスクを軽減するための措置の実施及び公表を義務づけているものと承知しております。 選挙期間中におけるSNS規制の在り方については、表現の自由や政治活動、選挙運動の自由にも関わる重要な問題であるため、各…
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○藤田政府参考人 お答えいたします。 発信者情報開示制度につきましては、迅速な被害者救済を図る観点から、令和三年の法改正により、旧プロバイダー責任制限法を改正しまして、発信者を特定するため必要な情報を早期に保全し、簡易迅速に発信者の情報を開示するための裁判手続を創設いたしました。 この改正により発信者情報の開示に要する期間が短縮されたと認識しておりますが、他方で、発信者特定の更なる迅速化の必要性も指摘されていると承知しております。 そこ…
第221回 衆議院 総務委員会 第13号
○藤田政府参考人 お答えいたします。 大規模なプラットフォーム事業者に対し、削除対応の迅速化及び運用状況の透明化の義務を課す情報流通プラットフォーム対処法の下、現在、同法の適用を受ける事業者として、九の事業者を指定しております。 適用を受ける各事業者は、年度ごとに、投稿の削除やアカウントの停止等の措置の運用状況を公表することが義務づけられておりまして、法の施行後、初年度の状況について、五月末までに各事業者から公表されたところでございます…
第221回 衆議院 総務委員会 第13号
○藤田政府参考人 御指摘のとおり、情報流通プラットフォーム対処法に基づく大規模事業者の対応状況について、サービスの利用者からの実際の意見を把握することは大変重要だと考えております。 そこで、情報流通プラットフォーム事業者による削除対応の迅速化や運用状況の透明化に関する義務の履行状況に関して、利用者からの報告を受け付けるため、総務省では、昨年十一月以降、総務省委託により運用されている相談窓口、違法・有害情報相談センターに利用者からの報告フ…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 インターネット上の誹謗中傷等に対応するため、大規模なプラットフォーム事業者に対し削除対応の迅速化及び運用状況の透明化の義務を課す情報流通プラットフォーム対処法が、委員が御説明されましたとおり、昨年四月一日に施行され、現在、同法適用を受ける事業者として九事業者を指定しております。同法において、各事業者は年度ごとに投稿の削除やアカウントの停止等の措置の運用状況を公表することが義務付けられてお…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 各事業者は、年度ごとに投稿の削除やアカウントの停止等の措置の運用状況を公表することが義務付けられております。法の施行後の初年度の状況については、五月末までに大規模事業者九社はそれぞれウェブサイト上において公表を行ったものと承知しております。各社の公表資料の掲載場所につきましては、総務省においても一覧を作成しまして、総務省のウェブサイト上に掲載しております。 なお、先ほど申し上げましたとおり、一部の事業者にお…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 情報流通プラットフォーム対処法では、大規模事業者に対しまして、権利侵害情報の削除申出を受け付けてから原則として七日以内に削除の要否を判断した上で申出者に削除したか否かの通知をすることが義務付けられております。 その上で、例外的に七日以内に判断、通知ができない場合として、発信者の意見を聴くこととしたとき、それから侵害情報調査専門員に調査を行わせることとしたとき、それからやむを得ない理由があるとき、こういったい…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 情報流通プラットフォーム対処法では、インターネット上の投稿が権利侵害に該当するか否か判断が難しい場合に専門的な調査、判断が行われるようにするため、大規模事業者に対し侵害情報調査専門員を選任することが義務付けられております。 御指摘の侵害情報調査専門員の数につきましては、総務省令において、サービスごとに一人以上との基準を定めております。この基準につきましては、有識者会議で議論を行い、必ずしも全ての権利侵害情報…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、規制と利用のバランスを図ることは大変重要なことだと考えております。 総務省では、どのような情報をインターネット上で流通させることが違法であるかを例示しました違法情報ガイドラインを策定、公表しており、その中で、御指摘のように、振り込め詐欺や闇バイトの募集等に関する情報について各事業者が利用規約等に盛り込むべき情報として記載した上で、各事業者に対してガイドラインの周知を行…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 委員御指摘のとおり、削除申出に係る手続は、簡易、簡便であることが重要であると考えております。 こうした観点から、情報流通プラットフォーム対処法では、大規模事業者に対し、削除申出の受付方法について申出者に過重な負担を課するものではないことを求めておりまして、この点についてガイドラインでは、トップページから少ないクリック数でアクセスできる等、申出フォームが見付けやすいことを例示しております。 事業者においては、…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 情報流通プラットフォーム対処法では、大規模事業者に対し、権利侵害情報に関する削除申出に対して、申出を受け付けてから原則七日以内に削除の要否を判断した上で削除申請者に通知することを義務付けております。こうした枠組みは、削除申出が権利侵害情報の被害者本人から行われた場合に加え、被害者の弁護士など適切な代理権を有する者から行われた場合にも適用されるものであると認識しております。 一方、被害者本人や適切な代理権を有…
第221回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(藤田清太郎君) 総務省では、インターネット上の偽・誤情報等への対応に関しまして、情報流通プラットフォーム対処法の着実な運用を進めているほか、官民が連携した意識啓発プロジェクト等を通じた幅広い世代のリテラシーの向上や、インターネット上の画像等を対象としたコンテンツの真偽判別を支援する技術等の開発支援にも取り組んでおります。 このうち、リテラシー向上への対策として、プラットフォーム事業者、通信事業者等、こういった関係事業者と連…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 総務省の有識者会議における論点整理案では、プラットフォームサービスはサービスごとに設計、特性が異なることから、サービスごとのリスクや、リスクに対応する機能制限、保護措置及び必要なリテラシーについて、各事業者に対して公表を求める必要があるのではないか、各事業者においてリスクの評価を行う中で、保護措置の一環として使用適正年齢の設定、設定理由及び確認方法についての公表も求める必要があるのではないか、…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 年齢確認については、諸外国においても様々な方法が検討されている段階であると承知しております。 例えばEUでは、委員御指摘の年齢確認のほか、顔認証等による年齢の推定、イギリスでは、銀行やクレジットカードなどの登録先サービスが持つ年齢データの利用や、AIによる顔写真の推定などが法律に基づくガイドラインにおいて推奨されております。 我が国においては、年齢確認の手法の例としましては、携帯電話事業者が持…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 幅広い年齢層でSNSが利用され、情報収集のためのSNSの利用も進むなど、SNSの利用が一層拡大する中で、情報流通による権利侵害の被害は引き続き深刻であると認識しております。 先ほど御指摘いただきましたように、これまで、事後の対応につきましては、権利侵害情報に関する相談窓口の設置に加え、大規模プラットフォーム事業者に対し、情報流通プラットフォーム対処法に基づき、裁判手続によらず権利侵害情報の発信…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 御指摘いただきましたように、総務省では、プラットフォーム事業者、通信事業者等の関係者と連携したICTリテラシー向上に係る意識啓発プロジェクト、デジタルポジティブアクションに取り組んでおります。 このプロジェクトの一環として、テレビ、SNS広告やシンポジウムの開催、各地域におけるセミナー、ワークショップ等地域での意識啓発の推進等に取り組んでいますほか、SNS等における偽・誤情報やその背景にあるアテンションエコノミー…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 こども家庭庁に設置されたワーキンググループにおいて昨年八月に取りまとめられました課題と論点の整理を踏まえまして、総務省では、昨年九月から有識者会議を設置しまして、青少年のインターネット利用に関する検討を進めてまいりました。 先月二十二日に開催した同会議における論点整理案では、プラットフォーム事業者に対し、サービスごとのリスクや、リスクに対応する機能制限、保護措置及び必要なリテラシーについて公表…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 子供が被害に遭うなど様々なトラブルが生じており、青少年を含む国民一人一人のICTリテラシーの向上が必要不可欠であると考えております。 このため、総務省では、関係省庁とも連携しまして、インターネットに係るトラブル事例の予防法等をまとめた事例集の作成や、その小中学校等への周知、小中学校での生徒や保護者を対象としたインターネットの安全、安心な利用に関する出前講座の実施等、青少年を始めとした幅広い世代…
第221回 衆議院 総務委員会 第11号
○藤田(清)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のように、インターネットやSNSにおいては様々なトラブルも生じているところ、被害者を生まないようにするためにも、利用者の立場に立ったICTリテラシーの向上も重要であると考えております。 このため、総務省では、プラットフォーム事業者、通信事業者等の関係事業者と連携しまして、心理的脆弱性に乗じたSNS型投資・ロマンス詐欺等を題材にしたICTリテラシー向上のためのゲーム型の教育プログラム等…