藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 これは公聽会では賛否両論いりましたように拜聽いたしたのであります。これはやはり組合事業の適正なる運営を期します上から申しまして、場合によつて組合員からは、どうしても適任者がないというふうな場合もあり得ることと考えるのであります。さような場合におきましては、組合員の総意によつて選ばれて來る以上は、これを認めてさしつかえないではないかということが、員外理事を認めます趣旨であります。ただ組合員から出します理事は絶対多数、つまり四…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 これは事実問題といたしまして、半農半漁村もあることでありますから、農民であり、漁民である以上、両者の資格を兼るということは当然起り得るものと思います。
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 これは理事の全部でなく、個々の理事についてリコール制を認めて参りますと、場合によりますと、自分らの反対派の者だけをリコールするというふうなことも当然予想されるわけであります。ことにまた理事は連帶責任の立場に立つておるのであります。従つて理事をリコールする場合には全員をリコールするというような建前をとつた方が弊害が少いというようなことから、かようにいたしました。
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 第十八條の三項は准組合員の資格に関する規定であります。これは書いてございますように、水産加工業協同組合に加入しておらない水産加工業者であつて、組合の地区内に住所のある者、つまりたとえず第一次加工の零細な者について、水産加工業協同組合には入つていない、そういう者でやはり組合の事業を利用させる。あるいはその施設による利益を享受させるという必要のある場合もあるわけであります。それから漁業生産組合は、これは法人は組合員になることが…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 お答えをいたします。まず総会の問題でございますが、これについては公聽会でもいろいろと御意見が出まして、私どもも十分理由のあることは承知するのでありますが、ただ私どもの考え方を申し上げますと、將來の協同組合というものは、從來のように組合員が人任せにそれを運営する態度はやめて、組合員みずからが積極的に組合事業に参画する。意見のある者はどんどんこれを発言する。こういうふうにやるべきではないかと考えております。從つて総会を中心にし…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 先ほど申し上げましたように、総代会にも総会の規定が準用されておりますので、從つて総代全員が出席しなくても、過半数で成立をする。それから代理議決、書面議決の方法も認められているというふうなことでありますから、実際問題といたしましては、五十人と申しましても、実質四分の一あれば、総代会は開けるわけでございます。從つてかりに三十人にいたしますと、その四分の一人になりまして、八人ぐらいで開く。こういうことになるわけであります。われわ…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 ちよつと速記を止めて……。
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巌君) 員外利用の程度については、十一條の三項の但書に書いてございまして、「但し、一事業年度において組合員以外の者が利用し得る事業の分量の総額は、当該事業年度において組合員が利用する事業の分量の総額をこえてはならない。」、つまり同じ程度以上に員外利用を超えてはならない。組合員が利用します程度、それから員外利用者の利用する程度は、大体同じ程度以上にはなつてはいけないということであります。
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巌君) ええ。それから農業を五分の一というのは、漁業につきましては、それまではやるわけであります。
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巌君) この現物出資の額の問題については、これは実際問題としては定め方が非常にむずかしいと考えます。それにつきましては、三十二條の定款に記載すべき事項の二項に「現物出資をする者を定めたときはその者の氏名、出資の目的たる財産及びその價格並びにこれに対して與える出資口数を記載しなければならない。」とあります。從つて現物出資につきましては、定款でこれを記載するわけであります。定款で記載いたします以上は、定款の変更の手続、つまり総…
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巌君) 御趣旨は誠に御尤もだと考えております。私共といたしましては、將來組合が結成されました後の運営についての指導、これは非常に重視をいたしております。それで昭和二十四年度の予算につきましても、我々といたしましては、いろいろの必要な経費を要求いたしておるのでありまして、併しながら私共の要求いたしております経費が全部通るかどうかは、財政の問題とも関連いたしまして、なかなかそう簡單ではないと思いますが、我々としては必要な経費は…
第3回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巌君) 組合員の自主的な意思に基いて、教育の点も兼ねて総会一本で進んだらという御意見もあるのでありまして、それは全体の考え方も、できるだけ総会中心でやつて行くということには変りはないのでありますが、ただ現在の漁村の実情から申しまして、必ず総会でなければ議決ができないといたしますと、非常に不利不便な場合が起つて來るのでありまして、從いまして私共といたしましては、その点をも考慮いたしまして、定数以上の組合員のありますところは、…
第3回 衆議院 水産委員会 第8号
○藤田説明員 まず水産業協同組合法案につきまして逐條的にそのおもなる点につきまして御説明して参りたいと考えます。 第一章総則におきまして御説明いたしたい点は第一條であります。第一條は水産業協同組合法の目的を示し、間接には協同組合の機能を明らかにしているわけであります。特にこの條文で御説明をしておきたいと考えておりますのは、協同組合は経済的、社会的地位の向上をはかる團体でありまして、從つて政治活動をすることを本来の任務とはいたしておりませ…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) 只今の江熊委員の御質問は御尤もであると考えております。農村よりも漁村は民度が特に低いのでありまして、この漁村の民主化ということについては、これは相当の啓蒙、宣傳をやつて行かなければならんというように考えております。それをやらなければ、折角法律でどんなふうに書いてありましても、協同組合というものが本当に目覚めた漁民の自主的な團体として育つて行き、或いは結成されるということが非常にむずかしかろうというふうに思いますので…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) 現在の水産業團体の役員が、新たなる協同組合の役員に就くことについての何らかの制限の規定を設ける必要がないかというふうな御質問であつたかと思います。私共といたしましては、ただ單に現在水産業團体の役員であつたというだけの理由を以て、善きも悪しきも、それらの者はすべて新らしい協同組合の役員になれない、こういうふうに決めてしまうことも、これは又行き過ぎではないだろうかと考えております。勿論新らしい漁業協同組合は、よくその理…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) 只今御指摘になりました点は、三点とも率直に申しまして、私共む御同感の点が多いのでございます。ただ各関係方面と接衝いたしました結果、種々の経緯によりまして、現在の案のようになつたのであります。協同組合法の成文化が非常に遅れました点も、突は御指摘のような点が接衝になりまして、遅れたと申してもよかろうと考えております。從いまして、この点につきましては、私共といたしましても、今後よく漁民の全体の要望するところに應え、よくそ…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) これは農業協同組合の例でございますが、現在農業協同組合におきましても、やはり私共の述べましたと同じような方針で指導をいたしておつたと考えておりますが、その結果は、新らしき農業協同組合に、又連合会の役員の中で、旧國体の役員であつた者の数が確か三割程度というふうに私共は考えておる。要は、これは漁民の自覚の程度であります。從いまして、農業協同組合と漁業協同組合と、その旧役員の占める率がどうなるかという問題につきましては、…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) この総代を置き得る組合の、何と申しますか、制限を緩和して、もう少し人数も少くし、又簡單に総代の置けるようにする必要がないかという御意見でございまするが、現在組合員数別にこの二百人以上のものがどのくらいになるかという数字は、案は正確なものは持つておらないのでありますが、大体今度の協同組合は從來とは違いまして、いわゆる漁業從業者も組合員になり得るというふうな関係からいたしまして、勿論從來の漁業会の会員資格を持つておる者…
第3回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) この協同組合法案が出ました後の裏付の施策としての金融をどうするかという問題でございますが、これはむしろ農林大臣、或いは水産庁長官からお答え頂くことが私は適当かと考えております。併し私の意見を申上げますと、お話の通り協同組合ができましても、その協同組合が十分に積極的な活動をなし得るような條件、それを拵えてやらなければ、これは育たないというふうなことも考えるのであります。金融は正にその一つの大きな問題だろうと思つており…
第3回 衆議院 水産委員会 第7号
○藤田説明員 御趣旨の通り、漁村と申しますのは非常に民度の低い現状でございます。從つてこのたびの協同組合の考え方は、組合員の自主的な意思に基いて、その組合の設立なり運営をやつて行くというふうな考え方でございますが、これの協同組合の設立なり運営がうまく行くかどうかということは、一にかかつて漁民の自覚の程度によるものでありますから、現状におきましてはいろいろ御懸念の点もわれわれといたしましても感じておる次第ではございますが、しかしながら、こ…