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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤田政府委員 これは無利子というわけにも行きませんので、やはり融資というような考え方で、現在農林中金に対しましてはお話をしておるわけであります。なお本二十五年度の料率の問題につきましては、たとえば麦につきまして私どもといたしましては、虫害も今度は保険事故に入つて行くような関係もあります。従来麦についての災害が非常に多くあり、その方面の不足額が多くなつておるわけであります。これはある程度の料率の改訂もいたすというようなことで、現在その率…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤田政府委員 先ほども申し上げましたように、一方料率の改訂ということによつて、特別会計を健全化することも考えなければならぬのでありますが、お話の通り農業経営の面から行きまして、それがはなはだしく負担になるということであつては、農家としては耐えられない。また強制加入の制度にもなつているわけでありますから、そういう点も考えまして、おのずからなる限度があることであると思います。従つてそういうふうな意味合いから行きまして、どうしても農家の負担…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤田政府委員 それは先ほども申しましたように、一応保險料率についても、やはり特別会計で健全にやれるようなことを考えなければならぬ。しかしながら、それは農業経営の面からしておのずから限度があるほかの産業と農業とは性質が違うものでありますから、国家がやはりこれに対して一定の保証を與える、そういう両方の面をこの農業災害補償法については考えて行かなければならない。これは先ほどもお話がございましたが、保険料は農家からはとらないで全部国が持つと申…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤田政府委員 単作地帶は特に経営上不利な点がいろいろございますので、対策は講じて行かなければならぬと思つておるわけであります。保険に関係する面につきましても、そういうふうな問題が従来もあることは承知いたしております。しかしながら他と異なつた料率を採用することについては、まだいろいろ検討をいたさなければならぬ点も多あろうかと思つております。その点についてはまだ研究中でございまして、私どもといたしましては、はつきりしたことが申し上げられな…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○藤田政府委員 ただいまの御質問の点につきましては、資料を整えまして提出することにいたします。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 外安の二十万トン輸入の問題は、これは通産省の立場においても、国内硫安生産の見地から大きな問題でありますと同時に、また配給を担当いたしております農林省といたしましても、いろいろと考える点が多いのであります。これは河野委員もご存じであろうと思いますが、大体昭和二十五年度の計画を立てます際の肥料の需要供給の見通し、そういうことから考えてみますと、その当時の硫安の国内供給力は、実は現状よりも低かつたのではないかと思うのです。従つ…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 ただいま河野委員の御指摘のごとく私も申したのでありますが、当初の国内供給力、これが見込んでおりました数量よりその後ふえておりまして、そのためにこうたくさんいらないという数字が出て来ているわけであります。これに対しまして、今後硝安が約二十万トン、硫安に換算しまして三十三万トン程度来るわけであります。そういうふうなものにつきまして、その後の需給の状況をにらみ合せまして、適当な数量におちつくような交渉をなお今後続けて行き、それ…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 肥料資金につきましては、私どもも非常に憂慮いたしております。現在農業手形の約八割が、これまでやはり肥料資金になつて、肥料購入資金であるわけであります。これがおそらく本年は、肥料代の値上りとともに増大することであろうと考えております。なおまた機構の問題とも関連をいたしまして、肥料資金は十分万全を期したいということで、現在これは特別に中央金庫、あるいは日銀、あるいは公団及び農業団体、こういうようなものが集りまして、本年度の肥…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 カリ肥料につきましては、当初私どもが予定をいたしましたよりも、非常に輸入が船繰りその他の関係で遅れますが、もつと早く国内に着く見込みで計画を立てておりましたのが、たしか私の聞いておりますのでは、この二月の二十八日ごろにその船が入つて来る。大分船がずれておるということを承知しております。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 当初一、二月にある程度のカリ肥料の配給をいたす予定でおりましたのが、この調子ではやはり三月にかかると思います。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 その点については、これは私どももいろいろ苦慮いたしまして、物価庁その他とも相談いたしておりまするが、しかしながら現在すでにきまつております価格があるのに、二月までの価格そのままで三月以降配給のカリ肥料についてもやつて行くということについては、相当困難な点もあると考えます。これはまだ確定はいたしませんが、私どもといたしましては、十二月の末にやりましたあのやり方で、つまり先に契約しておくあのやり方で、何とか救えるようにやつて…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 なお詳細につきましては、さらに正確に調査をいたしましてからお答えいたした方がいいかと思いますが、私の聞くところでは、その資料は食糧管理局でつくりました資料の中から、農政局が編纂をいたしまして、農業調整委員会が実際農業計画を立てる、また生産割当の仕事を遂行します便宜に、ずつと古くつくつたもので、そのことは間違いないのでございます。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 一般常識的には玄米一石三十九貫ということで、従来数字がございましたので、それでたしか必携でございますか、それにはそういうふうに書いてあると思います。それからその後供出の関係になりますと、先ほどお話がありましたように、検査をいたします場合、いろいろはつきりした数量が確保される必要からいたしまして、これが四十貫というふうになつておると記憶いたします。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 やはりこれは正味四十貫ございませんと、いわゆる供出の割当数量の対象としておりますところの正味の数量が確保できないということからいたしまして、四十貫ときめたというふうに感じておりますが、この点はひとつなお詳細に調査をいたしましてからお答えさせていただきたいと思います。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 おそらく生産割当は石單位でやつておると思いますが、これも先ほど申しますように、私詳細なことは存じませんので、十分調査した上でお答えいたしたいと思います。

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 現在の農業協同組合が、現実におきましていろいろその運営の方針について批判のあることも多いと思いますが、しかし根本的に考えますと、日本の農村を将来盛り立つて行くためには、やはり農業協同組合をつくつて行く、農業協同組合の団結によつて農家経営の安定と農業生産力の増強をはかる、これ以外に方法はないと私は思います。そういう見地から考えますと、現在の出資は非常に少いのであります。戰前と申しましても昭和十二、三年当時だと思いますが、正…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 これは末端におきまして税金を收納いたす機関の役割を一部協同組合が分担する問題でありますが、これは私どもといたしましても、お説のごとく、協同組合というのは農家の自主的な団体であつて、政府機関でないでありますから、農業協同組合がいわば政府の出先機関のような仕事の方に一生懸命になることはおかしいという方針で考えておりまして、今回シャウプ勧告によつて御承知の、農家からの税金は協同組合が取立てるというふうなことになつておりましたの…

(農政局長)農林事務官1950/02/09

第7回 衆議院 農林委員会 第5号

○藤田政府委員 供米の問題につきましても、農家が政府に供出いたします場合に、との機関に自分の米を出すかという問題については、農家の自主的な意思によつて決定しておるわけであります。従つて協同組合に米を持つて行く者もありましようし、あるいは場合によれば商人に米を持つて行く者もありましよう。そこは自由になつておるのであります。あくまでもどこに持つて行くかということは、農家の自由意思によつて決定される。しかし政府に納めなければならぬということは…

(農政局長)農林事務官1950/02/07

第7回 衆議院 農林委員会 第3号

○藤田政府委員 お手元にお配りをいたしました昭和二十五年度農政局予算概要というのがありますので、それでごらんをいただきたいと思います。 一般会計について申し上げてみますと、農政局関係の予算は二十四年度――これは本局及び場所を含めまして、総計で四十九億八千三百六十三万二千円でありますが、昭和二十五年度におきましては四十二億五千七百九十一万三千円、そういうふうになつておるわけであります。大体農政局関係の予算は、昭和二十四年度の当初予算と、そ…

農林事務官(農政局長)1949/12/21

第7回 衆議院 農林委員会 第2号

○藤田政府委員 十二月二日付で、肥料配給公団の経理に関する農林委員会の要望書がございましたが、これに対しまして回答期限が二十日ということに相なつておつたのであります。その後調査をいたしました結果、まだ正確には判明いたしませんが、現在までわかつておりますところを中間報告いたしたいと考えます。 二十三年下半期の決算書に、追加計上されました五億六十一万円の未佛金についてでありますが、その後実際に支拂われました額を調査いたしましたところ、十一月…