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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 肥料の値上りはただいまお話のございました中で、四月の値上りはございません。一月に二割、三月に一割五分それから八月以降が三割五分、通じまして七割になるじやないか、こういうことになります。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 私ども安本及び物価庁と相談をいたしまして決定をいたしておりますものは、四月の値上りはございません。三月に一割五分上ります。それからずつと春肥はそのままで参りまして春肥の完了後八月に三割五分上ることになつております。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 これは各肥料を通じましてその率で値上げをする、こういうように考えております。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 ただいま御説明をいたしておりますのは、肥料の農家渡しの価格の問題でございます。御承知のように肥料は生産者、つまり肥料製造業者はさらにこれよりも高い生産者価格で公団に売つているわけであります。たとえば硫安にいたしますとトン当り大体二万二千円くらいになるかと思いますが、それを売つておるのに対しまして補給金を出しております。その補給金によつてカバーいたしまして、肥料の農家渡しの価格は先ほど申し上げましたように生産者価格よりも安…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 さようであります。もう少し詳しく申しますと、たとえば現在硫安、それから過燐酸石炭及びカリ、いずれも公団が一手に買い取つております。公団がメーカーから買い取ります価格は、これは必ずしも一様でございませんので、たとえば硫安につきますと四本建にわかれております。過燐酸につきましても二本建でございましたか、これが一本建でございましたか、カリについては二本建、こういうふうにわかれているわけであります。それで買いまして、公団が農家に…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 私はお持ちの資料を詳細に存じませんのでありますが、あるいはそれは生産者価格の意味ではないかと考えるのですが、私どもの今お答えいたしておりますものは、消費者価格であります。つまり農家渡しの価格であります。製造業者が肥料公団に渡します価格につきましてはこれは別に計算されておりますので、あるいはその違いじやないかというふうにも想像いたします。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 生産者価格につきましては、生産者価格の上ります要素になりますものは、たとえば硫安につきましては電力の値上り、それから石炭につきましてもそういうふうな値上りがあろうかと思つております。そういうふうな値上りと、一方企業の合理化によりまして原單位の切下げをやるというふうな面も両方ございまして、結局出て来ました数字が、今お述べになりましたような数字になるわけであります。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 これは本来、実は生産者価格の決定のところは、通産省及び物価庁で決定いたすものでございまして、私どもは間接的に承知をいたしておるわけでありますが、一月に上りました当時の状態を申しますと、大体硫安はその当時、十二月までが二万二百六十一円でございました。一月の予想の価格、これはその当時の推定でございますので、決定は若干狂つておると思いますが、二万四百二十七円というふうに相なつております。これは先ほど申しました電力の値上りを、当…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 これは御指摘の通り、月によつて価格が違いますので、その点ははつきりさせておかなければ相ならぬわけでありまして、私どもといたしましては、一応計画を立てまして、十二月までに渡すものは幾ら幾ら、それから一月、二月の渡し分は幾ら幾ら。それから三月以降の春肥の分は幾らというふうな計画を立てまして、その計画数量につきましては、それぞれその時期の価格に相当する価格で売るというふうなことで、極力配給の方も急がせまして、大体十二月渡しのも…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 これは従来農政局本来の仕事でございます食糧増産の強力な推進をはかるための経費でありまして、本年特に加わりましたのは、とうもろこしの原種圃設置補助、これが新しく加わつております。従来ばれいしよにつきましては、原種圃設置補助をやつておりましたが、新しくとうもろこしにつきましても、優良な品種のものをとりまして、増産をするための原種圃設置補助をする。そのほかは食糧増産の施策の推進をはかり、あるいはまた農業生産計画を実行するという…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 これは特に含まれておりません。この予算書でごらんいただきましても、こういうように前年度予算が四千五百三十九万八千円でございます。本年度は先ほど申し上げましたように、とうもろこしの原種圃設置補助もございますが、総体においては四千三百二十九万七千円に減つております。人件費の増は、ございません。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 それは全然別個でございます。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 大体二十五年度の生産計画及び需要計画に基きます肥料の資金所要額は、公団配給肥料その他魚肥類、石炭類、自由品等を合計して約五百二十四億、こういうふうに計算いたしております。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 さようでございます。

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 お話の通り、硝安は、肥料としても施肥に非常に注意を要しなければならぬものでありますし、また水田等には不向のものであるわけであります。従つて私どもといたしましては、全体的に肥料の非常に少いときでありますならばいいわけでありますが、相当肥料の出まわりもよくなつて参りますと、おそらく農家は硝安よりも硬炭を好むであろうと想像いたされます。しかしながら硝安にもまた一つの特質があるわけであります。私どもといたしましては、昨年個々の農…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 肥料の種類ごとにそれぞれ若干事情が違うと考えております。たとえばカリ肥料のごときは全部輸入に仰いでおり、国内の生産はございません。数量的に考えましても、やはり農家の欲する数量にはまだ到達いたしておりません。過燐酸につきましても、若干足らないように考えております。ただ硫安及び石灰窒素等の窒素肥料につきましては、相当生産も三つて参りましたし、硫安の輸入及び硝安の輸入等もございますので、このまま生産が順調に続いて参りますれば、…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 生産割当をいたします場合に、先ほど農林大臣からお話がありましたが、やはり農林省としては、一番権威ある資料と考えております。これを基礎とするわけであります。しかしながら作報の調査自体が、やはり何と申しますか、ある程度の誤差があるわけであります。そういうふうな点でございますとか、あるいはまたその他府県あるいは農林省の直接の調査等も勘案をいたしまして、割当をいたします場合には、それらの要素を勘案いたしまして、これを決定する、こ…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 お話のように、炭カルについては一応指定工場というふうなことを考えております。御承知の通り、炭カル工場というものは非常に種々雑多でございまして、非常に貧弱なものもあり、あるいははつきりしたものもある。よくわからないのでありますが、しかしながらもしも従来指定に漏れておるものであつて、しかも設備その他経営の内容が確実であるというものについては、私どもといたしまして、調査いたしました結果これを加える。こういうふうな方針で進みたい…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 本年の経費として、お話のは、あるいはいもち病の補助費八千八百四十二万円の問題ではないかと考えるのでありますが、この問題は最近県からの書類も全部整いましたので、すでに府県別の割当を決定いたしまして、すでに通知をいたしました。 それから昭和二十五年度の農作物病害虫防除に必要な経費でございますが、これはその内訳を申しますと、病虫害が非常に蔓延するおそれがあるというようなものについては、早急に手当をしなければなりませんので、この…

農林事務官(農政局長)1950/02/17

第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田政府委員 御質問の趣旨は、おそらく本年度いもち病の防除費八千八百万円の各県別の補助額の交付方針のことだろうと思います。これは通常、いもちが発生いたしました場合に、農家として農薬の撒布は当然いたさなければならぬのでありまして、約三回なら三回は必ずこれをいたさなければならぬ、こういう建前に考えておりますが、さらに本年はそれ以上いもちがはなはだしく発生いたしました余分の分につきまして、その農薬購入費及び噴霧機の購入費の約半額を助成する、…