藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 ただいま御指摘になりましたところは、全然私どもも同感でございます。もちろん世界的に誇るところの種苗というようなものは、一朝一夕にしてでき上るものではないのでありまして、多年の苦心の結果漸次できて行くものであると考えておるわけであります。その意味におきまして今回優良品種の登録の仕事をやりやすくするということもその一端でありまして、お話の点につきましては、今後あらゆる面において、たとえば団体の指導であるとか、優良品種の輸入で…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 御指摘のような場合もあろうかと存じます。私どもの考えといたしましては、現行農産種苗法の第十一条に、農林大臣が、一定の事由に該当した場合は、その登録にかかる種苗の販売の停止を命ずる、または種苗審査委員会の審査を経てその登録を取消す。こういうような処置を予定して書いてございます。従つてこれに該当するようなものが出ました場合は、今後は種苗審査委員会の審査を経て、登録を取消すなり、あるいは販売の停止を命ずるなり、適当厳重な処分を…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 種苗業者の生命といたしますところは、私は信用の問題であろうと思う。種苗業者が一旦信用を失墜いたしますと、その販路を従来通り回復するのには相当期間かかり、大きな痛手であろうと思うのであります。従つて私どもとして希望をいたします点は、一つ一は農家の方々が農産種苗法の精神に基きまして、よく種苗業者を監視すると申しますか、正確な保証票の添付ができておるか、その表示に合つておるかということをよく調べて、それに該当しない場合は、すみ…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 先ほど徳安説明員から御説明いたしましたように、農産種苗法自体が昨年の六月から施行されております。従つてまだ法令について十分に末端まで徹底しておるとも申せないわけでありす。従つて事態の発生といたしました特に不都合と考えられますものにつきまして四件ございますが、これについては、まず第一回の処置といたしまして始末書を提出させておる。そうして、今後かかることのないように厳重に訓戒を与えるというようなことで、法による処分はございま…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 市町村名の問題につきましては、これは徳安特産議長から御説明いたさせますが、ただいまお話のございましたばれいしよの問題であります。これは主食として従来該当しております関係上、食糧庁で購入いたします場合に検査をいたします。私どもといたしましては、ばれいしよの葉腐れ病、その他の疾病等も相当蔓延いたすことも予想されますので、従つてそういうふうな点につきましては、農産種苗法としては扱わないわけでありますが、別途のやり方で検査は厳重…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 そういう資料が完全にそろうかどうか疑問でありますが、現在政府の配給しておりますものは、そ菜雑穀の種子だけで、そういうものについて資料をととのえ、次の委員会までに提出いたしたいと考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 昨年は種苗業者に対して配給したのでありますが、本年はそれをやめまして、各府県からの御要求に基きまして、いろいろ検討いたしました結果、食糧庁に対して供出の出ておる数量とにらみ合せて、具体的な割当をやつて参りたいと考えております。現在集まつておるものは、約二百石程度でございます。
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 手元に資料がございませんので、これも集計いたしまして、次の機会に提出いたします。
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 現在行なつております食確法の生産供出の割当方法等については、いろいろ御議論のございますように、いろいろ考究を要すべき点もあろうかと思います。一つは、今後の食糧需給の見通しにもかかるわけであります。私共といたしましても、食確法は、丁度来年三月を以て一応その期限が来るわけであります。これを今後どういうように直して行くか、併せまして生産の割当方式をどういうような考え方で行くかということをいろいろ研究しているわけでありま…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 農林省から農業計画に基きます生産割当、供出割当をいたします場合でありますが、生産割当をいたします場合は、各作物別にこれを考えております。殊に稻につきましても、水稻と陸稻というものを分けまして、そうして水田面積を算出して、反当收量を算出いたしまして、それを掛合わした数量というものが大体生産数量になつております。それから陸稻も亦別に、今回は二十五年産のものから陸稻を別に計算をいたしております。それから雑穀は雑穀で別に…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 御承知の通り現在の割当について一番苦慮いたしますのは、御指摘になりました面積が果して実際どのくらいあるのか、これにつきましての資料が県当局の方から出て来ますもの、或いは作報で取りますもの、その外いろいろの事情で調べますものと、それぞれ食違つておるのであります。果してはつきりと面積がどのくらいあるかということが掴み得ないのが現在の割当をします一番の苦しみであります。又各県のバランスというふうなものを考えます場合にも…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 單作地帶が二毛作地帶と比べまして経営上非常に不利な点があることは私共十分承知いたしております。この対策を立てたいということで現在いろいろ研究いたしておるわけでありますが、今お話のございましたような水田に対する裏作につきましての供出免除の問題であります。全部供出を免除いたしますことが、果してよいかどうかについて、若干疑問を持つておりますのは、例えば資材その他の配給というものが、供出制度のありますものについて、それに…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 只今お話の通り、芋の統制が撤廃はされましても、日本の食糧の事情なり、又芋というものが我が国農家経営上非常に必要であるという見地からいたしまして、是非ともこの生産が落ちないように農政的な見地からはいたして参りたいと考えております。その意味におきまして、只今御指摘のございました加工の奬励、或いは加工設備の改善、能率の向上、こういうふうな問題については私共もできるだけの力を注ぎたいという考えでございまして、それに対しま…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 先程食糧庁長官からのお話のございましたように、四億貫を限つて政府が買入れる。従つてその品質についてもやはり條件が附くと考えるわけであります。従つて私共といたしましては、その意味からいたしましても、尚又一般に自由になりましても、品質の悪い芋は消費者に喜ばれない。又価格も非常に叩かれる。こういうことでありますからして、優良品種への転換は極力やつて参りたい。大体政府の買入の数量は別といたしまして、それ以外は農業団体の、…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 只今の御意見は、若しも指導を徹底せしむるならば、指導連系統の団体を末端の市町村組織にまで確立する、それによつてやるべきだ、かような御意見でありましたが、御承知の通り現在末端におきましては、従来の農業会及び産業組合、こういうふうな系統ではございませんので、いわゆる総合的な農業協同組合というようなものが一つになつてやつておる。勿論お話のように、いろいろの仕事を経済事業も合せて行う。又指導もやるということでありますと、…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 八十万石とお話でございますが、北海道に対して昭和二十四年度に比べまして、生産割当の増加いたしております分はたしか三十万石くらいであります。八十万石とお話になりましたが、全国の……。
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○政府委員(藤田巖君) 雑穀の生産割当の増加であります。それでこれは地帶地帶によつていろいろ違うわけでありまして、これはその外今度の生産割当を雑穀の種類別にそれぞれ指示いたしておりますが、大体の目標でありまして、それは代替して構わないわけですが、それの内訳は私ちよつと記憶いたしておりませんが、やはり北海道で作つて頂きたいと考えておりますものは、恐らく大豆及び「とうもろこし」で、こういうふうなものが相当多い数量を占めるのじやなかつたかとい…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 本春肥におきまして、主要作物別の配給肥料の反当数量を申し上げますと、稻につきましては窒素七貫、燐酸四貫、カリが一貫。麦につきましては窒素六貫九百、燐酸六貫九百、カリー貫百。それからかんしよにつきましては窒素が二貫五百、燐酸三貫、カリ二貫、茶につきましては窒素二十二貫、燐酸五貫五百、カリー貫。桑につきましては窒素十七貫五百、燐酸七貫、カリー貫五百。菜種につきましては窒素六貫、燐酸四貫、カリー貫、さように相なつております。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 肥料の値上りはただいまお話のございました中で、四月の値上りはございません。一月に二割、三月に一割五分それから八月以降が三割五分、通じまして七割になるじやないか、こういうことになります。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 私どもが安本及び物価庁と相談をいたしまして決定をいたしておりますものは、四月の値上りはございません。三月に一割五分上りまうことを希望いたします。 次に肥料の価格の値下げについてでありますが、政府が今日まで発表せられておりますところのよりますと、大体一月から二割、三月から3割五分、八月から七割五分ということがちよいちよい新聞にでておるのであります。この政府提出の資料によりますと、肥料の値下げが一月と三月と四月と八月と四回に…