藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 これは大体県から報告をとりましたものに基きまして考えましたわけであります。
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 この災害の問題につきましては、むしろ作物報告事務所よりも別途農業共済組合がありまして、共済組合自体がこの農機具を購入だしまして防除に努めたところもたくさんあります。そういうふうなところの報告もあるわけであります。私どもといたしましては、おそらく市町村から来ましたもの、それを県でとりまとめましたものと、それから一方面接に共済組合方面から参つております資料、これは共済保険の算定基礎資料になるわけでありますが、その両方をにらみ…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 もちろん作物報告事務所も、災害の調査につきましてはこれは十分いろいろ調査をいたしておりますので、その点はそれを無視するわけではないのでありますが、やはり全国一斉に、いろいろそういう査定の資料というふうなことを考えます場合には、私どもといたしまして一応共済組合の資料、それから県から参つておりますもの、県で相当補助金を組んでおりますものもあるわけでありますから、その県て県費として組まれております額というふうなものを参考にいた…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田政府委員 従来農林省の農村工業指導所は栃木県の雀宮、それから山形県の新庄にございます二つであつたわけでありますが、いろいろ鐘崇らいたしまして雀宮の指導所は二十五年限りこれを閉鎖することになりました。私どもといたしましては、新庄の農村工業指導所を農林省の中心の指導所といたしまして、そこで技術者の養成あるいは技術の普及、訓練、そういうふうなものをやつて行きたいというふうに考えております。もちろん御趣旨のように各地帶々々の特殊性から考え…
第7回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 御尤もなお話でありまして、私共といたしましてももつとこの制度を完全にいたしますための予算も実は要求したのでありますが、併しながら現在の財政等の事情からいたしまして昨年より削減されました。その点につきましては今後とも引続いて本制度の実施について予算その他の点につきましても努力をいたして参りたいと思つております。尚この制度はお話のようにまだ日が浅いのでありまして、私共といたしましては、一つは農家の方面にもこの制度の実…
第7回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 私共の取締対象としましたのは、つまり種苗業者として営利の目的を以て或る計画で継続的にやる場合、こういうふうなものを取締の対象にしたのです。従つて継続的にやらないで臨時にたまたま業者以外のものが販売いたしましても、そういうふうなものは数量的には大したものでもございませんし、差支ないのぢやないかということでこれは省きました。
第7回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) この種苗に関する登録制度も、やはり特許法だと商標法とかいうようなものと同じような精神でございます。新品種を育成しましたものを一定期間保護しよう、こういうようなことであります。お話のように試験場が新品種の登録をやりまして申請いたしましてそれが認められました場合には、試験場がその権利を得るわけでございます。従つてただその新品種の種苗を販売する場合には、そのものの承諾がなければならない、こういうことになるわけです。尚実…
第7回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) この優良品種の登録は、その優良品種を育成したもの、これに何といいますか、名誉の表彰の意味で與えるわけです。従つて相続人に附いた或る程度の権利は認められますけれども、大体その育成したものに與えられるわけです。従つてやはりそういうふうな場合には、その育成した本人、試験場なら試験場、或いは本人にこれを與えて行くことがやはりこの制度の趣旨から申しますと適当じやないかと、こう考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 先程申上げましたように、従つて登録は試験場が受けて、併し販売権はそれは試験場が他の適当な種苗業者にこれは相談をして、つまり他のものは、この登録を受けたものの許諾がなければ販売できないわけです。そこで相談をして販売しておる「こういう実情なんです。それで大体支障はないのじやないかと、必ずしも育成した試験場以外の種苗業者が登録する必要もないじやないか、こういうふうに思うわけです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 御承知の通り農業災害補償法の共済掛金は、農家の負担に帰するもの、国の負担に帰するもの大体半々でございます。比率にいたしまして農家の負担部分が約五十二、三パーセント、それから国の負担部分が四十六、七パーセントと考えております。これはやはり両面から掛金をやつて行かなければならぬのであります。私どもといたしましても、もちろんその性質からいたしまして、この制度に対する相当の援助をいたしたいと考えておるのでありますが、やはり農家に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 これはやはり強制加入に相なつておりますから、加入をいたしておりますところの農家は、保險料を支拂わなければならぬという義務になつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 さような場合には、最後の手段といたしまして、強制執行もなし得るというふうな規定に相なつておると承知いたしております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 規則の建前から申しますと、そういう場合には保險料は支拂わなければならぬわけであります。特殊な災害その他の事情によつてはなはだしい事情がある場合は、規定としては、よく調査いたしまして責任を免除するというような規定はあるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 かりに村全体がさような場合でありましても、責任の帰属はやはり個々の農家であります。個々の農家に対してその責任を問うというような建前になつているわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 掛金につきましては、町村が集めるというようなお話でありますが、これは共済組合団体が集めることになつております。従つてそういうような場合には、共済組合がその責任を負うということに相なるかと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 私は個々の具体的な問題につきましては、いろいろの條件と申しますか、事情があるであろうと思いますが、ただいまお聞きした程度で結論を出すことが、はたしてその具体的な村についての実情に合うかどうか、非常に疑問を持つているわけであります。従つてわれわれとしては、そういうような具体的な実情のあつた村については、免責規定の発動ということは、規定はあり得るわけでありますが、なおよく詳細に調べまして、はたしてどこに責任があるのか、あるい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 これはその納めなかつた事由がはたしてやむを得ざるものであるかどうか、こういうことによつてやはり判断しなければいかぬと思います。中には納めることができるにかかわらず、怠つているという者もありましようし、中にはどうしても納められないという事情があり、その他の税金の納付等についても、やはりそういう措置がとられている場合もあるであろうと思いますから、具体的の場合々々によつて考えて、これは免税すべきものであるということが決定いたし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○藤田政府委員 これはまず共済組合自体が発動いたしまして——共済組合に損害評価委員会というものがあるのですが、そこがまず調査するということになります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田政府委員 昭和二十四年度の水稻の被害に対しましての保険金の支拂いでございますが、いろいろお話の出ておりますように、二十四年におきましては、麦が暖冬異変のために相当大きな災害が出ました関係もございまして、水稲に対する被害も、先ほどございましたような風水害あるいは病害等が発生をいたしまして、現在政府として支拂わなければなりませんところの再保險についての財源が、手持保険料とその再保険金の見込額と比べますると、大体四億程度の政府の不足額が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田政府委員 御承知の通り保険の問題は、二十年の長期にわたる統計から長期バランスをとりまして、そこに保険料率を算定しておる。そしてさらにその料率は五年目ごとにこれを改訂しておる、そういうふうな関係でやつておるのでありますが、最近御承知のように災害が非常に多く起りましたために、一時的な不足を生じておるわけであります。私どもは必ずしもこれを赤字だとは考えておりませんが、しかしこれは議論のわかれるところであろうと思います。私どもといたしまし…