藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○政府委員(藤田巖君) 現在も共済組合の指導に従事いたします県の職員につきましては、農林省におきまして助成をいたしております。そういうふうな、国が、尚県がいろいろの仕事をいたします上に必要な経費等については、今後とも財政の許す限りこれを要求いたしまして充実をして行きたい、かように考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 共済保険金を課税の対象にする。それについて従来農林省として財務当局と交渉したことがあるかということでございまするが、これは従来もその問題が出ておりまして、われわれといたしましては種々折衝したのであります。ただ財務当局の意見といたしましては、共済保険金額は所得にかわるべきものである。従つて、やはり一応所得としてこれを掲上すべきものであるが、たた災害のありました場合は、もちろん災害による免税の問題は特に別に考えなければならな…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 無事もどしも、これは会計のやりくりが許しまするならば、考えられると思うのでありますが、御承知の通り、最近は災害続きであります。本年、三十四年におきましても、共済金を支拂いますために、相当額の借入れをしなければならぬというような状態でございますので、実際問題といたしまして、無事もどしを行うことはなかなかできない思つております。ただお話のように災害の多い所、それから災害の少い所、こういうことがあるわけでありまして、それは県内…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 危険地帶と無被害地帶とはそれぞれ立場が違うわけでありまして、その点については、御指摘のような事情もございますので、私どもといたしましても、県内におきましてもまた村内におきましても、それぞれ地帶をわけまして、できる限り保険の掛金を区別して、それによつて負担の公平を期するように努力いたしておるわけであります。 それから虫害及び鳥獣害を加えましたために、予算上どのくらい増加しておるかということでありますが、これは虫害及び鳥獣害…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 これは先ほど申しましたように、共済掛金率が、虫害を入れますために若干増加いたしております。たとえば水稲については一・〇二六、麦につきましては、〇・四九三の倍というふうに、共済の掛金率が増加いたしておりますから、その掛金收入というものがそれだけあるわけであります。それによつて予算は増加しております。そして事故がありましたときに、それでまかなえるというふうに考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 これは現存は地帶によつて区々であります。非常に災害について同情的なところでは、災害についての証明書を添付することによつて、これを免除するというふうな、あるいは減額するというふうな措置をとつてくれるところもございますし、そうでないところもあるわけであります。私どもといたしましては、先ほどお答えいたしましたように、できるだけ農家の再生産のことも考えまして、農家がこの課税の点についても、何らか特典が與えられるようにいたしたいと…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 虫害、鳥獣害を加えます結果、この共済掛金率は若干増加をするわけでありますので、当然農家の負担もふえるわけでありますが、これはただ單に農家の負担がふえるだけでなく、やはり国の負担もそれに伴つてふえているわけであります。御承知のように、大体国が半分、農家が半分、こういうふうな持ち方であるわけであります。従いまして、国もこれに対してやはり負担をするという建前になつております。なお全般論といたしまして、農家の負担軽減の趣旨で、わ…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 お話のございました通り、農業共済組合は單に事故が発生いたしました場合の共済をやるだけでなく、積極的にその災害を少くするための損害防止のための必要な施設をするということは、農業災害補償法の九十六條に明記してあるところであります。現在災害防止につきまして、共済組合が積極的に活動をしておられることも、御承知の通りであります。私どもといたしましては、今後も一層共済組合が、その方面にもさらに積極的な活動をしていただきたいと考えてお…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 現在は共済組合連合会につきましての監督が、ただ單に主務大臣、農林大臣だけに限られておりまする関係上、地方に参りますると、連合会は地方庁としてはこれにはタッチしない、また非常に消極的な考え方であるわけでありますが、実際問題といたしまして、やはり共済組合及び共済組合連合会が健全に発達する。そうしてまた積極的な活動をするためには、どうしてもやはり都道府県知事が、まずそれについてもつとさらに熱を入れるという態勢を整えなければなら…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 仕事の性質から申しますと、あるいはそういうふうな御意見が出、またそれが私もいいんじやないかとも思うわけでありますが、しかしながらこれは先ほどお話のございましたような、具体的な人の問題にも関連をいたして来ることがあるわけであります。地方の自治庁の機構というものは、それぞれの事情によりましてできるわけでありますから、これを画一的にいたしますことは、かえつて円滑な運用を阻害する場合もあろうかと思います。必ずしもこれを画一的にこ…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 将来の肥料の需給の見通しでありますが、これはいろいろの條件が違いますと、その見通しもかわるので、推定することが非常に困難であります。大体農業用の肥料の需要量の調査を先般行つたわけでありまして、それによる需要量の調査は、大体その当時の価格の六割値上げになるということを前提といたしまして、どの程度の需要量があるということを調査したのであります。それで集まりました数字は、農業用の総需要数量が二百十五万トン、それから燐酸質肥料が…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 公団機構は、御承知の通り暫定的な機構でございまして、これはその物資の需給状況が緩和いたしますれば、当然なくなることが適当であります。ただその需給の見通しというものについてのいろいろの判断からいたしまして、公団機構の縮小あるいは廃止の問題を考えなければならぬと思うのでありますが、大体肥料配給公団につきましては、県以下の末端機構はこの春肥完了後、七月末までになくする、中央部につきましてもすみやかにこれに引続いて整理をするとい…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 ただいま河野委員は、はつきりしていることを非常にあいまいにしているというお話でございますが、実はそうでないのでございまして、初めに申しましたように、需要の数字、あるいは供給の数字というものは、いろいろの條件がかわりますればかわつて来る。それからまた来肥料年度の見通しにつきましては、外国からの輸入というものが、資金その他の関係でどうなるかわからぬというふうなことから申しまして、その点についてそうはつきりしたことが申せないこ…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 肥料配給公団の廃止に伴う措置といたしまして、七月以降県団体をはずしましたあとは、末端においては、私どもはフリー・クーポン・システムでやりたい。つまり農家は自己の欲する指定業者から買えるというやり方で参りたいと思います。現在は農林省から割当を一応いたしておりますが、それを辞退して余りました数量については、県において他に需要のあるところに振り向け得るように、一切の権限をまかせております。従つて県において、末端でとれない者があ…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 私が先ほど申しましたのは、農家から農家への融通を認めてはおらないわけです。農家には一応割当をいたしますけれども、その農家がいらないということで余ります。その場合にあらためてほしいところへ別に割当がえをいたしまして、そこに渡す。そういうふうな措置をとつておるわけです。農家がたとえば一かますなら一かます買つて余る。それをほかのものに売つたということについては、私どもはそういうふうな措置は現在認めてはおりません。
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(藤田巖君) 只今大臣からお話のございましたように、との農産種苗法の対象といたしますものは、蔬菜、花卉、果樹等でありまして、米麦については、これは事情が非常に違いますので、むしろ別途の措置によつてこれをやつて行くという建前を考えております。今大臣からお話のございましたように、米麦については、農事試験場が優良な原種というものを育成いたしまして、これを普及して行く。こういうふうな改良、技術普及の施策と相待ちまして、若しもそういうふ…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(藤田巖君) 最近におきまする農産種苗の輸出実績は、蔬菜種子につきましては、二十四年度は約三万ドル、それから花百合球根、これは二十二万ドル、それからチユーリツプ球根、これは六千ドル、花卉種子は三万七千ドル、こういうふうなことでございまして、これは戦前の種苗輸出と比べますと、非常にまだ少いわけであります。で我々といたしましては今後は、種苗の問題は将来輸出種苗を育成いたしましてこれを大いに輸出するということに中心を置いて進めて行き…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○藤田政府委員 御承知の通り農産種苗法は昨年六月からやつているような状態でありますので、まだ法令の趣旨が必ずしも種苗業者なりあるいはまた種苗を購入する農家に徹底しておらないと思います。従いまして私どもといたしましては、どうしてもこの法令の趣旨を今後ますます徹底せしめる、取扱い種苗業者の面と、一方購入する農家の面においても、この趣旨が完全に徹底するように、すべてのものが協力をして行くというふうな態勢をとつて参りたいと思つております。それで…
第7回 衆議院 農林委員会 第8号
○藤田政府委員 種苗法設定の面積、それから吸い上げたところのものがどういうふうに実際に利用されておるかという数字につきましては、これは徳安特産課長から御説明いたさせたいと考えております。種苗法には登録の取消し、あるいはまた罰則の規定というものがございます。私どもは登録の取消しによる行政処分、あるいはまた司法処分としての罰則というものでやつて参りたいと思つておるわけであります。しかしながら根本は種苗というのは、種苗業者の信用というものが非…
第7回 衆議院 農林委員会 第7号
○藤田政府委員 ただいまお話のございました種苗行政に対する農林省の指導方針の問題でございますが、お話のように、現在種苗業の需給は、大体数量的に申しますと、安定はいたして参つたのでありますが、品質の点におきましては、戦前に比べまして相当底下をいたしております。私どもの考えといたしましては、やはり最近の農業事情から申しまして、優良な品種の種苗を普及する、これを非常に必要に感じておるのです。従つてこの農産種苗法に基く種苗の検査を励行いたしまし…