P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 公団の廃止の時期でありますが、私どもといたしましては、七月末までに末端機構を切りはずし、引続いてすみやかに中央機構もなくする、こういうふうに考えております。それでお話のございましたように、窒素質肥料につきましては、こういうふうな事情で自給についても相当不安はないと考えますので、われわれといたしましては複雑なやり方をしないで、需給の緩和に対する大きな見通しからいたしまして、むしろ大幅に簡素化いたしました、ごく切り詰めた統制…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 本年の春肥につきましては、われわれといたしましては、公団経理に赤字なく十分やつて行けるという確信を持つております。ただ問題は秋肥に至りまして、七割値上げの影響がどういうふうに現われて来るか、ここの見通しが非常にむずかしいであろうと思います。従いまして、私どもといたしましても、即刻に見通しをつけまして、先ほど申しましたように、次に来るべきどころの、かわるべきところの制度の見通しがつき、この実現が即刻に可能でありますならば、…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 われわれといたしましては、農家の必要とする数量の肥料を、できるだけ安く農家に配給したい、これがやはり根本の問題であります。従いまして、われわれといたしましては七割値上げにつきましても、できるだけこれを安くしたいというふうなことで考えたのでありますが、補給金削減の根本方針その他の事情からいたしまして、一応さように決定を見ておるわけであります。しかしながら私どもといたしましては、ただいま河野委員の御指摘のような点も十分考えら…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 河野委員の御質問にも私お答えいたしたのでありますが、われわれといたしましても、肥料公団を今後漫然と延ばすということは、決して考えておらないのであります。ただ次の制度を考えないで、全然ばらばらにしてしまうということについて、われわれ非常な不安を持つておるわけであります。従つて次の制度さえ見通しがつき、その実現が早くできるならば、すぐそれに移りたい、こういうことであります。決して私どもは、一年延期の法律が出ておりますが、一年…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 これは現在もいろいろ研究をいたしております。おそらく農林委員会においても御研究のところだと思いますが、やはり私どもといたしましては、将来の形といたしましては肥料の需給調整管理制度と申しますか、そういうところへ移して行くべきものである。かように考えております。これの具体的内容については、現在まだ研究中であります。これも極力早く態度を決定いたしたいと思います。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 私はやはり、單に役所がさしずをするというだけのことでは、なかなかそれはうまく行かないと考えております。従つてやはり物を把握して、肥料の現物自体を政府が把握して、実力を持つての上においての需給調整、こういうふうな建前を考えておりますので、その意味におきましては、やはり新たなる法律制度というものが、当然これは必要ではなかろうかと考えます。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 われわれとしては、次の臨時国会も予想されますので、そういうような臨時国会にはこの新しい制度をやりたい。しかしながら新しい制度ができないでも、漫然と延ばすということは考えておりませんので、そういうふうな場合に、われわれの構想といたしましては、やはり最小限度の簡素な統制方式のようなものによつてこれを考える。そうして理想といたしておりますところの制度を、極力早く実現する。こういうふうな段階をとるというふうなことも考えられるので…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 われわれといたしましては、この三月に全然この法律がなくなる。従つて公団が廃止されるということになりますと、非常に大きな混乱を予想されますので、そういうふうな事柄については、十分慎重御審議の上御決定いただけるものと考えておりますので、まずそういうふうな懸念はなかろうかと考えております。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 あるいは言葉が足りなくて誤解を招いたかと思いますが、いつ廃止されてもという意味は、少くとも今年春肥の配給は、これはやはりあくまでも現在の機構でやつて行かなければならぬと考えております。いつでもと申しましたのは、春肥の配給を済ましましたあとの機構に乘り移るについて、これについては来るべき制度の実現の可能性があれば、それにすぐできるだけ早く切りかえたい、こういうことを申したのであります。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 先ほど申しましたように、手放しで廃止することについては、私どもは考えておりませんので、新しい機構がはつきり立ち、それに移りかえ得るというところの自信がつきました場合に、すみやかにやめたい、こう思つております。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 私どももそのつもりで努力したいと思つております。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 多少言葉が不穏当で、あるいはそういう誤解を招いたかもしれませんが、やはり公団の存廃というものは、肥料の自給の見通しがやはり基礎であると思います。従つて最近になつて窒素肥料について相当自給の見通しもついたわけであります。従つてわれわれといたしましては、次に来るべきことを考えなければならぬと思つておりますが、ただ現在は春肥をこれから配給しようという、農家としては一番大事な時期であります。従つてこの大事な時期に機構が改廃される…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 われわれといたしましては、できるだけ早く次の機構に移りかわりたいという気持でおるわけでありまして、決して漫然と延ばすとは考えてはおりませんので、その点は御了承願いたいと思います。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 私は大体そういうようなつもりで準備を進めたいと思つております。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 肥料公団がどうなるかということについて、公団の末端の職員が相当動搖もいたしておりますし、それからまた、やはり機構の切りかえは、それに対する一定の心構えなり、準備を必要とする部面がありますので、私どもといたしましては、少くとも七月末には末端機構は切りかえるということをはつきりさせることが適当だと考えましたので、さようなことで通牒を出したわけであります。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 そういうような点も聞かないわけではございませんが、なおよく調査して、また調査の結果によつて、それに対して態度を決定いたしまして、ただいまお話がございましたような点について、なお安本、関係官庁方面ともよく折衝したいと存じます。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 ただいまの御意見は、私どもといたしましても全然同感であります。今後とも豊富に安く農民の手に入るように努力し、また価格の問題につきましても、極力これを引下げて行くというふうな方向に持つて行きたいと思います。

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 農林省の態度といたしましては、農家がやはり施肥に必要な量を、できるだけ安く買わせる、これが根本問題だと思います。従つて肥料か高くなつて買えなければ、買えるだけでよろしい、こういうことはやはり私はいけないのであつて、本筋としては、やはり必要な肥料をできるだけ買わせる。また経営上それで買い得るという施策を、あくまでとつて行くべきだとこう思つております。従つてほんとうに欲しいけれども買えない、金詰まりの関係で買えないという問題…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 もちろん肥料の値上りというものは、バツク・ペイによつてカバーされ、また今後の米価に当然織り込まるべきものだと考えております。従つてわれわれといたしましては、先ほどお話がありましたような肥料価格の値上りによるところのパリティーの指数、これは米価を決定いたします場合には、当然これを織り込み得る。また米価については、絶対の量というものについてはそんなに十分であるわけではないのでありまして、従つて米価の見通しについては、やはり今…

農林事務官(農政局長)1950/03/27

第7回 衆議院 農林委員会 第20号

○藤田政府委員 公団の切りかえの時期において、一番考慮を要するものは金融の問題である。これは私どもも全然同感であります。従つてそういう点についても十分の用意をもつて進みたいと思うのでありまして、農家に対しましては、農業手形制度の拡充をはかつて行く。またそのほかの一般の配給機構等につきましては、われわれとしましては預金部資金、これを拡張すること、あるいは日銀の最終割引というような制度等によつて、肥料手形を考えたりするような問題で、資金確保…