藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第19号
○政府委員(藤田巖君) お手許にお配りをしております資料は植物防疫法提案理由、植物防疫法の要網、植物防疫法案、法案中議員修正依頼の件、これは後で御説明いたします。それから植物防疫法対象の病虫害被害状況と輸出入植物の種類、数量、植物防疫法案関係予算一覧表、動植物検疫所定員配置予定表、植物検疫所機構図、害虫駆除予防法、輸出入植物検疫法関係法律條文拔萃、こういうふうなものであろうかと思います。 大体この植物防疫法の主な点を御説明を申上げたいと…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話の通り協同組合は自主的に農民の自由な意思に基いて設立するものであります。行政上の監督、指導というのはこれをできるだけ控えるということが当然であると思います。併しやはり最近の協同組合の事業の運営の状況その他から考えまして、決して組合を惡く暴くということではございません。いい意味におきまして、経営、経理内容を適正のものにして行き、それによつて協同組合自体の対外的信用を高めることは極めて必要だろうと思います。これは…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話のように、こういうふうな指導監督の権限の規定は入りますが、これを実際に運営いたしまする行政庁の心構えというものが、やはりお話のように注意をして参らなければならないと思いますので、飽くまでも自主的な協同組合の健全な育成発達を図るというふうにして行きたいと思います。協同組合は勿論経営はいたしておりますが、場合によりますと何と申しますか、一般の経済情勢の変化というふうなことにも即応し、又何と申しますか、大体経理につ…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 先程申しましたように協同組合の根本理念というものは、農家の自主的な意思によつて自分らが何と申しますか、共同の利益を図つて行く、延いては農業生産力の向上、及び農民の社会的、経済的地位の向上を図る、こういうようなことで自主的に作り上げる、自分らが必要だというふうな形でこれを作り上げて行くという体制であるわけであります。従つて現在の考え方といたしましては、やはり農家が自主的に作るのでありますからして、これは農家の利益に…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話のように、現状としてはそういうことがあろうかと思いますが、やはり協同組合の根本的な考え方というものは、自主的に飽くまでも国の補助金に頼つてやるということでなしに、やはり自主的な力によつて自分らの利益を守る、こういうことにはつきり観念を徹して、そうして余り国の補助金を当てにしないでやつて行くというような心構えで進むことが必要ではないかと思つております。ただ先程申しましたように、国家といたしましては、これは財政上…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 農業協同組合と共済組合とは、その建て方が本質的に違つておりまして、御承知の通り農業協同組合は全然自主的な加入、脱退の自由な団体であります。一方共済組合はその仕事を遂行いたします上において、どうしてもこれは強制加入というふうな建前をとらなければならんというふうなことになつているわけであります。従つて目的が非常に違いますので、これを現在において一つの形にするということについては、やはりこれは法制的にもむずかしい点があ…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 現在のところこれを一つにする意思は持つておりません。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話のように医療事業を指導連でやらせるか、或いはそれを購買事業と一緒に考えるかということについては、なかなかむずかしい問題があつたわけでありますが、結論として指導事業に併せました意味は医療事業というものは、これはいわば経済的な事業というふうなことに見るよりも、むしろ何と申しますか農村の生活、及び文化の改善の他指導の面の事業と併せて考える方が、よりふさわしいものであるというふうに考えたのであります。で、お話のように…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) この点については念のために申上げたいと思いますが、必ずしも指導連とこの医療事業とは必ず一つでやれるということを言つておるのではないのでありまして、それが若しも分離するということが実情に即してふさわしいということであれば分離も当然結構なのです。従つてそういうふうな意味で決してこれは強制をいたしておるわけではないのでありまして、要は具体的に連合会を作ります場合、果して一緒に併せ行うべき団体とすべきかどうかということを…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 農業協同組合の姿といたしましては、飽くまでも農民組織の十六原則にもありましたように、これは自主的な欲するような体制を取るということが理想である、そういうふうな理想に今後とも段々と進めて行くべきものだと私は考えております。現段階といたしましてはかような形において考える。将来としてはお話のように、更にそれらの形態を如何に取り得るということは、全然農家が自由に取り得るような方向へ早く持つて参るべきだと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話は尤もな点であると考えますが、今後ともそういう方向に如何なる点に欠陷があるかということをよく調べまして、又それに対する何と申しますか改めて行くときの措置を講じまして、そして事業全体が健全に育つようにその方向に進めて参りたいと思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 組織の自由であるべき原則、これについては私共も全然同感と考えております。ただもうよく御承知の経緯によりましてこういうふうな段階まで参つております。現在非常に沢山でき過ぎておりますので、若しも農家が欲するならば、農家の自由意思によつて或る程度の合併をやつて行くことも適当であろうというのでその途を開いた。これをするとせぬとは農家の自由な意思であります。そういうふうなことで現在やつておりますが、今後とも根本的な原則が貫…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 初めの点がちよつと聞き漏らしましたのでありますが。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話の指導連の本来の事業と申しますのは、私共といたしましては、むしろこの第十條の第一項の第十号になりますか「農業技術及び組合事業に関する組合員の知識の向上を図るための教育並びに組合員に対する一般的情報の提供に関する施設」、或いは又九号、こういうような仕事でありますが、只今もお話のございました四号及び五号につきましても、これは勿論指導事業と関連いたしまして、当然生産増強の面において推進をして行かなければならん問題だ…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話のように役員の任期が非常に短くなつておりますので、なかなか組合の事業に身が入らんということもあるだろうというようなことも考えております。その点については私共も同感でございまして、今回の改正をいたします際もそういうふうな事項も考慮いたしたのでありますが、併しながら緊急にこれを出す、これを早く必要なところで提案しなければならぬという情勢からいたしまして、そういうふうな点についてはその他の事項と一緒に次の改正のとき…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) お話の通りいもの統制援助に伴いまして生産流通面におきまして、又その利用の面におきまして、いろいろ対策を講ずる必要があろうと考えております。私共といたしましては只今お話のございましたように優良種苗の斡旋でございますとか、或いは他作物に転換する問題でございますとか、その他試験研究でございますとか、いろいろな方面につきましての施策を講ずるために必要な予算にいたしまして約一億八千万円というふうなものを計上いたしまして、大…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 御趣旨は誠に御尤もだと存じております。私共も全然同感でございまして、そういうふうな試験研究経費、そういつた優秀なる設備を設置いたしますための費用の補助というふうなものにつきましても、一応要求の中に計上いたしておるわけであります。極力これが実現するように更に農林大臣も大蔵大臣に話をして頂きまして、交渉を進めるようにやつておるわけであります。極力努力をいたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○藤田政府委員 肥料公団の業務運営状況の内部監査に関する地方経済調査庁の報告も出ておりますが、肥料公団で一番問題になつておりました点は、二十三年後期の決算面で、約五億六十一万円を未拂い金勘定に立て、つまり内部的に留保しているという点でありますが、その点につきましては、前の委員会でも御報告いたしましたように、新しく正規に調べ上げまして、決算を修正いたしました。内部留保として存しておりましたものは、すべてこれを明るみに出させる措置をとつたの…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○藤田政府委員 利子の支拂いについて、受取り利息に比して支拂い利息が非常に目立つというふうな報告があつたわけでありますが、これは御承知の受取り利息というものの相当部分、おそらく半分以上は、公団から農家が買います場合に、いわゆる現金取引を原則としておりますにかかわらず、相当の売掛金になつて、その延滯利子を徴收しない、こういうふうな部分が相当あるものと思います。この問題はしかしながら非常にむずかしい問題でありまして、公団としてはもちろん現金…
第7回 衆議院 農林委員会 第20号
○藤田政府委員 需給推算を立てます上に一番不安定な、むずかしい問題は、輸入する硫安及び硝安の問題であつたのでありますが、これはその後関係方面ともいろいろなお話をいたして突きとめました結果、硝安につきましては、大体当初予定をいたしましたほどの数量のものは来ないということが、はつきりいたして参りましたので、それで現在大体の想定をいたしておりますのでは、本年の繰越しの見当でありますが、これは春肥が全部完了をいたしましたあとにおきましては、大体…