藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) との点についてはお説のごとくすでに農薬及び包装資材については、公団は扱わないということに方針を決定いたしました。十月以降さようにいたしておるわけであります。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 民自党の方では公団全般の問題といたしまして極力これを廃止するというふうな方向に考えられておるわけでありますが、私共の考え方といたしましては、その扱いまする物資の統制をどうするかということが先決問題となつて、おのずからそれによつて公団機構の存廃が考らるべきものだと存じております。従いまして我々といたしましては機構の改編に当りましては、さような面は十分見合せまして、無用な混乱を起さないようにやつて行かなければならん。肥…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) これは肥料公団の昭和二十三年度下半期、つまり昨年の十月から本年三月に至ります期間の決算におきまして、運賃の大運賃、小運賃の未拂漏れとして計上をいたしますに当りまして、当然見込まなければならん金額の外に、更に余分な金がひつついておる。五億六十一万円でありましたか、その分だけが余分に計上してある。これは当然その期の決算においては剰余金として出るべき金を膨らましておるということが問題として挙げられたのであります。これにつ…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) この点につきましては、農民組合からの御指摘によつて調査をいたしました結果、現在はつきり確認をいたしておりますのは、只今申上げましたように、運賃の未拂計上に五億六十一万円だけつまり瘤がついておるというようなことがはつきりいたしております。その外の点につきましては、いろいろの御指摘の点もあつたのでありますが、私共の調べた範囲でははつきりしたことはまだ掴めておりませんわけです。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 運賃未卸金に瘤のついております五億六十一万円、これはその後精算によつて多少金額は変るかとは思いまするが、私共といたしましては、このお金は当然その期の剰余金として出すべきものである。従つてこの決算は安定本部の長官の承認を得ることになつて、まだ承認が済んでおりません。我々といたしましてはその機会に昭和二十三年度下半期の決算のやり替えをして、そうしてこの金額はこれを剰余金に改めて追加計上をして政府に納付せしむべきものであ…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) その点については御説誠に御尤もでございまして、私共といたしましても、再び公団の経理、或いは事業の運営について、従来ありましたことのないように、はつきりした機構を作つて、そうして監督も厳重にして参りたいということで、現在その方策について研究をいたしておりますわけであります。これは至急にそういうふうな点につきましてははつきりと方針を定めてやつて参りたいと思つております。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 実は肥料公団の問題は、赤字の問題で、少し何と申しますか、黒字があり過ぎてそうしてそれを中で留保しておる、こういうふうなことから公団経理としては甚だ不適当な状態になつたのであります。現在のところ、公団の内容につきましては、非常に健実でありまして、赤字を出すというふうなことはございません。むしろ私共といたしましては、その支出の面を大いに戒めて、できるだけその支出を少くするというふうに努力をして行かなければならんと思うの…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) ずつと前にその問題の御質問がございまして、私たしか金利倉敷料等についても考究をして何かやりたいというようなことを話したことを記憶しておりますが、その後肥料の価格がその当時と非常に変つて来たわけであります。経緯を申しますとその当時はもつと早く肥料の価格を上げる、肥料価格の上つたままずつと一本で三月頃まで同じ価格で行くというような情勢が極めて強硬であつたのであります。そういうふうなことに相成りますと、どうしても高くなり…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) これは安い肥料でも無理には押付けないわけでありますから、若しも農家としては今取れないというふうな場合には、これはその時期は公団が持つていなければならないというふうには相成るわけであります。併しながらその時期々々が参りますと、肥料の価格が値上りをいたしまする関係があるわけであります。そこで私共といたしましては、これはやはり一面は現在やつ、ております農業手形、これがまだ取扱その他も十分でございませんが、こういう、かうな…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 御趣旨がちよつと分らないのでありますが、私共といたしましては無理々々に押付けるようなことのないようにとこういう、ふうなことを公団にはつきりいたさせる。れは通牒を従来も厳重に申しておりますから大丈夫と思いますから、それを通牒する。更にその通知を農家の方面にも徹底せしめる措置をとりたいと思つております。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) これは御説御尤もでございまして、肥料公団の存廃の方式、これを至急に立てまして、はつきりさして行きたいとかように思つております。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 公団の存廃の方針は、まだ決定しておりませんが、事務当局として私共の考えております点は、漸進的にやつて参りたいということでございまして、従つて、その際考慮さるべきものは、県段階以下を切離す、これを先にやりたいということが第一点。それからもう一点は、その時期はやはり春肥の終りとか、秋肥の終りとこういうふうな肥料の、非常に何と申しますか溜まる時期はこれは止めて、避けて丁度肥料の一区切りついた時期にやることが混乱を起さない…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 肥料の生産と需要の関係でございますが、最近では生産と需要が非常に調和が漸次とれて参つておるのです。で農林省におきまして有効需要の調査をしたわけであります。それで考えますと、大体現在の有効需要といたしまするものが、大体現在の配給し得る数量に比しまして、約一、二割まだ不足しておる。大体まあ近付いて来ておるというようなことは申せようかと思つております。この事情は今後も生産の方面は相当上つて来るわけであります。従つて私共と…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 末端が外れます場合におきましてもやはり割当制度はこれを存続する。從つて複数の卸売商から複数の小売商に、現在の協同組合或いは商人系統の小売組合に行き、そうして農家はその登録した小売業者から割当を受けた数量を、購入通帳の提示によつてこれを受ける。そこに私は現在とは何ら変るわけではありません。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 価格差補給金の撤廃が相当もう先のことでございます。従いましてそのときに果して公団機構がどうなるかということも併せて関連しなければならんことであります。そのときに基本金の増加になりますか、或いは借入金を以てこれを賄うということにいたしますか、これは今何とも予測ができないと思います。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) これは借入金によりましても、基本金によりましても実際問題としては利子の問題になるわけでありますが、いずれにいたしましても、必要な資金が出れば、必要はないわけなんです。我々としましては、併し今回の予算編成に当りましてインヴエントリー・フアイナンスの建前からいたしまして、でぎるだけ商品についてもこれを基本金で賄う、つまり自己資金で賄う、こういうふうな建前が取られるように相成りました結果、むしろその方がベターであるという…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 私共といたしましては、肥料は先程申上げましたように、年間を通じまして八十億の借入もしなければならん、こういうことにも相成ります。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) 実は私は基本金ならば三十何億で済むとは申しておりませんのであります。全体の資金がやはりこの表で御覧頂くと分りますように、やはり三十二億の基本金がございましても相変らず五十億の借入はしなければならない。こういうふうな状態になつております。決してこの三十二億でもう借入は一切やらなくて済むという状態ではございません。従つてさような意味からおきまして、できるだけこれを基本金で填めて頂くことは公団経営の確立を期する上に適当だ…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) アンガウルで燐鏡石を採掘いたしますのにはやはり島人の力を借りなければならんのでありますが、それが現在では何と申しますか、その島人との関係がうまく行つていないということは事実であります。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(藤田巖君) この点につきましては、通産省に器いてもその他の各外交方面でも極力やつておられると思うわけでありますが、私共といたしましても今後とも一つ十分にその点について順調に行きますようにその方面へも努力いたしたいと思います。