藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田政府委員 改良普及事業の系統は、従来の改良普及員によつて推進されるわけであります。そのときに、改良普及事業が、町村においてその末端にまで普及滲透するために、農民の代表的機関であるところのこの農業委員会というものが、それはよく協力をして計画を立てて行く、こういう役割をするわけであります。従来改良普及事業については、市町村まで協力する態勢が整つておりませんでしたから、その役割をこの農業委員会が果そうというわけであります。従つて、これは…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田政府委員 改良普及事業との関係でありますが、これは別に市町村農業会の代表者会議という規定があつて、このブロツク別にそういう代表者会議をつくられることに相なつております。従つてブロツク別の問題は、代表者会議と、片方にございますところのものとの間を、うまく連絡をするというようなことをやつて行くことを考えたらいいだろう、こう思つております。それからもう一つは、都道府県の農業委員会の会長をなぜ知事にしたか、市町村は互選じやないか、違うじや…
第10回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田政府委員 先ほどもお答えをいたしたのでありますが、私どもといたしましても、協同組合長は当然農業委員会の委員としてその中に入つて、協同組合の本来やります仕事がやりやすいように、それを農業委員会のバツクによつて実現するような体制をとらせたいということが趣旨であります。従つて、事実問題としてはおそらくさような結果に当然なるだろうと考えますが、また選任委員の規定もあるわけであります。われわれとしては、ここで農業協同組合の会長はこれを当然選…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) それでは農業委員会法案につきまして、お配りをいたしております資料に基きまして、御説明申上げたいと考えております。お配りいたしております資料の中で、従来の農業調整委員会、農業改良委員会と今回の農業委員会の相違点という資料がございますので、これをお開き願いたいと思います。 この農業委員会は、従来の農業調整委員会、農地委員会、農業改良委員会と、この三つの委員会を統合をいたしまして、新たに従来の農地関係の仕事、それからそ…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) 農業委員会関係経費一覧というのがお手許に御配付してございますが、それを御覧頂きたいと思います。 二十六年度の要求額、それから前年度予算額と、こう書いてございまして、先ずトータルの数字から申しますと、前年度予算額のところを見て頂くとわかりますが、農業調整委員会の経費は昭和二十五年度におきましては、一番左の欄の十七億二千三十五万五千円、それから農地委員会関係の経費が十三億七千五百八十三万九千二百円であつたのです。合計…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) 食確法というのは、これは御承知の通り、事前割当を建前にいたしまして、いわゆる事前割当、それから補正とか、超過供出というような仕組でできております。従つてかようなことをやります場合に、この市町村の農業調整委員会を使う、こういうふうな構成になつている。従つてその実体において実体規定が全然なくなつた場合、單にそれを受けて立つところの、受入れの農業調整委員会の部分だけ残すということは、私は説明が非常に困難になるのではない…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) 御説明を申上げます。この農業委員会法の四頁の三項の問題だと思います。この区域内の農地面積が著しく小さい市町村で政令で定めるものにあつては、これを置かないということであります。これは政令で明らかになるわけでありますが、大体市町村農業委員会を置かないことができるというふうに市町村は政令できめようと考えておりますのは、この市町村の区域内の農地面積が、この法第八条第一項第一号の(ロ)であります、(ロ)に「都府県にあつては…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) これは先ほど申上げましたように、三十倍以下のものであつて、この市町村農業委員会を置かないことを適当と認めた場合に、そういうふうな場合に、都道府知事が承認をいたしまして、その場合にいい、而もそれについては第三条の四項に規定がございまして、「都道府県知事は、第二項又は前項の承認をしようとするときは、あらかじめ都道府県農業委員会の意見を聞かなければならない。」、つまり市町村長が一応原案は作りますが、都道府県農業委員会の…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) 御趣旨はその通りでありますが、勿論これは原則的に話のあつたことであると思います。従いまして特殊な例外的事項については、これは農地については、従来は隣接の市町村の農業委員会がやつておつた、こういうことに相成つておるのでありますが、今回は農地関係の事務だけでなしに、供出関係の仕事についての諮問も受ける。それからその土地の区域内の農業計画を立てる、こういうことに相成りますから、農地関係の仕事ならば隣接に頼むということも…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) これは特別に法律的には何ら資格という限定、そういうものはございません。まあ私どもといたしましては、当然常識的に考えられることであります。なおこの施行をいたします場合に、大体の心組みというようなものは、何と申しますか、この法律を施行いたします場合には、趣旨をよく説明いたしまして、補足はいたして置きたいと思つております。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) これはちよつと説明が足りないので、或いはそういう誤解を受けたかと思いますが、買收洩れの農地と買收渡れ牧野というのは、これは大体それぞれ三万町歩と、これしか残つていないわけです。そのほかの強制譲渡発生見込みのもの、或いは未墾地買収見込みのものは、これは毎年これが限度だというのではございませんが、大体毎年このくらいの仕事の分量であろうというふうな予定を考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) これは農業委員会法提案に伴う参考資料というのがございまして、これの十六頁を御覧頂くとわかるのでありますが、この中に(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)とございまして、このところに都道府県改良委員会費補助というのがあるわけでございます。これは二十三年、二十四年、二十五年、二十六年となるに連れて百三十八万円、それが百九十九万一千円となりまして、二十六年度はこれが四十万二千五百円こういうふうに査定を受けております。この四十万…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) 訂正を申上げます。これは農業委員会ができますまでの間において、改良委員会の補助が四十万二千五百円、この金であります。それから農業委員会ができましたあとは、この経費を総合的に農地関係、農業調整、改良と、この三つの仕事に総合的に使つて行く、こういうことになつておりますから、その中の区分はこれは予算的にはしておりません。
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) これは従来とも農業改良委員会は、平年予算といたしましては百九十九万一千円計上されたのでありますが、今度統合をいたしますまでのその期間の補助といたしまして、一応月割に考えまして四十万二千五百円というものが計上されており、その後はこれは一体となつて農業委員会の金でそういう仕事をやつて行く、その中に含まれておる。こういうことになつておるのであります。私どもとしては、もとより農業改良委員会の仕事については、今後とも大いに…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) こはむしろ私よりも農業改良局長からお答えして頂く部分だと考えております。御指摘のような点については、現在農業改良局驚いてもいろいろ研究をされおることであります。つまり大体において一町村当り一人ずつ普及員が置かれるということになりますが、将来改良普及事業をどういうふうな計画によつて滲透徹底せしめるか、又その組織としてはどういうふうにやつて行くか、先ほどお話のございました一町村当り一人に任して行くのか、或いはブロック…
第10回 参議院 農林委員会 第11号
○政府委員(藤田巖君) それはそういう意味でございませんので、市町村農業委員会が成立いたします日までの間は、従来通り書記はそのまま新らしい農業委員会の書記として行く、こういうふうに考えております。これは農業委員会については従来書記が一人の補助であります。その一人についてそういうふうに見て行つた。それから農地委員会についても、これはやはり農地委員会は当然ずつと残つて行きまして、これは別途出されます農業委員会法の施行に伴い、いろいろの各種の…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田政府委員 御指摘の通り、全体の農家の区分から申しますると、自作層一号に該当いたしますものは全体の一七・二%であります。しかしながら委員を選出し得る比率は、三分の一といたしております。これが不公平ではないかということであろうと思いますが、考え方といたしましては、やはり小作層の意見は、あくまでも考え方から申せば、弱い立場にあると考えるのであります。従つて比率においてはこれを尊重して行く、こういうふうなことによつて、その意見が反映して来…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田政府委員 おそらく第一問の御趣旨は、現在の農村においては、すでにかかる対立関係はほとんどないのだから、階層別の選挙をとる必要はないというふうな御意見であろうと考えます。これはこの法案いろいろ研究いたします過程におきましても、さような意見も十分出たわけであります。しかしながら農地改革も進んでいるとは申しながら、まだ相当部分残つておりますし、今後の農業委員会といたしましても、やはり農地の問題は基本的な事項でございますので、いろいろなこ…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田政府委員 今度の案では、系統としては、市町村の段階と都道府県の段階とその二つ考えております。従つて従来農業調整関係でございました地方の段階のものは、系統のものとしては、今回はそれを考えてはおりませんが、三十七條という規定がございまして、市町村農業委員会代表者会議ということを考えております。これは農業委員会が、今後計画を立て、あるいは諮問に応ずる、あるいは建議をするというような場合に、当然この都道府県以下の段階において、それを單位と…
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田政府委員 市町村と都道府県の農業委員会は、先ほど申しましたように、その基本的な仕事として、やはり農地改革の仕事が残つておりまして、これをやらなければならぬと考えております。しかしながら従来も農地委員会については、いわゆる郡段階のものはございません。それから御指摘のございました供出関係、こういうふうなものが、この代表者会議の重要な事項であろうと思つております。従つてさような意味で、農業調整関係の従来の仕事というふうな関係でございます…