藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 昭和二十六年度予算といたしまして、農政局関係で要求をいたしておりますものの大要を御説明申し上げます。御配付をいたしております昭和二十六年度農政局予算という一枚紙と、それから昭和二十六年度農業共済再保險特別会計予算という一枚紙、それから昭和二十六年度農政局予算概要という印刷物がございますので、これを御対照の、上お聞き取りいただきたいと思います。 昭和二十六年度農政局予算は、その要求額の総計が、一般会計におきまして七十七億、…
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 燐鉱石の問題でありますが、私どもといたしましても、燐鉱石の繰上輸入の問題、緊急貯蔵の問題、それからフレートが非常に上つておりますので、これを放任して置けば肥料価格が二倍以上にも上つて来るということはよく承知しておりますので、非常にむずかしい問題だとは存じておりますけれども、農林省といたしましては、やはり春以降の燐鉱石につきましても、何とか補給金をつけてもらいたいという態度で極力進みたいと考えております。それから公団の拂下…
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 公団の拂下げは、御承知の通り関係各官庁会議の上決定をいたしておりますので、必ずしもわれわれの考えておる通りには決定をしておらないうらみがあるわけでありますが、御趣旨はよくわかつておりますので、今後の分についても、はつきりとその方針を決定いたし、さらにこれは司令部方面の御了解も得なければ出せないことに相なつておりますので、さようなことをはつきりいたしました上でこれを放出する、かようにいたしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 御承知の通り、肥料は全部自由に相なつておるわけであります。ことにカリについては、七割アップという停止的なものがついておりますが、それ以外のものはついてはおらないのであります。従つてわれわれといたしましては、現実にこれを幾らで買い、幾らで売つたという場合に、これを幾らで売らなければならぬと、はつきり押えるところの法的根拠がございません。従いましてその点は非常にむずかしい問題であろうと思つております。ただそれがいわゆる暴利取…
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 これは肥料を全面的にはずします場合に、さような事態は当然予想されておるところであります。さればとて、それが全部それでよいということは考えておりませんが、現在の法制において、統制撤廃をいたしました現状においては、おのずからこれを取締る限界が存する、かように考えております。
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○藤田政府委員 手元に詳細な資料がございませんので、あとで詳しく資料をつくりまして御報告いたします。
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 食確法が三月まである期間は、やはり理論的には事前割当をすべきである。麦、米等についての事前割当をしないのは、これはやはり規則上違反ではないかというお話でございますが、これは理窟、理論、形式的の理論を通しますれば私はその通りであると思います。これは前例、例えば「いも」につきましてやはりそういう議論もございまして、たしかあの当時は食確法の改正をいたしたと記憶いたしております。従つて麦及び米についてもそれは当然いたすべ…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) さつきの麦価問題ですが、これは島村政務次官からもお話がございましたが、御承知の通り麦価は八一・三の対米価比率を、予算麦価としては六四に引下げ、一応それで予算の麦価はきまつております。併しこれは飽くまでも予算の麦価でありまして、私どもといたしましては、来年の米価なり麦価というものは、予算通りに釘付けられておるとは考えていない、勿論非常に変るということも、それは予想はできないかも知れませんが、やはりそのときの情勢によ…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 本国会に提案を予定いたしておりまして、現在準備をいたしております農業委員会法案の概要を御説明申上げたいと存じます。 この法案の狙いは、現在の機構といたしまして真に農家の下から盛り上つたところの機関が欠けておるということが、農業政策を推進し、而も農家の経営安定、生産力の発展を図ります上に、一つの大きな障害になつておりますのでありますが、その意味におきまして従来ございまする三つの委員会、即ち農地関係については農地委員…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) それでは、今ざつと御説明申上げましたが、或いは抽象的だつたかと思います。それで農業委員会法案について大体主な点を御説明申上げます。 先ず第一條でありますが、これはこの法律の目的を書いてあるわけでありまして、農業生産力の発展及び農業経営の合理化を図り、農民の地位の向上に寄与するため、都道府県及び市町村に農民の代表機関として農業委員会を設けて、その所掌事務の範囲及び組織を定めることを目的とする。先ほど申しました組織法…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) この従来の三つの委員会は、これはそれぞれその目的を持つて設立されたものでありまして、その後積極的な活動も行い、効果も挙げておるわけであります。併しながらその当時の事情とは大分事情も変つて参つておると考えます。例えば農地改革の仕事にいたしましても、ずつと進んで参つております。或いは農業調整の関係にいたしましても、すでに事前割当は廃止をされ、そうして事後割当に移つて行こうと、こういうふうになつておるわけであります。従…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 只今お尋ねになりましたようなことは、私はこれは極めて望ましいことであると思うのでありまして、折角農業委員会というものを作ります以上は、その農業委員会の意向というものが、行政施策の上に尊重をされ、そうしてそれが実施の面において実現して行くというようなこと、而もそれが確実に結びつくようなことまで考えて行くことは、これは望ましいことであると考えております。率直に申しまして、現在まだ併しそこまでの結びつきは、制度としては…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 第一点の第八條の2の「左に掲げる事項を処理することができる。」、これは執行機関であるという性格を現わしておるのであります。それから第二点につきましては、これは本来農業委員会というものは、御説明いたしましたように、農家の自主的な計画を立てる、こういうふうなことが本来の性格と考えております。勿論従来の農地関係の仕事でございますが、つまり国の事務である、国の事務の委任を受けておるというふうな面の仕事も勿論あるわけであり…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 食糧の供出割当というふうなことになりますと、供出関係の仕事は、これはいわば国の事務の性質も私はそのほうが濃いだろうと考える。併しながらこれは飽くまで先ほど申上げましたように、そういうふうなものでも、むしろ構想といたしましては、割当に関する諮問機関というふうな考え方でおるわけであります。従つて国の行政事務を、これがそういうふうな関係において担当しておるという性格とは考えておりませんので、勿論これは国の事務的な分も多…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) この事務費或いは書記等の問題については、従来の予算よりも削減をされておるのでありまして、例えば都道府県の段階におきましては、従来は農業調整委員会及び農地委員会合せまして六人でございましたのが、三人ということに半減されております。それから市町村におきましては従来二人でございましたのが、一・二人というふうに削減をされております。それから事務費等につきましても削減を見ておるわけであります。これは私どもといたしましても、…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 御尤もな御質問だと考えております。従いましてこれは現在なお地方自治庁方面からもさような御意見が出ております。何か地方自治庁等の関係で、これは大蔵省もございまするので、なかなかむずかしいのでございまするが、何かもう少しはつきりこの線が現われるものなら、話が付くなら付けたいということを折衝をいたしております。極力その趣旨はできますれば現わしたいと思います。それから勿論この市町村の農業委員会の経費、これが私どもは満足し…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 御承知の通りごの案は従来二度ばかり国会の御審議を経まして、審議未了で成立いたしておりません。本年三月末で食確法も無くなるという関係がございます。さような関係からいたしまして、この案が不成立に相成りました場合の問題は、制度といたしまして農業調整委員会というものが、法制的には存在しなくなるという問題が出て来る。それから勿論この、それに対する予算というものが一体化したことを前提にいたしまして組立てられております。従いま…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) 第一点、これは恐らくいろいろ御質問が出ることであろうと考えております。つまり農地関係の事務、或いは農業調整関係の仕事、改良関係の仕事、率直に申しまして国の事務、或いは自治体の事務というふうに、はつきり区別を付け得ないようなものも私はいろいろ出て来るのではないかと考えております。併しながらこの立て方は、これは従来のものとは全然性格を異にした農家の代表、自主的な代表機関として組立てられると考えております。私はいわゆる…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) これは結局、その選挙をいたします農家のやはり啓蒙運動ということが、私は基礎になると考えるのでありまして、併しながらそれは別といたしまして、五名の選任委員というふうな規定もございますので、それによつて農業委員会が円滑に運営をいたして行きます上の人的要素の補充と申しますか、そういうふうなものは選任委員の適当な選び方ということによつて解決がついて行くのじやないかと思います。それはもう一つは実際問題といたしましては、農業…
第10回 参議院 農林委員会 第3号
○政府委員(藤田巖君) これも大体、従来の委員の顔触れを見てみましても、村で主な人というものは大体入つて行つているような感じがいたします。従つて農業協同組合の理事でありますとか、或いは市町村における市町村会の議長であるとか、こういうふうなところについても、これは我々といたしましてはお互いの仕事の円滑に行きますように、当然これは必要と認めて選任もされるのでありましようし、或いは又そういうふうなものは当然選挙いたされません場合は、選任委員と…