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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) ちよつと御指摘ございまして、或いは私間違つてお話したかと思います。二十六年度の補正予算と申しましたならばそれは間違いでございまして、これは二十五年度の補正予算というふうに訂正をいたしますから御了承頂きます。私共といたしましては、二十五年度の麦についてはすでに八億数千万円計上しておりますが、水稲については予算要求の際にまだ損害が確定しておりませんでした。のびのびになつていたわけであります。従つてこれを現在その金を二十…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 連合会のこの不足金をどうするかという問題であります。これも大体金額にいたしまして、従来からの不足金の累増と合計いたしまして約二十億見当が不足をいたしております。それから更に畜産の勘定におきまして約二、三億見当が不足をするとこういうことに相成つております。さようなことが考えられますので、この連合会の不足金、これも本来連合会が経営上不手際であつたということから生ずる不足金でないのでありまして、保險料率が長期バランスで取…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) この協同組合関係の金は、これは先ほど御説明いたしましたように法律上当然やらなければならんところの検査を実施するために必要な費用、こういうふうに考えております。予算として取れましたのはそれだけでございます。併しながら財務に関する政令も公布になりましたし、それに対する運動も展開をいたさなければならんと考えておるわけであります。これは別途に実際問題としてこれを処理して行く予算はございませんが、既定予算のうちにおいて極力そ…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 御趣旨の通り國が全部持つことができればそれに越したことはないと思います。併しながら予算の折衝においてどうしても全額出すことはできませんので半額の補助になつたわけでありまして、我々といたしましては、これは地方財政でそれぞれ違うことであろうと考えますが、やはり何とかして県財政の許す限り県でも助成して頂く、それからどうしてもなお足りないところはやはり農家が、協同組合等が醵出をいたしまして、それによつてこれを購入して行くと…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 御意見の通り病害虫の防除については、相当大きな予算も昭和二十六年度においてはとれております。農政局といたしましては極力これに主力を注ぎまして増産の効果を挙げたいと考えております。従つてこれに応ずる態勢といたしましては、御指摘に相成りましたように現状ではばらばらになつておりますので、私共の考え方といたしましては、やはり防疫課と申しますかさようなものを作りまして、従来農政局農産課或いは資材課等でやつております仕事をまと…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 理想的にこの防除機構を整えますためには、法律の問題も必要かと考えておりますが、現在の法律のままでも成る程度その防除態勢を整えることは可能であろうと考えております。むしろ私共といたしましては、法律の改正は先の問題といたしまして、現在許される範囲内において極力その防除態勢をとろう。従つてこれについては、先に大体防除に関係する官庁、或いは民間団体その他のもが集まりまして、防除委員会というものを作つて、そうしてそこが発生の…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 私どもは方向といたしましては同感でございます。ただ発生予察の仕事は現在農業改良局でやつております。従いまして、先ほどちよつと申しましたが農林省全体の機構改革の問題をやり、なお又その更に下においてはこれがまとまるような、すべてのものが一体になつて動けるような仕組を考えて行くというふうな方向で研究いたして行きたいと思つております。

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 植物防疫法の中にも輸出入の植物の防疫の関係と、それが万一國内に侵入いたしまして異常発生をいたしますような場合についても、いわゆる緊急防疫については、國がやるというふうな建前を明らかにいたしておりまして、それに対する規定も私はたしかあつたと考えております。ただそれに伴います予算等の関係も問題になろうかと思いますが、我々といたしましてはやはりお話のように緊急防疫によつて、病害虫が國内に蔓延しないうちに局部的にこれを殲滅…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 特殊な病虫害については、予算もそれぞれ計上されておるものもございますし、なお全体的な災害対策といたしましてたしか二千万円程度のものの計上が来年度はあつたかと思うのであります。勿論私どもはそれで足りるとは考えておりません。今後とも必要に応じて財政の許す限り極力必要な予算は取つて行くように努力したいと考えております。

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 御承知の通り農薬はすつかり統制が外れてしまつております。従つて価格にいたしましても、数量の確保にいたしましても、現在政府が強制力を以てこれをどうするということができない事情に相成つております。で私どもといたしましては、今後の食糧増産運動を遂行するのに必要なこの病害虫防除の農薬といたしまして、一番懸念をいたしておりますものは、御指摘のございました石炭硫黄合剤と硫酸銅、この二つが誠に大きな問題であろうかと考えております…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 予備貯蔵の制度も私どもも必要を痛感いたしまして、予算には要求いたしたのでありますがどうしてもその予算の実現を見なかつたのであります。併しながら今後の問題といたしましては、やはり予備貯蔵の制度というものは必要であろうかと考えますので、今後ともこれが実現をするように努力をして参りたいと考えております。

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 御指摘のように本年硫酸銅が非常に高騰して足りない事情になりましたのも、さような事情があつたからだと考えております。従つてやはりメーカーは生産資金が非常に不足をしておりますし、又作つて果して売れるかということの懸念がある、そういう状態ではどうしてもメーカーが真劍になつて作るということができないと考えますので、その点については我々といたしまして、これを購入する側とそれからメーカーとの間に絶えずいろいろの打合せをさせ、そ…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 防除器具機械のほうは資材のほうはありません、鉄のほうだけで僅かのものであると思いますが、これはやはり資金が需要期の関係で非常に寝てしまうことでは生産業者も困るだろうと思います。従つて少くとも今度の防除器具についてはそういう点もあらかじめ検討いたしまして、もう屡次に亘つて生産業者とそれから買うほう、各関係団体で相談をいたしております。愼重にそういうような問題についても研究をいたしております。大体行くのではないかと考え…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) 私は部とは申上げませんで、部まではちよつと急には行かないと思います。卒直に申しましてやはり防疫課のようなものでも作りまして、農産課のやつております仕事、資材課のやつております仕事、そういうものを一体にしてやつて行く、そういうような仕組が少くとも農政局の事務の関係でも必要ではないかと考えております。

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) これはその二十五年度の補正予算を要求いたします時期においては、水稻の正確なる被害というものがまだわからなかつたわけであります。で従つて麦については大体確定いたしておりますからこれは要求しました。併し水稻については大蔵省のほうにも大体今年の被害が大きいから不足金が生ずるということは話して置きましたが、併しその金額についてはこれが災害がどの程度あつたかということは、やはりはつきりと実收高が大体坪刈でもして確定して来ませ…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) これは大蔵省と話をいたしまして、政府の義務として支払うべき町保険金の総額が確定をいたしますれば、そのうち全部が急に支払えないでも持つております手持ちの保険料で保険金は払えるわけであります。でそれは大体たしか二十六、七億あると思います。従つて全体の災害がどのくらいあつてそして政府の支払うべき再保険金がどのくらいになつておるか。それは大体大蔵省と話がつきますれば、それじやこの範囲で現在手持の分の金だけは払うということに…

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) そこは私は農手の支払を延期させることにするか、或いは必要な資金は、地方財政の問題でありますが、金融の問題としてそのほうで借りてそうして一応農手は落す。そうして新らしく借入れてやつて行く、こういう方法にするか、ここのところはなお検討の余地があるわけですね。

農林省農政局長1950/11/30

第9回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(藤田巖君) ちよつと御説明いたしましたがこの家畜についても最近非常に病気が発生いたしまして、その不足金が先ほど申しましたように相当出て来ております。再保險金一億何千万円と考えております。それでこの問題についても、事務的には大蔵省のほうの耳にもうすでに入れてあることでありますが、これは先ほど申しましたように我々としては家畜及び水稻について、ともかく二十五年度の補正予算で不足金を補填するというような交渉を先ずやつて、それによつて解…

農林事務官(農政局長)1950/11/17

第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号

○藤田説明員 肥料価格の問題についての御質問でございますが、お話のように、八月一日以降は肥料に関する配給並びに価格に対する統制というものは全部撤廃をせられまして、自由になつておるわけであります。従いましてこれが本来の自由経済のもとにおける相対の取引によつて、価格がきまつて行くということは当然でございまして、役所がこれを強制的にやることはできないということは御説の通りであります。しかしながらわれわれといたしましては、やはり農家経済に及ぼす…

農林事務官(農政局長)1950/11/17

第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号

○藤田説明員 先ほども申しました通り、価格につきまして政府がこれを強制するところの権限はございません。従いましてもちろん価格は当時者双方の自由意思によつてきめらるべきものであります。しかしながら農林省側といたしましての立場から、いろいろ業者の方々あるいは需要者団体の方に意見を申し上げ、また希望するということも、これはあり得るかと考えております。なお業者の方々にはできる限り安く配給業者団体に渡していただきたいということを申し上げると同時に…